So-net無料ブログ作成
検索選択

第7回 職人市場 in 千歳のこと [  ・浜松市内]

昨年は出店者側だったため、じっくりと楽しめなかったのですが、今年は他の予定を入れず
一般客として楽しむことにしたのが、第7回 職人市場 in 千歳と言うまちなかイベント

昨年は妻と二人の出店で子供達はお留守番でしたが、職人市場と言うだけあって、お料理の
クォリティの高さに驚き、家族全員で楽しむことにしました。

DSCF5649.jpg
■鳥そぼろ入り出汁巻きたまご焼きの実演
昨年はあまりの行列の長さに諦めましたが、今年は意を決して並ぶことを決め、
45分並んでゲットしたのが、鳥料理専門店 鳥浜さんの鳥そぼろ入り出汁巻きたまご焼き

 

DSCF5641.jpg
見て下さいこの行列(@_@)
うちの分のたまご焼きを焼いてもらっている間の一コマ。

と、、、撮影をしているとたまごを焼いている職人さんから、

「プロの方ですか?」

と聞かれました。

職業写真家ではありませんが、ひなたCAFEの商品写真やその他にも依頼されて
撮影することもありますから、

「いえ、セミプロのようなものです」

と答えたところ、

「写真使わせてもらえませんか?」

とのこと。 

 

それなりに気に入った写真も撮れていましたし、精々ブログやfacebookで公開する
程度ですから、メールアドレスを教えていただき先ほどお送りしたところ、
「さすがiPhoneとは違う!」ととても喜んでいただけたようです。 

ひなたCAFEの商品写真は、妻のイメージを具現化するよう撮影していますが、
facebookやブログで注文いただけていますから、一応売れる写真を撮れている
自負があっただけにこう言う依頼は嬉しいものですね。

 

DSCF5673.jpg
■街ににぎわいが戻るイベント
ご覧のようにこの界隈は、浜松市駅前の古くから残るいわゆる飲み屋街です。
古さと新しさが交雑する空間で、一般の人が歩く姿は少ないですが、料亭の職人さんが
比較的買いやすい値段で本格的なお料理を提供してくれますから、たくさんの方で
賑わいます。

 

DSCF5684.jpg
■割烹みその 千歳店前

 

DSCF5672.jpg 
【オマケ】
ハロウィンイベントに合わせて道化師に扮するにぎわい協議会の清水さん。
メイクに30分かかったそうで、一目ではわからなかったです(笑)

 


ZEHの問合せが増えた! [  ・講師の仕事]

「ZEH」と言う単語を見たこと聞いたことある方も多いと思いますが、定義を
具体的に説明できる方は少ないようです。

ZEHとは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で、「ゼッチ」と呼称されています。

一言で言うと、一年間の消費エネルギーがゼロ以下となる住宅のことですが、

「人が住んでいるのにエネルギーがゼロなわけないだろう!」

と思われるため、理解がされ難いのだと思います。 

 

もう少しわかるように説明すると、

「太陽光発電などでエネルギーを創るエコ住宅」のことで、
厳密には、家庭内(住宅)で使用する年間の総エネルギー消費量分を、自前の
太陽光発電総量でまかなうことができることを言います。

 

経産省の定義では、「年間の一次エネルギー消費量がネット(正味)で概ね
ゼロになる住宅」とされていますが、分かりやすく言うと、

「自家発電して、自分の消費分をまかなうエコな住宅」

と思って良いと思います。

 

と言うのは、一般の方向けの説明ですが、プロ向けにはそんな簡単な話では
ないため、具体的な仕様を決めるには深~~~い理解が必要ですが、
一筋縄では理解できないため、小学校1年生レベルから徐々に説明して、
やっとイメージができるようになるようです(笑)

ちなみに、本当に小1レベルからと言うわけではなく、ZEHを自身で設計できる
レベルを高校生卒業レベルとすると、義務教育からと言う意味です。 


浜松市中区アクト通りの「フレンチマルシェ」に出店 [  ・手づくりジャム屋]

この土日曜日は「浜松市中区のアクト通りがマルシェになる」がコンセプトの
「食と健康」がテーマのオープンエアイベント「フレンチマルシェ」に出店。
気持ち良い秋晴れでの開催となりました。

DSCF5616.jpg
■秋晴れの空とメタセコイヤの並木
気持ち良く散歩を楽しみながら、無農薬野菜や身体に負担の少ない食品、
サービスを選べたようです。


ところでこの場所ですが、バブル真っ盛りの頃に計画された浜松駅東街区の
アクト通り。
駅前再開発されたエリアで、バブル時期らしい開発でかなりの額の社会資本
が投入されたものの、当初目論んでいたと思われる都市機能の移転にまでは
発展しませんでした。

 

綺麗に整備されてはいますが、今一つエリアに魅力がなく、想定程には
人が集まっていませんでしたし、僕らも積極的に利用するには至って
いませんでした。。。

 

DSCF5606.jpg
早朝が意外に気持ち良い♪
メタセコイヤが大きく育ち、中々気持ち良い空間になっていました。
作ってしまった以上、資産は有効に活用しないといけません。

 

「中区アクト通りがマルシェになる2日間」

と言うのは、「ちょっと盛り過ぎじゃないかな~?」と思っていましたが、
利用状況を見るとまずまず目標は達成できていたのかもしれませんね。

 

 

DSCF5613.jpg
■ひなたCAFEのテント
今回僕は仕事と子供のお世話のため、搬入と送迎だけのお手伝いでした。
そのため、運営は妻一人で2日間対応してくれました・・・。

 

 

2週間前のまちなかイベント「まるたま市」に出店して、ジャム屋として初めて
出店した3年前の「まるたま市」を比較してみると、うちの状況は大きく変わって
いることがわかりました。 


それは数字と言うよりも、もっと大事なその中身。
初回はそれこそ恐る恐ると言う感じだったのが、今ではお客様の期待に育てられて
来ていることがわかりました。

 

イベント運営と言うと、運営者も出店者も「来場者数」を追い掛け勝ちですが、
僕らは来場者さんの「期待」と「要望」に応えているかどうか?だと思っています。

 

闇雲に数を追うのではなく、質のある程々の賑わいもエリアによっては重要な
場合もあると言うことですね(笑)
これって、わかっているようで意外に落とし込まれていないんですよね~?


第1回の「まるたま市」から丁度3年 [  ・手づくりジャム屋]

先週末は、浜松市の中心市街地で開催される、まち歩き型の雑貨市「まるたま市」
でした。 

第1回は今から丁度3年前の2013年11月10日(土)、11(日)に開催されたわけですが、
僕らにとって「まるたま市」は特別な思い入れがあります。

その時の様子はコチラ

喫茶店業態としてのひなたCAFEからの転換を図っている時期でしたが、このイベントに
参加してみて、色々な悩みが一気に解決したからで、この時の体験は昨日の事のように
今でも強烈に覚えています。 


第1回まるたま市での経験を足掛かりに、あれこれ夫婦で試行錯誤しながら来ました。

今回、丸3年経って8回目を数える「まるたま市」に望んだわけですが、初日と2日目の
結果を踏まえて、家族の慰労を兼ねた食事会で妻と反省会をしました。

 

3年前の「まるたま市」と今回の「まるたま市」では、ハッキリとわかる変化が感じられ、
その理由について妻と話し合い、自分達なりの結論を導きました。

それは、数字だけを眺めるだけではわからないことで、自分達で商品を企画し作って、
イベント販売で味や工夫を直接お客様に伝えて、リアクションをいただけるからこそ
わかったことだと思います。


「ビジネスに近道は無いなぁ~」 

と思うと同時に、「結局はお客様価値を提供し続けるに尽きるんだ!」と言う確信に
至っています。 

 

DSCF5593.jpg
■第8回まるたま市(2日目)の様子
ありがたいことに、ひなたCAFEブースの前に行列が出来ています♪
一日立ち放しで身体中がバキバキになりますが、とっても充実感のある疲れで
心地良いです。

 


中3長女の200mリレーの結果報告 [■浜自家の子育て]

そう言えば、「長女が走った200mリレーの結果報告をしていなかったなぁ~」
と気付いたので簡単に報告したいと思います。

(私は見に行っていないので、応援に行った妻と長女本人のコメントから)

卓球部の長女が運動会のリレーで200mを走ることになった経緯は、クラスの女子で一番
50m走が速かったから。


しかし、、、

カテゴリー的に短距離に分類されるとは言え、50mと200mでは根本的に異なります。

嫁さんからの心配もあり、夏休みと週末を使って特訓を施したわけであります(笑)

 

で、結果です。

------------ 嫁さんからのメッセンジャー報告 --------------

嫁「長女さんは、無事、失速せずに走りきりました。
  4人中 3位でバトンを受け取り、 1人抜かして、1人に抜かれて、
  3位でバトンを渡しました。」

私「それは良かった!」

娘「どうもッス(^。^)y長女より」 

私「長女へ
 もうちょっと何か無いのかよ~?」

娘「練習つき合ってくれてありがとー 長女より」

---------------------------------------------------

翌日の朝食で、「特訓は何が効果あったと思う?」と聞いたところ、

単ダッシュで加速の練習をしたのが良かったそうです。

一応、父親らしいこともしていると言う話でした(笑)

 

 


東北で改正省エネ基準セミナー [  ・講師の仕事]

ここのところ新しい企画の立上げやら何やらで立て込んでいて、ブログの更新が
出来ませんでした・・・。

中でも集中して取り組んでいたのが、宮城県栗原市内の建材屋さんからの依頼で
お受けした地元の工務店さん向け勉強会の講師。


今回要求されたテーマは、2020年の省エネ基準適合義務化の解説から始まり、
対応方法ですが、法をネガティブに捉えるのではなく積極的な活用方法に踏み込んで
説明致しました。 

DSCF5503.jpg
■セミナー会場準備中
会場は、商工会議所の大会場室です。
今回は、工務店さん中心に建材屋さん含めて18人。

自己紹介から始まり、住宅省エネ化の今後の方針、省エネ法から建築物省エネ法
変わる話など、初めての方でもわかるように時系列に流れを解説しました。


その後で、本編となる25年基準から始まる「外皮平均熱貫流率」の考え方、計算方法を
中心に解説し、簡単なモデルで実際にUA値を算出してもらいました。

一次エネ計算の実演もやりましたが、このあたりになると理解が付いてこない状況。
しかし、これは電話でもサポートできることですから、サワリだけに留めておきました。

 

DSCF5500.jpg
■会場準備(その2)
求められたテーマは以上ですが、地方の工務店さんや建材屋さんが悩んでいるのは
そこではないと考え、ここからはややお節介ながら「2020年以降の工務店生き残りのヒント」
と題して、3例ほど先進的な事例を紹介して正味3時間のトークを終了致しました。

 

こういう勉強会は、パワポだけで一方的にお話してもなかなか付いてこれるものでは
ありませんから、黒板やホワイトボードを使用しゆっくり丁寧に理解を深めてもらうことで、
不安を払拭してもらえたと思います。


工務店生き残りのヒントや雑学なんかも刺激になったようで、終了後のアンケートでは

「もっと勉強しないといけないと思いました!」

「戦略を学びます!」

「人口減少問題の認識が変わった!」 

など、僕が伝えたかったメッセージが伝わったように思いました。

 

今回は、省エネ基準対応にフォーカスした勉強会にしましたが、マーケティングや
経営戦略についても引き出しを用意していますから、また2度3度とお声掛けを
いただければ、 より理解を深めて具体的な行動ができるようになると思います。