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静岡新聞朝刊の記事になりました [ ・New_ビオトープのある研究所]

昨年10月から設計を担当させていただいている「ビオトープのある研究所」ですが、
5月末の開発審査会を無事通過したため、クライアントさんが記者発表を行ないました。

これまでも情報を聞きつけた新聞記者さんから何度も取材依頼があったようですが、
ようやく情報公開となりました。

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■6/13付け静岡新聞朝刊 経済欄
使われている鳥観図は設計者が作成、提供したものです。
その他にも完成直後、10年後の雑木林の成長の様子がわかる、パースや
ビオトープのイメージがわかる手描きイラストも作成しました。


これまでの記者発表はクライアントさんだけで行っていましたが、今回は
「設計者も同席して欲しい」と要望いただき、私からビオトープの説明を
させていただきました。


先週は、記者発表の他にも保育園のコンペプレゼンがあり、その追い込みと
工事見積りの質疑回答が重なり中々大変でしたが、何とか乗り切れました。

今週末には、建設会社各社から見積書の提示があります。
予算に合うのか(通常はオーバーする)かなり心配ですが、鉄骨工場がひっ迫
していて、早く業者選定をしないといけないため今週も追い込まれそうです。

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イメージカタログ撮影のロケ [ ・掲載メディア]

昨年5月末までお世話になっていた職場の同僚から届いたメール。

「ホームパーティーのイメージカットを撮る場所を探しているんだけど、
 昨年4月に(ひなたCAFEで)行なった飲み会の雰囲気が楽しくてイメージにピッタリ
 なので、撮影に
協力してもらえませんか?」

との相談をいただき、当日対応する妻と相談の上1日貸し出す事にしました。

こう言うシーンをスタジオで撮影するとなると、天井高があるスタジオを借り、
資材の搬入と施工で1日、撮影と撤収で1日の計2日間は必要です。

さらに今回の様にリアリティを求めるとなると、実際に使用しているカフェや住宅の
方がシーンに無理がありません。


となると、求めるクォリティに対して圧倒的に安いコストで撮影が可能になるわけで、
自宅カフェ開業の時からこういう使われ方を想定していました。

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■リハ中
今回はスチル写真撮影の他、動画撮影もすることになったそうです。


撮影中の画像を拝見しましたが、さすがプロカメラマン達。
テーブルコーディネートも本格的で美味しそうな料理と楽しそうなホームパーティー
のシーンが撮れていて、とても我が家だとは思えません(笑)

若い社員スタッフ達が頑張っている様子も見れてちょっと嬉しくなりましたし、
毎年、新卒社員に対して「建築の基礎知識」を教えている講師の自宅ですから
多少でも参考になればと言う思いもありました。


ひなたCAFEのジャムも小道具として使ってくれましたし、完成が楽しみです。

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第9回森のたまご~食べる野の草図鑑~ [ ・「森のたまご」イベント]

先週日曜日は第9回を数える「森のたまご」開催日でしたが、今回も大盛り上がりで
終了しました。

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■終了後の記念撮影
いつもの事ながら子供の笑顔が素敵です。
今回はいつもと異なり、OMソーラー「地球のたまご」敷地内にある住宅展示棟が
会場となった事もあり、少しコンパクトに行ないました。


今回のワークショップは、恒例のコナラ苗の植替えに加え「食べる野の草図鑑」。
簡単なレクチャーの後、地球のたまごの敷地を散策して花を集めてお菓子を
作りました。
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■ヨモギのパウンドケーキとクッキー
OMスタッフでお菓子作りが得意な松尾さんによる手作りです。
パウンドケーキは休憩時間にお茶と一緒にお出しし、クッキーに飾りとして
摘んだ野の花を乗せて仕上げました。



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■野の花キャンディー
これはスタッフが予め作った見本ですが、上白糖を煮詰めて飴を作り、
野の花を入れて完成させます。



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■野の花摘み
OMスタッフの森さんが先頭に立って散策し、採取する場所にご案内します。
普通なら見落としてしまうような小さな花が、あちこちにあるんですね。


例えば、、、

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淡い紫が美しいノアザミ
これは人気で多くの人が摘み取っていましたね。



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事前レクチャーに則って採取した野の花
上中央の赤い実は、オオヘビイチゴ。
食べられますが、美味しいものではないそうです。



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■野の花キャンディー作り
熱したホットプレートにシリコン製のお菓子型を並べ、上白糖に少量の水を
加えて溶かして飴を作り、固まる直前に野の花を入れて完成。



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■野の花クッキー
クッキー表面に溶いた全卵を刷毛で塗り、野の草花を接着させた後
オーブンで焼きました。


クッキーをオーブンで焼いている間にコナラの植替え。
コナラの苗を持っている方が対象ですが、お持ちで無い方のためにこちらで
用意した苗で植替えをしてもらいました。

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これは5歳の苗ですが、ポットが小さいためこれ以上大きく育ちません。
オープニングトークで僕が説明し、これからは自分達で植え替えて育てたら
地植えして大きく育てて欲しいです。



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■真剣に取り組む5歳の女の子
通っている保育園が自然教育に力を入れているそうで、大人よりも詳しく
なったことから、「森のたまご」の参加をしてくれたそうです。


僕がオープニングトークで

「コナラは落葉広葉樹と言って、冬になると葉が落ちて棒になってしまいますが、
 死んだわけではないので捨てないで水を与えて下さい。
 そうすれば、来年春には可愛い綺麗な新芽を見せてくれると、大きな感動を
 味わう事ができますよ!」

とお話ししました。
どちらかと言うと小学生以上のお子さんと親御さんに対してお話ししたのですが、
驚いた事にこの5歳の女の子はしっかり理解してくれた上、冬枯れして棒になるのを
とても楽しみにしていると聞き、とても嬉しくなりました♪


その他、植物の形ややっていることはとても理にかなっていて、それを知る事も
とても興味深い事をお話ししましたが、それもわかってくれて、帰宅して
父親に力説してくれたそうです(笑)

やはり、子供の感性は大人が思っている以上に凄くて、それを活かすも殺すも
大人次第だなぁと思った次第です。

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記者の取材に同席する [ ・New_ビオトープのある研究所]

「ビオトープのある研究所」の建築計画が定まり、情報公開できる段階になって
きたことから、クライアント企業は某専門誌がメディア各社から先行して取材を
受ける事になりました。

そんな流れからか、プレスリリースを入れる事になったようで、急遽、お手伝いを
させていただきました。

「プレスリリース用にビオトープの説明図が欲しい」

との事で、これまでスタディしてきたプレゼン資料を最終形にリライトし、お送り
したところ、

「取材では設計者も紹介するので、ぜひ同席して欲しい!」

と要望され、プロジェクト担当者の僕が同席させていただくことになりました。


来週には他の新聞各紙からも取材を受ける事になっていて、その際にも
同席を求められているため、ビオトープの魅力と目的とする経済効果まで
踏み込んで説明できればと思っています。

以上、簡略ながら報告記事となります。
取材の主役はクライアント企業さんになりますが、もし僕の説明が記事になる
ようでしたら、またご報告いたしますね。


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現場説明会開催(工事見積り依頼) [ ・New_ビオトープのある研究所]

昨日、6月1日は「ビオトープのある研究所」の現場説明会を開催しました。

土木、建築、構造、設備、ビオトープ、クリーンルームなど140枚を超える図面を
用意し、プロジェクトの概要とお施主様の想い、それを設計者としてどう考えたか
を中心に説明し、工事費の見積り依頼をしました。


GW明けからはその追い込みで現場説明会の前夜まで図面を修正し、考えている
事を図面と現場説明書に記載し、ゼネコン各社さん個別に説明させていただきました。


ビオトープと言うと構える会社さんも多いと思っていましたが、正しい概念を
説明し、それをどのように実現しようとしているのかを丁寧に説明したところ、

「ビオトープを勘違いしていました!」

と言う声や

「これは監督を選びますね」

「仕事をとれるかどうかは分からないけど、自分が担当したい!」

「完成した後がとても楽しみです♪」

と言う声をいただき、心から安堵しました。


来週には、多くの質疑が寄せられる筈で1週間以内に回答をし、見積書を作成し
提出していただきます。

どの会社さんも技術があり真摯に取り組んでくれるところですから、一社に絞るのは
とても辛いですが、決まった会社さんと一緒に誇れるものに仕上げていきたいと
思っています。


高校3年で進路を決める際に、建築学科を選び、建設コンサルタント会社で
ランドスケープデザインを担当し、Uターン転職して住宅設備メーカーで商品企画や
新規事業を経験したあと、丁度1年前の6/1に一旦無職となりましたが、18歳の時に
考えた生き方に今もっとも近づいていると思います。


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ヤマモミジ植替え [ ・植栽計画]

今週日曜日の「森のたまご」に向けて、我が家のヤマモミジを6号鉢から
10号のかなりゆとりのある大きな鉢に植え替えました。
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■左からヤマモミジ、右側はコナラ
ヤマモミジの大きな鉢の上に乗っているのは、今年生まれたヤマモミジの
苗です。



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元々は庭に芽生えた小さな芽を9㎝のビニルポットに保護したものでしたが、
成長に合わせて植え替えて、ここまで大きくなりました。


木は話す事が出来ませんから、葉や土の様子を見てどうして欲しいかを
いつも考えます。

今回植え替えをして分かりましたが、鉢の中は根が鉢いっぱいに回ってしまい
とても息苦しそうでした。
毎日水遣りしても元気が無かったため、「なぜかな?」と思っていましたが
これでわかりました。


こんな事を親子で話しながらやってもらえたらと思って「森のたまご」を
行なっています。
「森のたまご」の開催は、今週末6/3(日)ですがまだ2組の余裕があるよう
ですから、お申込み
希望の方はぜひどうぞ~♪

お申込みは、info@omsolar.jpまで。
大人1名700円、子供(3歳以上)300円。
当日ご用意いただくものは、ざるとボールです。


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【OZマガジン】女子の日帰り旅特集 [ ・掲載メディア]

妻が偶然立ち寄った書店で、何気に手に取った女子向け雑誌「OZマガジン」

「へー、日帰り旅か~?掛川~浜松エリアかー?」

と思ってページをめくっていると浜松市北区都田町にあるドロフィーズさんが
紹介されていて、ページをめくってみたそうです。

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■OZマガジン 2018年6月号
この表紙を見て久しぶりに手に取ったようです。
(男の僕は女性誌の棚に向かわないですから、まず目にすることはないですからね)


で、ページをめくっていくと見慣れた風景が紹介されていました。

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■ドロフィーズキャンパスの紹介
ご存じない方のために簡単に説明すると、ドロフィーズさんは住宅建設メインの
都田建設さんのブランドです。

新築工事だけでなく、古い住宅や納屋などをリノベーションして魅力的な建物に
改造する仕事を得意としていて、その手法で古い田舎町をリノベーションした
ドロフィーズキャンパスとして公開し、遠くから多数のお客様を集めています。


そんな紹介ページを良く見ると・・・。

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ナント、ひなたCAFEのマーマレード瓶が!
商品紹介の説明などはありませんし、そもそも広告枠ではありませんから
ドロフィーズさん側からの依頼ではないはず。
第一、ドロフィーズさんの仕入れ商品は他にも多数ありますから、ページレイアウト
の飾りのために置かれたのだと思います。


このラベルは一昨年春に変更したものですが、こういう形で紹介されたのを
妻が
喜んでいるのを見るとやっておいて良かったと思いました。


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【告知】6/3(日)森のたまごは「たべる野の草図鑑」 [ ・「森のたまご」イベント]

ひなたCAFE、四葉社、OMソーラー㈱3社の共同PR企画。
第9回目の「森のたまご」が来月6月3日(日)午後に開催されます。

今回のメインワークショップは、

「たべる野の草図鑑」 に決定しました~♪
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■第9回 森のたまごのフライヤー
土日開催の「まるたま市」から配布しております。


どんぐり苗植替えのレギュラーメニューはもちろんありますが、
OMソーラー「地球のたまご」を散策し、食べられる野の草を採取して
視覚、聴覚、嗅覚、触覚に味覚を加えた五感で自然を感じる新企画。


農薬を使用していない自然に生えている野の草たちを手で採り、
色や形、匂いを嗅いで覚えたら、飴やクッキーにして野の草図鑑を
味わっちゃいます(@_@)


開催日時:6月3日(日)13:30~16:30 受付は13時から

参 加 費:大人 700円、子供(3歳以上) 300円

定   員:10組

会   場:「地球のたまご」内のモデルハウス
     浜松市西区村櫛町4601 OMソーラー(株)

持 ち 物:ざるとボウル(野の草を洗うのに使用します)

服   装:野原を散策するため、歩きやすく、汚れても良い服装でお越し下さい。

申し込み:お名前、参加人数、お子様の年齢を記載の上、
     info@omsolar.jpまで。

お願い:過去に参加されて「森のたまご」をお持ち帰りいただいた、どんぐり苗
    の生育状況も写真など添えて教えていただけると嬉しいで~す♪


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家族に大人気!春雨サラダのパクチー栽培 [ ・家庭菜園]

昨年播種したパクチー(香菜)がたくさんの種を実らせたため、冬枯れする
まで放っておき、畑に漉き込んで春先から散水したところ、たくさん発芽して
くれてすでに2回収穫しました。

無農薬栽培ですが病害虫もなく、収穫して水洗いするだけでサラダに入れて安心
していただけます。

春雨サラダに少量入れるだけで、立派なタイ料理に早変わりし、子供達が
奪い合うほど大人気なメニューが出来ます。

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■1坪強の家庭菜園のパクチー
埋もれないように雑草を抜く手間と朝夕の散水手間さえ惜しまなければ、
簡単に育てられそうですから、プランター栽培にも向いていると思います。


パクチーは独特の香りに好き嫌いが分かれますが、慣れてくればアジア料理
には欠かせない食材ですし、スーパーで購入するよりも圧倒的に安くて
便利ですから、お好きな方は自分で栽培することをお勧めします。



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ヤマモミジの赤ちゃん3匹を保護した♪ [ ・植栽計画]

我が家の庭にはヤマモミジが1本植えてあります。
ヤマモミジは春の芽吹き直後に、竹とんぼに似た無数の種を風に乗せて
あちこちに飛ばします。

その種が着地し、土と水分が適度に供給される環境だと種は芽を出しますが、
環境が悪いとすぐに枯れてしまい余程条件が良くないと成長できません。


そのため、芽を見つけるとビニールポット移植、保護をして、地植え可能に
なるまで育てたところで、愛情持って育ててくれる里親を探します。
(毎年春と秋に開催している「森のたまご」の基本コンセプトです)

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■保護した3匹のヤマモミジの赤ちゃん
根が深く伸びる前に、スコップで掘り取り9cmのビニールポットに植え替えて
保護し、箱入り娘として大切に育てていきます。

3年前に保護した苗は、今年の春で80cm近くまで成長しています♪



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■日差しの弱い北側の窓辺で
まだ根が十分に発育しておらず、葉も日焼けしやすいため、日差しが弱い
北側トイレの窓辺において大切に育てます。


上手く根付いてくれると秋までにもう1度伸張して20cm近くなりますから、
来春芽吹く前により大きな鉢に植え替えてあげることを繰り返して愛情持って
大切に育てなければいけませんが、春の芽吹きを見る度に安堵感と言葉では
言い表せない幸せを感じさせてくれます♪

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