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自由な発想で楽しんだ木(こ)ものづくりワークショップ [  ・講師の仕事]

今回は、「第5回 森のたまご」イベントの続報です。

OMソーラー本社「地球のたまご」の敷地内で集めた枯れた木の枝を使った、
「木(こ)ものづくり」ワークショップは、大人も子供も夢中になって自由な発想で
創作に励んでくれました。

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■父と娘
一心不乱にサンドペーパーがけをされている父親の姿に感動しました。
こういう父親の姿をお子様に見せることが重要だと思うんです。

 

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■イメージを形にする小学生
OMスタッフがあらかじめ作ってくれたサンプルから 着想を得て、さらに想像を膨らませて
思い思いの作品を作っていきます。

機械ではなく、また親が作る様子を傍らで見るだけでなく、自らの手で形にするのが
とっても重要なんです。
「創造性」を育むには、遊び方が決まっていない遊びをすることがとっても大事。

 

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■父と娘2
最初の写真とは別のご家族で、お父さんと娘さんだけでのご参加でした。
対面に座って小さな娘さんも素材を触っています。

 

こんな感じで約1時間半程度で作った作品の一例がコレ。

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■家族4人の作品
右側のおサルさんがシンプルながらとっても良い味を出していると思いませんか?
娘さんが「これはおサルさん!」と言って選んでくれたそうですよ。

 

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■作りかけですが・・・
木のボタン用として用意した枝の輪切りを「顔」に見立てたようです。 
何かの幼虫か赤ちゃんにも見えますが、カワイイですよね~♪

 

作品作りが終了したところで一度手を洗っていただき、ひなたCAFEが用意した、
まるい園さんの「うす茶糖」と、菓子巧房ほほえみさんの「利休」をお茶菓子として
いただきながら、OMスタッフ森ちゃんによる材料の説明。

みんなが選んだ木の材料は、元々どんな樹形でどんな花や実をつけるのか、
画像で説明してくれました。

 

16時半にはすべてのプログラムが終了。 

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■参加者全員で記念撮影
浜名湖をバックに、作品を囲んでの記念撮影大会。
大人も子供も楽しく参加していただけたようで、企画者冥利につきますね。


次回は11月か12月に開催予定。
例年通り、地球のたまごでドングリを拾って種まきをします。
ワークショップでは、一昨年実施して大人気だった草木染めを行なう予定ですから、
ぜひ参加いただけたらと思います。
 


第5回「森のたまご」はワクワクのスタートでした♪ [  ・講師の仕事]

6/26(日)は梅雨の晴れ間の中「第5回 森のたまご」を開催しました。

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■スタッフは10時に集合し準備 

このイベントは、OMソーラー株式会社、四葉社、ひなたCAFEの3社有志によるイベントで
子供も大人も楽しみながら自然から学べるワークショップです。

第5回目となる今回は定例のコナラ苗の植替え作業の他、「木(こ)ものづくり」と称する
ものづくり系ワークショップとなりました。 

 

冒頭は、いつも通り私が開催意図をお話しした後、オープニングトークのテーマに

「自然には意味がある!」

「当たり前にもワケがある!」

と身近なナゼを問い掛けてちょっと考えてみてもらい、解説を致しましたが
さて参考になったのでしょうか・・・? 


私の後は、造園会社「四葉社」の阿部代表が、コナラ苗の夏の過ごし方を分かり易く
レクチャーし、続けてOMソーラースタッフの村井さんより、本日のメインイベントである
「木(こ)ものづくり」について説明をしてくれました。

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■受付窓口の木もの

 

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■窓際の木もの1

 

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■窓際の木もの2 
これらはOMスタッフの森ちゃんが作ってくれたものだそうですが、OM社内でも

「カワイイ~!」

と人気だそうで、今後は「森のたまご」の妖精キャラクターとして活躍してくれそうです。

この木ものサンプルが出来たお陰で、作り方のイメージがしやすくなり大人も子供も
夢中で制作に励んでくれましたが作業の様子は次回とさせていただきますね~(@_@;) 


ミカンの幼果はなぜ『緑色』なのか? [  ・講師の仕事]

拾ったドングリを芽生えさせて森を育てるイベント、「森のたまごvol.5」がいよいよ
今週末6/26(日)に開催されます。

私は冒頭のオープニングトークで、イベントの主旨を説明する役割なのですが、参加者の
半分は常連さんですから、ちょっとしたネタをお話するようにしています。

「今回は何をお話しようかな~?」

と考えていたのですが、毎朝庭の柑橘をお世話していたところある疑問を抱きました。

 

「ミカンの幼果はなぜ『緑色』なんだろう?」 

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■庭の柑橘の幼果(6/11現在) 
あまりに見慣れた光景に疑問を持つ人はまずいないですよね?

私も同じだったのですが、前にも書いた通りこの子は5年かけてやっと実を結び始めた
こともあり、GWの開花以降毎朝お世話するのが日課になっていて、あることに気づいた
ことが疑問を持つ切っ掛けでした。

私の推測では、2つの理由が考えられました。

 

「森のたまご」では、自然に感心のある大人や子供が多く参加されますから、
この話題を振ってみようと思います。 

ちょっと考えてみれば1つはすぐに分かると思うのですが、もう一つはなかなか
気づけないはず。
でも、あるヒントを与えれば、「あっ!」と思うはずなんですね~。


さて、こんな感じで自然には意味があることを楽しく学んでいただき、もっともっと
自然に興味を持ってもらえたらと思っています。
 


【雑感】 経営は「管理」と「運営」 [  ・手づくりジャム屋]

最近、様々なプロジェクトやワークショップ、勉強会に声をかけていただくことがあり、
ひなたCAFEを経営する中で明確に意識することがあります。

それは、経営は「管理」と「運営」だと言うこと。


そもそも、ひなたCAFE自体は妻が個人事業主の会社です。

それをどう発展させていき、そのためにスタッフ(妻、私、仕事のパートナー)を
どう動かすかを考えるのが経営の仕事となります。

そして、その方針の元、 着実確実にお客様のためになることを実行する
のがスタッフの仕事であるわけです。


すなわち、ジャムを作る、ラベルをデザインする、Blogを更新する、facebookで
情報を出すのが、スタッフの仕事であるわけです。

一方、経営としてはスタッフが成果をキチンと出すための条件整理だったり、
資金の用意、協業パートナーとの調整や管理が仕事になります。

 

こんな感じで、管理と運営を全部自分達で行っている限りは、目的も目標も明確ですが、
組織として分断されているとそうはいきません。

従って、組織が大きくなると経営効率は低下するのが通常ですから、如何にして
低下させずにスタッフを効果的に動かすことができるかが、経営者の腕の見せどころと
なるわけです。


この視点で行くと、建築業、建設業の仕組みは本当に良く出来ていて、設計、施工が
分離していて、権限と責任を明確にしていることで数千人の職方が動く現場でも、
一定レベルの仕事(建設)ができるようになっているわけですね。

創造的な仕事をする上では、非常に重要なことですが、本質的に理解している方が
あまりに少ないと感じています。 

 

以上、最近感じた雑感でした・・・。(笑) 


◆補足説明
少し誤解を与える表現だと思いましたので補足説明致します。
「管理」としている部分ですが、ここで述べている「管理」とはスタッフが結果を出す
ことができるよう「マネジメント」することであって、いわゆるガチガチ型の「管理」
とは異なります。 

 


家族で佐鳴湖散歩 [  ・浜松市内]

「スコーン!」と晴れた土曜日の朝。

「とても気持ち良い朝だから、佐鳴湖を散歩して朝食を食べようよ♪」

と嫁さん。

部活に行く長女に朝食を食べさせて見送ると、次女と3人で車に乗って佐鳴湖へ。 

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■佐鳴湖畔のベンチを見つけて
自宅から車で10分も掛からずに行ける水辺空間は、多くの利用者で賑わって
いますが、混雑しているほどでもないため気楽に楽しむことができます。

翌日、日曜日は「第48回静岡県選手権競漕大会」「第3回 U-15佐鳴湖ジュニア
レガッタ」
の大会が開催されたようで、練習艇が多数出ていました。

 

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■ホットサンドと珈琲で朝食
何てことないことですが、丁度、市川海老蔵さんの記者会見翌日のことだったこともあり、
めずらしく嫁さんが誘ってきたのが嬉しかったですね。 

 

facebookでも書きましたが、やはり書き留めておこう。

「家族が居るだけで良い♪」
「生きているだけで良い!」

市川海老蔵夫妻が今望んでいるのは、そんなありふれた普通の幸せなんだと思う。
彼の気持ちが痛いほどわかる。
そんな会見でした。 


「(仮称)シングルバーナー倶楽部」の初活動 [  ・浜松近郊の川遊び]

アウトドア好きの仲間で、「(仮)シングルバーナー倶楽部」なる組織を立ち上げました。

活動コンセプトは、「コンパクトなアウトドア道具だけで気軽に野遊びを楽しもう♪」

と言うもの。


当初は男3人だけで自然が豊かな川べりで優雅な時間を楽しもうと思っていたのですが、
若い女性から「私も行きたい!」と言われてしまい、仕方なく連れて行くことになり、
ちょっとだけ大げさになりながらも楽しい時間を過ごして参りました(笑)

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■今回のメンバー
女子は女子同士、男子は男子で思い思いに楽しんでいます。

 

通常、デイキャンプ=バーベキューと言うイメージだと思うのですが、気軽に昼食を
作って食べるだけであるがままの自然を楽しむのが一番の目的です。

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■今回の昼食
「なーんだカレーじゃん?」

と思われた方も多いと思いますが、手軽なことが第一だからそれで良いんです。

カレーはレトルトですが、川の水を浄水器でろ過した水でご飯を炊き、スープを作り、
コーヒーを沸かしました。

 

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■フライフィッシングも
食べるための釣りではなく、魚さんと遊んでもらうだけのキャッチアンドリリース。

 

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釣ったのはこんなので、アブラハヤらしいです(笑) 

 

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うちの長女(中3)
出かける直前に参加することになりました。
こうして父親と遊んでくれるのも、数える程でしょうね(T_T)

 

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■川好きの女子達と何やら探している様子

「おとーさん!おとーさん!見て見て!」

 

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シェラカップに入っているものですが何だかわかりますか?

手前にアズキ程の黒い粒が5個ほどいますよね?

よーく見ると、尻尾が生えています。


「オタマジャクシをたくさん捕まえたよ~♪」

さすがわが娘! 
0歳児の頃から毎年、川遊びに連れてきた甲斐があったと言うもの。
遊び方、楽しみ方を良くわかってくれていて嬉しいですよ。


小学校最後の運動会 [■浜自家の子育て]

今年小6の次女にとって小学生最後の運動会が終了しました。

中学生の運動会は家族で応援に行くものでもないため、我が家において子供の
運動会応援は今年で終了となるため、「ヤレヤレ・・・」と思う反面、少し寂しくも
ありますね。 

放送委員は運動会で、徒競争の実況放送をすることになっているようで、次女も
2学年の放送を担当していました。

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■放送委員の仕事

 

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ちょっと引いて撮影しました。

僕が子供の頃はこういう役はやれませんでしたから、我が娘ながら偉いものだと
思っています。

 

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応援する選手を追って。
思わず立って目で追って放送しているようですが、娘の真剣な横顔に「キュン!」
としてしまいましたね(笑)

 

足が速い長女は、ずーとリレーメンバーに選ばれていましたが、次女も小5から
リレーメンバーに選ばれるようになり、今回もリレー選手として力走していました。

娘達の小学校の運動会は、本当に真剣勝負で生徒も教師もポイントをゲットすると
本気で喜んでいるので、最後の最後まで応援のしがいがあり自分の子供の出番が
無くなっても、チームの勝利をかけた最後のリレーまで応援しています。


公立ですが小中学校ともに荒れた様子はなく、

「みんな子供らしい子供に育っていて良かったなぁ~♪」

と思いました。


6/26(日)開催【第5回森のたまご】今回は「木(こ)ものづくり」 [  ・お知らせ]

1粒のどんぐりから、小さな森と創造力を育むためのイベント「森のたまご」

第5回目を、6月26日(日)13時半より開催致します。
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■フライヤー(オモテ)

 

今回のワークショップは、「木(こ)ものづくり」 

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■フライヤー(ウラ)
今回は、会場である「地球のたまご」に生えている木の枝を使って、マグネットやブローチ
などを作るワークショップです。

もちろんそれ以外のオリジナルを作ってもOK!

年輪に刻まれた、その木が生きてきた時間を感じながら、思い思いの小物を作りましょう。

 

この時期恒例の、どんぐり苗の植え替えも行います。 

この春、芽が出たどんぐり苗をひとまわり大きなポットに植え替えます。


残念ながら、芽が出なかった方、枯れてしまった方も大丈夫!
そんな方のために、こちらで用意た苗をお渡しします。

 

第5回 森のたまご & 木(こ)ものづくり

日 時:6月26日(日)13時30分~16時 ※受付は13時から

参加費:大人500円、子供(4歳以上)300円 ドリンク付き

服 装:紙やすりを使用するため、汚れても良い服装でお越し下さい。 

定 員:10組

会 場:OMソーラー株式会社「地球のたまご」 2階カフェテリア
   住所)浜松市西区村櫛町4601番地

主 催:OMソーラー株式会社/四葉社/ひなたCAFE 

お申込み方法:下記の項目をご記入の上、info@omsolar.jpまで参加メールを
       お送り下さい。

      ・お名前
      ・参加人数(大人・子供) ※お子様は年齢も 
      ・前回参加された方は、「森のたまご」でお持ち帰りいただいた「どんぐり」の
       生育状況もお書き添え下さい。

 


フキの収穫と調理 [  ・植栽計画]

5月は気候が良いため、イベント開催が多く、亡父の50日祭(仏式の四十九日)が
あったりで忙しい週末でした。

そのため、庭のフキが大きく育っていましたが、 間引く時間すら確保できませんでしたが、
土曜日の夕方にわずかな時間を確保できたため、フキを収穫して下ごしらえをし、
油揚げと一緒に鰹だしで炊いてもらいました。

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■蕗(フキ)の煮物 
甘辛く煮付けたキャラブキよりも、圧倒的にこれが好きなんですね。
灰汁抜きをし、筋を取ったフキに、鰹だしと油揚げの油が程よくコクを与えてくれ、
フキの野性味のある風味を引き立ててくれます。

 

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■収穫したフキ
この状態では、「山菜」と言うよりも「草」に近いですよね~(笑)
この後、葉を落とし、軸の部分を水洗いした後、下ゆでをして灰汁抜きをし、
もう一度湯がいて柔らかくなったところで、筋取りをしてやっと調理が可能になる
面倒な食べ物です。

昔の人は、良くもこれを食べようと思ったものだと感心しますが、ヒエでも米でも食べる物
がふんだんにあったのであれば、食べようとは思わなかったのではないでしょうか?


きっと、飢饉で収量が減って食べるものが無くなったり、厳しい年貢の取り立てで
食べる物が無くなって困った人が、困り果ててどうにかして食べようと思って
調理してみたのではないでしょうか? 

などと、庭の蕗をいただくことで、昔のことを色々と想像する切っ掛けになるもの。
梅雨の終わり頃には、もう1回くらいは収穫できると思いますから、成長を楽しみに
待ちたいですね。