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ロフトに転落防止ネット取付け [  ・リフォーム工事]

ロフトの転落防止のために取付ける特注の安全ネットが、ヤマトネットさんから届きました。
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■ナイロンラッセルネット(25mm目)
手前の図面は、僕が描いた製作用図面をメールで送ったものが添付されていました。

ヤマトネットさんは、macotoさんからご紹介いただきました。
打合せも発注もすべて電子メールだけでしたが、とてもスムーズにやりとりができました。
このようなオーダー商品であっても、スピード感とコミュニケーション能力さえあれば
実店舗なし&営業マンなしでも何の不便もなくビジネスが成立するものですね~♪


さて、そのヤマトネットの深津さんからは、

「±15mm程度の誤差がどうしても出てしまいます・・・」


と釘をさされていたため、20mm程度小さ目で設計することにしました。

 

取付け方法はmacotoさんのアイディアを参考にさせていただきながら、梁や床板に取付けた
アイストラップ金物インシュロックタイ(結束バンド)で引っ張ることにしました。

完成写真はコチラ・・・


我が家のローコスト照明 [  ・リフォーム工事]

使う場所と施主の割切りができれば、ローコスト照明としてこんな方法もありますよ。
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電球だけ~♪
ご覧のとおりシェード(笠)がない、ランプ(電球)だけのシンプルな照明です。
磁器レセプタクルを梁の側面に取り付け、ランプ(今回は電球型蛍光灯)を付けました。

最初に1階の納戸で試したところ、これがなかなか良い感じだったのです。
何より安いし・・・(笑)

 

IMG_0219.jpg IMG_0218.jpg
■設置状況
上2つの写真を見ていただくとわかると思いますが、実はケーブルの納め方に
アイディアと仕事がしてあります。

ロフトの床板は天井高をかせいで通気性を確保できるよう、スノコ張りにしました。
そのため、ケーブルを埋め込むスペースがありませんから、照明の電気ケーブルは
梁の上端をしゃくって(=掘り込んで)隠蔽配線としました。

 

しかも、レセプタクルの裏側までケーブルを通すため、梁の中をくり抜いて通線してくれました♪
面倒な作業なのでそこまでは頼んでいなかったのですが、さすが建築オタク集団の
ゆめ工房さんです。

「ぬかりはナイ!」って感じですね~(笑)


転落防止用ネットのサンプル到着 [  ・リフォーム工事]

今日、ロフトに取り付ける転落防止用ネットサンプルが届きました♪
電子メールで最初の相談をして2日目。
仕事はやっ!
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■転落防止ネットのサンプル5種
サンプルを送ってくれたのは、ヤマトネットの深津さん。

湘南エリアでお施主様のことを親身になって考えたリフォーム工事を手掛けている、
三物建設の西村誠さん(macotoさん)からのご紹介です。

 

そもそも、macotoさんとのご縁はこのソネブロ。
そしてmacotoさんがヤマトネットさんと知り合ったのも、彼のブログから。
つまりネット上のバーチャルなつながりから、現物のネット(網)につながったという
まるで落語のオチような話ですね(笑)

 

そのようなワケで、転落防止ネット工事がまだのため、全体のご紹介はもう少し
お待ちいただけたらと思います<(_ _)>


勉強コーナーに『本棚』取付け [  ・リフォーム工事]

浜自カフェ邸の小屋裏収納工事の続きです。

小屋裏収納の下は、子供の勉強コーナーと僕ら大人のパソコンコーナーになっています。
本日は、勉強コーナーの上部に吊戸の本棚が付きました♪
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■子供達の勉強コーナーに吊戸の本棚
長女は小説などを学校の図書室で借りて読んでいますし、来春には高学年になりますから、
今からA4縦サイズと文庫本サイズの書棚を製作することにしました。

書棚の材料は、ひなた席のテーブル天板に採用した、シナ共芯合板です。
化粧面だけでなく中芯まですべてが国産のシナ材で作った合板で、同じくひなたCAFEの
手洗いカウンターに使用した、フィンランドバーチの共芯合板よりも風合いが優しくて
僕好みだから♪


仕上げは天然オイルのリボス含浸の上、未晒し蜜ロウワックスです。

 

 

さっそく、文庫本の書棚には長女がたくさん本を並べてくれたみたい(*^_^*)

 

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ん~良く見てみると、ドラえもんちびまるこちゃん? 一方、次女の方は松ぼっくりだけみたい?(笑)

このドラえもんは、殆ど嫁さんが子供の頃に買ったものを世田谷の実家から取り寄せたもの。
そのため、発行日は昭和56年の初版だったりします(笑)

マンガとは言え、親子二代で同じ本を読み継がれるって何か素敵じゃないですか?

 

僕も高校生の頃に読んで衝撃を受けた筒井康隆さんの、家族八景、七瀬ふたたび、
エディプスの恋人の3部作が実家に保存してありますけど読んでくれるかな~(ーー゛)


小屋裏収納工事に着手 [  ・リフォーム工事]

8月中頃から図面を描き始め、9月に初回の打合せをしたロフト工事が始まりました。
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■木工事と電気工事が終了
この後、転落防止ネットと造作家具工事を行なって完了です。

ロフトとは、室内の上部に梁をかけて床板を張り、収納等に利用できるようにした部屋のことで、
建築確認の適用とならないよう、小屋裏収納の規定に合わせました。

小屋裏とはいわゆる屋根裏のことで、屋根を構成する構造体を小屋組(こやぐみ)と言います。

こう書くと法の目を避けて作ったかのように思われるかもしれませんが、建築基準法とは
建築物等の最低基準を定めた法
ですから、わざわざ構造耐力や安全性を落としたり欠落させる
行為は施主にとって何もメリットがありませんから、そういうものではないとご理解いただければ。


東日本の震災以降は、東海地震だけでなく、東南海、南海地震の3連動地震を前提で
考えるべきなのに、それでも敢えて耐力低下を招くような行為はしたくありませんよ。

 

さて、前置きはこの程度にして、今回は工事着手の様子をご紹介したいと思います。

続きを読む・・・


自宅2階のリフォームを計画中 [  ・リフォーム工事]

時間が経つのは早いもので、我が家も入居後5年9ヶ月を経過しました。

これまで親子4人が川の字で仲良く(?)寝ていましたが、長女が小4になりそろそろ
子供達の寝室を用意する必要性が出てきました。

というのも、我が家では建築当初から子供室を設けるのではなく、家族の成長や
変化の実情に合わせてカスタマイズしていこうと決めていたため、これまでは子供室
という部屋は存在していないのです。


そんな状態でこれまで暮らしてきましたが、これから長女が思春期を迎える
時期になってきたため、寝室を確保する必要性が出てきました。

 

新築時の計画(設計)では、2階の広い空間に間仕切り壁を加え、個室として
区分しようと考えていたのですが、どうしても部屋が狭く感じられるし、
家族が分断するようで「嫌だな~」と思うようになりました。


そのようなわけでクライアントである妻と相談の上、個室からロフトに変更することを
提案したのですが、同じように感じていたようですんなりと了承。

早速図面に取り掛かり、初回案を元に建築ヲタク職人集団「ゆめ工房」の田中さんと
打合せをしました。
2階ロフト設計図.jpg
■設計中のCAD画面

元々、ロフトを作ることを想定していなかったため、納まりに悩みましたが
「あーしたら」「こーしたら」と楽しく打合せをして、解決策を模索。

工法的にも納得いくものが見出せたため、それに合わせて図面を修正し、見積り用の
図面データを送りました。

 

ロフトだと立体的な広がりが感じられますから、インテリア的にも楽しい空間になりそう♪
子供達だけでなく、嫁さんの昼寝スペースとして大活躍しそうで今から超楽しみです!!


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