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子供を喜ばせる宴の準備 [■浜自家の子育て]

我が家は基本的に無宗教です。

夜は干物と味噌汁でご飯をいただき、朝食にはトーストと自家製ジャム。
また、その逆もありますし、グラノーラで軽い朝食の場合もあります。

食事も、和洋中関係なく、その時々である食材を使って好きな物を
食べています。


そんな我が家のクリスマスは、家族との食事の時間を楽しむことに主眼を
置いていますが恐らくどの家庭も同じことでしょう。

そんなクリスマスの夕食時、次女に訪ねました。

私「クリスマスって何の日だ?

娘「サンタさんの誕生を祝う日?」

私「違うっ!!」

と言うやりとりから少々ガッカリしたこともあり、日本におけるクリスマスの
過ごし方を考えてみたわけです(笑)


そういう僕自身も子供の頃は、クリスマスってプレゼントをもらってケーキが
食べられる日、
と言う程度の認識でしたしね。

そんなわけで、我が家も普通の家庭と同じようにちょっと西洋風のお料理と
お酒で細やかなクリスマスとなりました。

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■宴の準備中
子供が成長してきたこともあり、今年は例年よりも楽なスタイルでした。
供給力を大幅に超える注文を受けてしまい話題になった某ピザチェーン店
でLサイズを2枚調達(笑)
(我が家は当日予約でしたが、予約時間通りに受け取ることが出来ました)

食べてみて気づきましたが、デリバリーピザを注文したのって浜松に
戻ってからは初めてで、次女は憧れのデリバリーピザにハイテンション! 


決して豪華ではありませんが、子供達が喜ぶ姿を見たくて親たちは
日々努力しているわけですね~(笑) 


地震地域係数1.2 義務化? [  ・耐震強度、地震対策]

ちょっと古いですが、12月11日けの静岡新聞朝刊一面の記事を見て
思わず、
 
「おおっ、いよいよ静岡県の耐震基準が建築基準法に適用か!」
 
と驚きました。
 
しかし、日経ケンプラッツニュースの記事で熊本地震後の検証でも、
 
「地震地域係数の(低減率)見直しは行わない」
 
と言う報道がされていたため、 「あれれ???」と思いつつ記事を読み
進めて初めて知りました。

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■2016/12/11付け静岡新聞朝刊一面
よーく見ると、「県独自 条例改正目指す」とあります。
 
ここで、「地震地域係数って何?」と言う方のために簡単に解説を
しておこうと思います。
 

地震地域係数
とは、簡単に言うと市町村別に定められた耐震強度の
補正係数のこと。
 
東京や大阪などの地域を1.0として、その地方における過去の地震の
記録、地震災害の程度、地震活動の状況に応じて1.0~0.7の範囲内で、
国土交通大臣が定めた数値
 
と建築基準法施行令第88条で規定されています。
 
 
要は、あまり地震が無いところやあっても小規模な地域は、建築物の
耐震性能を10%(札幌や島根県、岡山県)から最大で30%(沖縄県)
下げても良いよ~♪と言うことです。
 
 
ところが、静岡県の場合、1.2ですから20%割増ししなさい。
さらに、木造住宅の場合は品質にバラつきがあるから、さらに10%の
割増しをして、1.2×1.1=1.31倍にしなさい!と言う指導の下、
設計・施工されてきたわけです。
 
そのため、僕は県条例で決まっていることと思っていたわけですが、
実は静岡県構造設計指針で定められた指導であって、法的拘束力はなく、
現在の適合率は9割に下がってきていることから県条例で義務化

しようと言う記事でした。
 
 
もっとも、南海トラフ地震の恐れがあるエリアに住み、住宅に数千万円の
投資判断をしている身としては、基準法ギリギリの耐震性なんて設計する
側としても不安が残ってしまいますから、1.31倍以上の耐震性を提案して
います。

今回、何が言いたいかと言うと、耐震性能は施主が決めることができる
と言うことです。
 
熊本地震に限りませんが、耐震性能の割増しは効果が実証されています
から、これから新築したり大規模リフォームを考えている方は、知っていて
損はないことだと思います。
 
 

冬キャンプで忘年会 [  ・磐田、袋井、掛川周辺]

僕の友人達が「アウトドアの学校」をはじめて今年ですでに3期目。

ウェブサイトがとても素晴らしいので一度見てみてください!
ただし、参加したくなっても今年度は終了しましたから、次の開催を待って
いただくしかないですけどね…。
http://www.md-f.jp/outdoor/

僕は学校の運営にはまったく関わっていないのですが、校長のマツヤマさんから

「卒業式を兼ねて忘年会もやるから、ムラマツさんおいでよ!」

とお声掛けいただき、諸々の用事を済ませ、夕方から参加させていただくことに
なりました。

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■ドームタープとテント
何人かから「寒くないの?」って聞かれましたが、外はメッチャ寒いです!
いえ、外ほどではないですけどドームタープの中も寒いです(笑)

 

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■あっつ熱の鶏だんご鍋
ドームタープの中では、マツヤマ校長が用意してくれた鶏だんご鍋が
出来ていて、早速いただくことに。

寒さとテントの中と言う不便なシチュエーションが鍋の美味しさを最大限に
引き立ててくれます。

 

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■暖を求めて焚き火に群がる
たったこれだけの焚き火の有難味が、身に染みてわかるんですよ。
しかも暖かいのは手と正面だけで、火があたらない後ろ側はとっても寒い!

いかに、人間が生きる上で「火」が重要だったかがこの体験だけでも
良くわかります。

アウトドア体験は、人間の奥に隠れてしまった生存本能を呼び起こして
くれる貴重な体験なんです。

 

ちなみに、ここに参加している方達のほとんどはこの日、初対面の方
ばかり。
しかも、年齢も仕事も、地域もまったくバラバラですが、共通の野外体験
から色々なことを話、とても実り多い時間となります。

こんな風に暖まった頃に、タープに戻ると・・・。

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■プロカメラマンで珈琲焙煎師のゼキさん
焚き火で焙煎したばかりの珈琲豆を挽いて、美味しいコーヒーをたっぷりと
淹れてくれました♪

僕はお酒をあまりいただきませんが、キャンプではコーヒーで終わり
コーヒーで始まる程、コーヒーが好きなので一人で何度もおかわり
していました。

 

正直、真冬のキャンプは僕も初めてですが、しっかりと防寒さえすれば
不快なムシに悩まされることはありませんし、キャンプ場は空いて
いて食品も傷まないので、一度は体験されることをお勧めします!
 

実際、アウトドアの学校でアウトドアデビューしたばかりのすべての方が

「参加して本当に良かった!」

「これからも続けます!」

と心から感想を述べていました。
同じ経験をしたものとしてとてもわかりますね~♪ 


【お勧めです】海賊とよばれた男 [  ・映画]

出光興産創業者の出光佐三氏をモデルにした小説「海賊とよばれた男
実写映画です。
明治から戦後にかけて、イチ日本企業が世界の大手石油メジャーを相手に
独自石油を輸入するまでの激しい道のりがたった2時間強で学べます。

公開を待ちわびていたこともあり、公開初日に観て参りました。

映画『海賊とよばれた男』公式サイト.jpg
■映画「海賊とよばれた男」公式ウェブサイトから
かつて石油資源は、石油メジャーによって独占的に採掘、精製、販売されて
いましたし、未だにそれは続いています。

ただ、その慣例にたった1社の民間企業が風穴を開けたのが出光興産であり、
社員(店員と呼ばれています)を率いた、店主 出光佐三でした。

その歴史を小説として仕上げたのが、百田尚樹氏による「海賊とよばれた男」 

 

国岡商店の創業者である国岡鐡三役を岡田准一が30代から90代までを一人で
演じ切ります。

「国岡のもんよー!油もってきたけー!

漁船への燃料販売を邪魔された国岡は、他の誰もやらなかった強引な方法で
売りまくります。

 

個人的には、元GHQの通訳で鐵三の人間性に惚れ込んで店員になった武知
甲太郎
役の鈴木亮平さん。

国岡鐵三の人間性を深く理解し、店員のまとめ役として難題に向かわせる
国岡商店の番頭役 甲賀治作役の小林薫さん。

国岡商店の資金難を自宅を売って支えた、木田章太郎役の近藤正臣さん。


この3人の他、ピエール瀧、吉岡秀隆、染谷将太など若手からベテランが
重厚なストーリーをしっかりと支え、感動を演出してくれました。

 

国内の石油販売企業が軒並み、石油メジャーの資本傘下に入る中、

国家の血液となる石油流通を外資に委ねるわけにはいかない!

と言う理念を曲げず貫き通した店主に、男が惚れ込むのも分かります。

 

日々、困難と戦っているビジネスマン、ビジョンを実現しようと孤軍奮闘
している方には、勇気とエネルギーをもらえる作品だと思います。
 
ストーリーだけなら自宅テレビでも楽しめますが、これはぜひ映画館の
ビスタサイズのスクリーンで堪能したいところです。


小さなキャンプ場の計画 [  ・公共事業の仕事]

小さなキャンプ場整備における基本構想段階でのご相談。

来週、住民説明をされるとのことで急きょイメージ図が必要になり、
いただいたコンセプト案に基づいて1/300の計画平面図を起こし、
超ラフなアイレベルパースを作成しました。

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■基本構想プラン
現地の測量図も無い状態で、1/1,200のラフな配置図から現況を読み取り、
平面計画図を作成しました。

まずは「土地利用がわかれば良し!」のようですから、これで住民の意見を
集めてもらうことが今必要なこと。


コンセプトがハッキリしていれば、あとは作業だけですからね。
こういう作業は楽しいです♪

個人的にとっても楽しみなプロジェクトで、ぜひ実現させたいものです。 


「建築物省エネ法」説明会受講 [  ・学んだこと]

従来知られる通称「省エネ法」は、第2次石油ショックを受けて経産省主幹で
立法化されたもので、石油石炭燃料の有効活用を目的に自動車、家電、建築物、
機械等について定められた法律でした。

省エネ法では、各事業者が省エネ性能の方針を判断するためのモノサシと言える
「省エネ基準」が定められており、住宅金融公庫の住宅ローンの採用基準に
組み込まれたり、家電の性能を向上させるために用いられています。

省エネ基準は数年毎に改訂され、省エネ性能の向上が図られる仕組みです。

 

そんな省エネ法も石油(石炭)資源の効率的な利用から、地球温暖化ガスの削減
に軸足を移すようになりました。

住宅、非住宅に限らず建築物については、経産省から国交省に委ねられる
ことになり、昨年7月に通称「建築物省エネ法」が成立し来年度から移行
されることから、全国で説明会が実施されているため説明会を受けて参りました。

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■説明資料の一部
厚さにして2cm以上はあるボリュームを3時間近く、とうとうと読み上げる形での
説明会でした。

受講者を見ると、ゼネコンや工務店、設計事務所の方のように見受けられました。
僕は9割以上理解できましたが、皆さんどうだったのでしょうか? 


子供とユズの収穫体験 [■浜自家の子育て]

植え付けから11年を超えた我が家のユズ

最初の2~3年は青虫が付きましたが、それ以降はまったく不要。

今年は余分な実をとって減らす摘果十分な肥料を施した効果なのか、
例年よりも一回り大きな実がたくさん実ったため、家に居た次女にも
手伝ってもらい3kg分の柚子を収穫しました。

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■3kg超の柚子
トゲを避けながら1つ1つ収穫するわけですが、鋏で「パチン」と
切るとユズの良い香りが立ち込めます。

その香りを次女が「あー、良い匂い!」と言うんです。

僕は人間の成長にはこの体験がとても重要だと思うわけですが、特に
子供には重要な体験だと思っています。


子供の脳には、ユズの香りと一緒に収穫の楽しい体験が記憶されますよね。
この時の楽しい体験が、原体験となり大人になった時に活きてくるはず。 

などと単に教育的な側面だけでなく、こういう時間を持てるのもあと数年
ですから、大切にしたいと思うわけです。
 


初収穫のライムでモヒートを味わう♪ [  ・家庭菜園]

やっと収穫できたライムが嬉しくて再度のライム記事ですみません。。。
 
残っていたライムが黄色く色づき始めたため、すべて収穫しまたもやカクテルして
みました。
 
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■ハバナクラブ3年で作るモヒート
「せっかく飲むなら本格的に・・・」と言う事で、前回の製菓用ラム酒ではなく、
キューバ産ラム酒「ハバナクラブ」の中でも、モヒートに最適と言われるハバナ
クラブ3年
を嫁さんが酒屋をハシゴして購入してきてくれました。

 

ライム果汁とスペアミント、砂糖、炭酸水、クラッシュアイスと言うシンプルな
カクテルですが、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」で観ただけで、行った事の
無いカリブ海を
想像しながら美味しくいただきました(笑)