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「津波被害」を想定した地域防災訓練 [  ・耐震強度、地震対策]

3/12(日)は南海トラフ地震(旧、東海地震)を想定した地域防災訓練でした。

特に遠州灘沿岸域では「津波被害」を想定した避難訓練で、朝10時3分に津波警報
が発令したことを受けて一次避難場所へ避難すると言うものでした。

DSCF6509.jpg
■一次避難場所
3.11の津波被害を受けて、一条工務店からの寄付金100億を原資として、
県と浜松市は市内沿岸部にあった津波防潮堤嵩上げ工事に着手しました。

現在も工事中ですが、私達の住む地域をカバーする堤体は既に完成。

仮に津波が堤体を乗り越えたとしても、大幅に減衰されるはずですから
避難に対する切迫感はかなり解消されたと思います。

 

今回、娘たちと避難訓練をしましたが、防潮堤が嵩上げされたことを
知らなかったため、訓練の後で見学に連れて行き、津波は第一波よりも第二波、
第三波の方が波が重なりあって増幅することが多いことを教えました。


しかし、、、あまり関心を持ってくれなかったのと、ピンと来ていなかった
ようなので、時々学ぶ場を設けないといけないなぁと思った次第です(笑)
 


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