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念願だったお伊勢さんの朔日参り [  ・愛知、岐阜、三重]

式年遷宮の翌年、2014年11月に家族全員でお伊勢参りをしたわけですが、
子供達はとても楽しかったようでした。

その後も機会をうかがっていましたが、今年は家族全員が新しい出発をする
年になることもあり、念願だった朔日(ついたち)参りを致しました。

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■宇治橋の橋詰より
伊勢神宮内宮は、五十鈴川を渡った場所にあり、内宮はこの宇治橋を
渡らないと参拝できません。

朔日参りとは、いつもよりも早く起きて前の一か月を無事に過ごせたことの御礼と
この一か月を無事過ごすことを願って行う参拝のことだそうです。

今回は、朝6時半からの早朝参拝ツアーに参加することで、正しい参拝の
作法や言われなどを学びました。

 

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■御稲御蔵(みしねのくら)の屋根と鰹木(かつおぎ)
この日はあいにくの冷たい雨空となりましたが、その分、自然と共にある
伊勢神宮を垣間見れた気がします。

「自然と共にある伊勢神宮」と書きましたが、日本の神道(しんとう)は
自然そのもの、つまり万物に神様が宿るという考えですから自然と共にある
と言う表現は正しくないでしょうね。


式年遷宮に代表される伊勢神宮の仕組みや考え方は、非常に奥が深くて訪れる
度に感動します。
もし、これまで一度も参拝されたことが無いのであれば、一度じっくりと
時間をかけて参拝に訪れることをお勧めします。

 

今回は朔日参りを経験し、赤福の朔日餅を購入するのが主な目的でしたが、
新しいスタートを切る決意をした自分にとってはまるで必然だったかのような
お伊勢参りとなりました。

「朔日参り」の様子と「朔日餅」については後日レポート致しますね~♪


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