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【古い町並み研究】中山道「妻籠宿」五平餅編/長野県 [  ・山梨県、長野県]

古い町並み研究、中山道「妻籠宿」シリーズは、今回で最終回。

食べ物編としようとも思いましたが、今回は飲食を目的としていないため、
殆ど飲み食いしていないのと写真もないため、久しぶりに気に入った「五平餅」
紹介に留めたいと思います。

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■胡桃ダレの五平餅
今回のツアーは、「極力、買い物をしない!」と決めて望みました(笑)
食い意地がそれを勝る場合は、「最小限購入しても良い」と言うルールを決めて
食い意地が勝ったのがコレ。

これ意外にも、大好物の栗きんとんも一つ購入し、十分に美味しかったのですが、
地元掛川で購入できるものとそれ程の優位性は感じられませんでしたが、お店の存在は
町の景観を構成する上でとても重要だと思いました。
DSCF7386.jpg
■宿場町に調和する和菓子屋さんの佇まい


しかし、、、

胡桃ダレの五平餅は、未だに食べたことがないため、休憩がてら店内で一つ
いただくことに致しましたが、これが大正解でした。

甘めのタレに胡桃の香りが何とも絶妙でした(#^^#)
「妻や子供達にも食べさせたい!」と頭をよぎりましたが、別の日に連れて来て
食べさせることにしました。



その他は、信州名物の「おやき」に目が止まり、こちらは家族へのお土産に購入
することにしました。

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■手作りの「おやきや」さん
僕が購入した後で、インバウンド客と思しき2人組みの女性外国人。
お店の方も慣れたもので、シンプルな英語で商売していました。
この外国人女性達は、立寄った観光案内所でも一緒になったのですが、聞くとはなしに
聞いていると、路線バスを使って、中山道の「馬籠宿」へ向かうようでした。



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■おやきのメニュー
旅行ガイドの影響だと思いますが、こんな渋い「おやき」を若い女性外国人が
購入している姿が微笑ましく感じましたね。


最も、日本人がイタリアで「ジェラート」や「焼き栗」を喜んで購入するのも、
同じようなものなんですよね~(^_^;)

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【古い町並み研究】中山道「妻籠宿」町並み編/長野県 [  ・山梨県、長野県]

古い町並みから学ぶ個人プロジェクト、中山道「妻籠宿」レポートの2回目は
「町並み編」です。

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■方向案内サイン
中央駐車場から尾又橋を渡ったところにある方向案内のサインです。
シンプルながら分かり易く、色、文字フォントが町並みの景観に調和していて
とても好感が持てました。


このサインから左側(北側)を見ると・・・

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■妻籠宿の景観(その1)
アスファルト舗装部分が当時の「中山道」ですが、道幅は当時のままだと
思います。(確認し忘れました)
景色が、見慣れた東海道の駿府(静岡市)にも似ていることもあり、違和感なく
受け容れられました。
特に背後に見える、山の高さ、距離感がとても似ているんですねー。



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■妻籠宿の景観(その2)
柔らかい曲線と緩い起伏が町並みの景観に深みを持たせています。
この町は単に保存されているのではなく、住民が生活しながら維持されている
ところが凄いです。
私の住んでいるエリアも旧東海道ですから、元々はこのような町並みがあり、
町民が生活をしていたはず。

しかし、明治以降の経済発展に伴い自動車社会となって道路幅は拡幅され、
古い街並みは取り壊されてしまいました。



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■妻籠宿の景観(その3)
ところどころに、お茶屋さんやお菓子屋さんがあり、また現在でも宿泊可能な
旅籠(はたご)が残っています。
日本文化を体験するため、インバウンドのバックパッカーが思い思いに体験して
いましたが、私達がイタリアやフランス、イギリスの古い町を観光するのと
まったく同じなんですよね~(#^^#)



DSCF7367.jpg
■妻籠宿の景観(その4)
町並み紹介、最後の写真は縦配置にしてみました。
周囲の山並みと建物、道路の幅のバランスが程よいヒューマンスケールで構成
されており、とても居心地が良いんです。


建築ランドスケープデザインに関わる者として、こういう感覚を研ぎ澄まして
おきたいと言うのがこのプロジェクトの主旨です。
今後も、時間を見つけては行ってきたいと思っています。


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【古い町並み研究】中山道「妻籠宿」前編/長野県南木曽町 [  ・山梨県、長野県]

「土地に価値無し、エリアに価値あり」

誰が言ったかは定かではありませんが、この格言を実感するために今でも残る古い
町並みを体験する企画を、古い町並み研究と称した小旅行を始めました。

いわゆる町観光ですが、そこには多くの人を引き付ける何かがある!
それを体感し、論理構築するための自主的な取組みです(笑)


これまで行なってきたことを、この機会に(←何の機会だ?)意識的に取り組む
ことにしました。

第一弾は、旧中山道の宿場町「妻籠(つまご)宿」です。
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■妻籠宿 町営中央駐車場
東海中部エリアも入梅しましたが、天気予報とにらめっこしながら晴れ予報の
日を狙って、一人で向かいました。

今回は、空間を「体験」することを目的とし、宿泊はしないでお弁当を持参し、
ガソリン代だけで日帰りすることにしました。


朝9時に浜松の自宅を出発。
途中で電話対応したり、道の駅「信州平谷」で休憩しつつ一般道を走って辿り着いた
のが町営駐車場。駐車料金は1台500円です。


駐車場に到着したのが、13時10分頃。
ナビ通りにノンストップだと3時間20分程のドライブですが、途中で塩モナカ
買ったり、馬刺しを購入したりで到着時点で既に約束を守れていません(笑)


駐車場で嫁さんが握ってくれたオニギリをいただいて腹ごしらえをしてから、
街歩きに入りました。

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■蘭川を渡す尾又橋
木曽川の支流、蘭川の右岸側に「妻籠宿」があります。
つまり中山道はこの川の向こう(右岸側)にあるわけですが、自動車社会になってから
整備された国道256号に沿って駐車場が作られていました。



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■尾又橋から見る蘭川上流
見慣れた旧東海道とはやはり景観が異なりますね。
この橋の先に今回お目当ての「妻籠宿」が待っています。

ガッカリするのか?感動するのか?

それは次回にしたいと思います。


【次回予告】
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■妻籠宿の案内板

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昭和3年開業、全9室の小さな小さな温泉旅館(お料理編) [  ・山梨県、長野県]

現4代目の曽祖父が、昭和3年に信州松本で開業した小さな旅館のお料理(夕食)を
紹介して最終回とさせていただきます。


前編、後篇の記事で興味のあった方は、既に調べられたと思いますが、
この宿は長野県松本市内にある美ヶ原温泉 金宇館(かなうかん)と言う旅館です。

金宇館のウェブサイトは少ないページ数ながら、目を引く写真で構成されていて
実際にこの目で確認しなくてはいられなくなってしまいました。 
お料理も現在3代目と4代目が、地元の無農薬野菜を使用したりして作られているそうで、
ますます興味が沸いてきてしまいました。

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■先付け
お品書きが無かったため記憶を頼りに説明させていただきますが、
紅葉の葉が添えてあるのは、茗荷(ミョウガ)の握りです。
中央奥が馬肉の煮付けだったと思います。

ご覧のように色鮮やかで繊細で、どれも程よい味付けで僕好みでした。

 

IMG_2893.jpg
■お椀
お吸い物ではなく、信州産トウモロコシの擦りおろしだそうです。
コーンポタージュのような触感と甘さですが、調理法を聞くと生クリームは使用して
いないため、あっさりしていてとても好みの味でした。

表面に浮いているのはトウモロコシの髭を揚げたものだそうで、フワフワサクサクした
触感が面白かったです♪

 

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■馬肉のお刺身
馬肉は牛肉のような乳臭さもなく、かといってマグロとも違うしっかりとした触感で、
これも好きな一品でした。

 

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■鮎の塩焼き
天然ではありませんが、「遠火でじっくり焼いてありますから頭から丸ごとどうぞ!」
の言葉通り頭丸ごといただきました。

鮎の塩焼きは子供の頃から食べ慣れている料理ですが、頭から丸ごと食べたことは
ありませんでしたけど、これはアリだと思います。

 

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■アナゴの餡かけ
中はご飯ではなく、桜餅に使う道明寺粉だそうです。

 

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■天ぷら
どれもサクサクと軽く揚がっていて美味しかったですよ。

 

以上、どれも「美味しかった!」と言うありきたりな表現で恐縮です。
お料理も含めて良かったですから、次回は別館に泊まってみたいと思いました。


もしご興味がわきましたらHPをチェックの上、是非一度お泊りになってみては
如何でしょうか?

 

【データ】
信州 松本 美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館
http://kanaukan.com/index.html

〒390-0221長野県松本市里山辺131-2
TEL:0263-32-1922 FAX:0263-37-1848


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昭和3年開業、全9室の小さな温泉旅館(後編) [  ・山梨県、長野県]

信州 松本市で昭和3年に開業した小さな温泉旅館へ宿泊した際の後編記事です。
今回は、本館共用部のインテリアを中心にご紹介します。

元々この地は奈良時代から続く温泉地で、江戸時代は城主専用の温泉地だったそうです。

四代目の曽祖父が仲間と資金を出し合って温泉を掘り、昭和3年に温泉宿を開業し、
ひ孫にあたる30歳になったばかりの若き四代目が高級リゾートホテルで有名な那須の
二期倶楽部と銀座の料亭で修行をした後、松本に戻って曽祖父の意志を引き継ぐことを
決心をし、現在は3代目の父親と一緒にお料理を提供しています。

 

ひなたCAFEとは歴史も重みもまったく違いますが、重い責任を背負いながらも歴史の
刻まれた建物をどう活かして行くのかにとても興味がわき、2年ぶりの独り旅の場所に
選ぶことにしました。

経営目線で客観的に観察しているもあり、そのまま文章にしてしまうと興醒めしてしまうと
いけませんから、詳しいコメントは敢えて致しません。
次回の「お料理編」で、宿名とHPをご紹介しますから、貼り付けられた写真からあれこれ
想像して楽しんでいただければと思います♪

 

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■本館 談話室の読書コーナー
宿泊者の客室は、昭和7年に建てられた景色の良い「別館」を中心に営業
されているそうですが、生憎と埋まっていたため本館での宿泊となりました。

本館の階別ゾーニングは、
 1階/浴室、談話室、朝食の個室及び玄関、帳場
 2階/夕食のための個室
 3階/宿泊室
となっており、別館とは1階の渡り廊下でつながっています。

 

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■本館 玄関ホール
玄関の暖簾をくぐると玄関ホールです。
正面に見える振り子時計の左側がお勘定をする際の帳場になっています。
宿泊費はチェックアウト時の支払いですが、カードは使用できません。

 

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■本館2階廊下と階段
宿泊室はこの上の3階になりますが、ナント2方向に階段が設けられていました!

建築の最低基準を定めた建築基準法施行は昭和25年。
ホテル、旅館の場合、宿泊室の合計が100㎡を超えると2方向避難が義務付け
られていますが、昭和3年の建築で自主的に設けていたことになります。
(ただし、2階から地上階へ通じる階段は1つだったと記憶しています)


その意図が避難目的なのか、サービス目的なのかは不明ですが、余裕のある
階段幅にも少々驚きました。

それと本館のお部屋は、洗面トイレは別となっております。

 

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■本館3階 階段ホール
窓からの景色は特筆すべきところはありませんが、夜、湯上りや食事後に
ご夫婦で取り留めのない会話をしている光景が目に浮かびませんか?

 

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■別館 客室 ※昭和7年増築
別館には合計4つの客室がありますが、生憎とお部屋の中には入れませんでした。
いや今思うと、「チェックアウトの際に見せてもらうべきだった・・・」と後悔中(T_T)

 

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■本館1階 談話室 旅館のHPよりお借りしました
談話室は各お部屋から浴室へつながる動線上にあり、湯上りの待合せに利用したり、
くつろぐスペースとなっています。

トップに使用した読書コーナーは、この背面側にあります。
昭和レトロを上手く活かしていると思いましたが、僕自身が昭和生まれなため
懐かしいだけかもしれません。


うちの子供達だったらどう感じるでしょうか?

 

次回は、夕食のお料理(朝食は撮り忘れました)を簡単にご紹介したいと思いますので、
セイムタイム、セイムチャンネルでお会いしましょー!(くどいなー)


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昭和3年開業、全9室の小さな小さな温泉旅館(前編) [  ・山梨県、長野県]

この週末は取材と体験と夏の旅行を兼ねて、信州・松本1泊2日の旅をしたわけですが、
この1ヶ月前から探していた宿は、次の条件に合致する温泉宿でした。


 1)稼働している部屋数が10室未満の小さな宿


 2)昭和初期以前の古い木造建築を活かした宿


 3)建物と庭が調和していること


 4)家族経営など少人数で営業していること


 5)浴室は内湯だけでなく、露天風呂や家族風呂など多様性があること


 6)食事に独自性があり、美味しそうなこと


 7)浜松市内から車で行けること


1ヶ月前から探し続けて、ようやく信州松本にイメージにピッタリの宿を見つけました(#^.^#)
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■温泉への案内
小さなペンダントライトは、電球をアイリスオーヤマのLED電球に取り替えていました。
この写真は夜、撮影したものですが日中でもかなり暗めでした。

 

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■本館3階の客室からのアプローチ見下ろし
宿のウェブサイトで見た写真から得た印象とあまり変わりませんでした。

HPや雑誌、カタログの写真は良さそうに見えるけど、実際にその場に立ってみたら、
「それほどでも無かったー!」ってことありませんか?
実はその懸念もあったのですが、杞憂だったようです♪

 

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■アプローチから見る昭和3年建築の本館
実に90年近く経過していることになりますよね~。
古さと言うよりも歴史が刻まれたことで深い風格を感じます!

現在4代目となる若いご主人が跡を継ぎ、少しづつ手を入れているそうですが、こういう
歴史を刻んだ建物は変えるところ、変えないところの目利きがとても重要ですね。

 

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■アプローチ夜景
さー、少しづつ玄関口に近づきますよー(*^^)v

 

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■玄関の暖簾
さて中はどうなっているのかな~(#^^#)

 

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■涼しげな水鉢
モミジの葉に加え、鮮やかな黄色い菊の花がポイントですね!

さー、いよいよ中に入りましょうか?

 

ドキドキ・・・

 

と、、、良いところで時間切れになってしまいました。。。


そんなわけで(どんなわけだ!)次回もセイムタイム、セイムチャンネルでお会いしましょー(T_T)/~


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家族と行く勝沼ぶどうの丘と白州の旅(その3) [  ・山梨県、長野県]

「家族と行く、勝沼町ぶどうの丘と白州の旅」シリーズの最終回

サントリー白州蒸留所の工場見学の後は、8月に一人で行った尾白川渓谷へ家族を
連れて行きました。

川好きな子供達ですから「きっと大喜びするだろう?」と思って(笑)
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■山の神様と交信中?
いえいえ、身体中にフィトンチッドを採り入れるため、大きーく深呼吸~♪

山の神様から自然のエネルギーをいただき、駒ヶ岳神社でお参りを済ませた後、
しばし川遊びを楽しみました。

今回は、初めて訪れる方のために町営無料駐車場と吊り橋までの様子を簡単に
まとめてみました。

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家族と行く勝沼ぶどうの丘と白州の旅(その2) [  ・山梨県、長野県]

子供達と行く家族旅行の目的は幾つかありますが、小学生の娘達には工場見学が
喜ばれるため、今回は4ヶ所の工場見学を旅程に加えました。


その一つが8月に下見に行ったサントリー白州蒸留所
この時は天然水ガイドツアーでボトリング工程の見学しましたが、とても面白かったため、
今回はウィスキー&天然水ガイドツアーに家族で参加しましたよ。

前回の記事はコチラ → 山の神様がくれた水を求めて山梨県白州町へ(その1)


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■サントリー白州蒸留所 工場見学(ガイドツアー)の試飲会場

外の景色は白州の深い森が美しく、そのためか、この自然環境で熟成されたウィスキーは
なお一層、美味しく感じられたようです。
とは、嫁さんの感想ですが・・・(笑)

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家族と行く勝沼ぶどうの丘と白州の旅(その1) [  ・山梨県、長野県]

今年、長女が小学4年生になったことをよくよく考えると、

「子供が家族と一緒に旅行に行くのは、せいぜい小学生の間だよね?」

と秋を感じ始めた9月になってようやく気づきました(笑)

 

・・・となると、長女と家族で旅行に行けるのもあと2年!


「それは大変!」
と言うことで、慌てて秋の家族旅行を企画し、妻の強い希望
ワイナリー葡萄畑の景観が美しい、山梨県勝沼の「ぶどうの丘」へ行くことが決定しました。
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■甲州市営「ぶどうの丘」からの夕景 ※大雨の予報でしたが、夕方から晴れ間が♪

ぶどうの丘は、甲州市勝沼町の葡萄畑に囲まれた小高い丘の上にあります。
宿泊施設の他、最大の目玉は地下にあるワインカーブです。
甲州市が推奨する180種類のワインを、タートヴァンという試飲用容器を購入すれば自由に
試飲しながらじっくりとワインの購入ができます。


ぶどうの丘はまだ独身の頃に訪れたのが最初で、次女がお腹にいる頃に初めて宿泊したの
ですが、まだ2歳の元気な子供連れのファミリー利用にもスタッフの心遣いが優しくて、
8年ぶりに家族で訪れることにしました。


この間に僕らはカフェを開業し視点が広がったことで、今回この施設について新たな発見を
することができました。

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山の神様がくれた水を求めて山梨県白州町へ(その2) [  ・山梨県、長野県]

夏休みを利用して家族が帰省したため、結婚以来初めての独り旅をしました。

旅のコンセプトは、「山の神様がくれた水を求めて山梨県白州町へ」

この旅におけるメインイベントが尾白川(おじらがわ)渓谷での水遊びです(笑)IMG_9815.jpg
■甲斐駒ケ岳を望む(雲で確認できませんが正面やや左側だと思います) 

「待ってろよー!山の神様がくれた水でできた川~♪」

午前7時50分、白州町(現、北杜市)営の無料駐車場に車を停め、目指すは千ヶ淵

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