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今シーズン最後の川遊びかな? [  ・浜松近郊の川遊び]

9月に入り、朝夕はすっかり秋の気配になってきましたね♪

しかし、まだ日中はしっかりと残暑が残っていますから、晴れて暑くなればまだまだ
川遊びが楽しめますから、小6の次女を誘って二人で川遊びに出掛けました。

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■タープ設営完了
この日は鮎釣りの人が3人ほどいただけで、川遊び組はたった3組。
偶然にも1組はいつも「森のたまご」に参加下さっている、Nさんご家族でしたが、
9月に入ったとは言え、残暑厳しい土曜日の状況です。 

たった数人だけでこの景色とフィールドを堪能できるのが何とも言えないんですよね♪

 

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■Nさんの長女とうちの次女
やはり女の子ですから、小さい子供は可愛いらしく面倒をみてあげながら
楽しく遊んでいました。

 

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みんなで仲良く流れる~♪
ご覧のように手前側は水深が浅いですから、小さな子供でも比較的安全に
遊べます。

また、それなりに流速もありますから、流れる遊びは十分に楽しめました。

 

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大人も流れる・・・
男女でいらしていた3組目の方は、交互に川に流されて自然を堪能している様子。

私と同じように楽しんでいる大人もいるものなんですね(笑) 

 

こんな遊びやすい場所ですが、そこはやはり自然の河川です。

楽しくなったNさんの長女さん。

ちょっと冒険してみたくなったのか、私の次女がいる対岸に向かおうとしたところで、
浮き輪のまま流されてしまいました・・・。

「ママー!ママー!」

と泣き叫ぶ娘さんをお母さんが追いかけますが追いつけません。

あのまま浮き輪のまま流されていけば、すぐに浅瀬に流れつく状況でしたが、
幸いにも鮎釣りの方に捕まえてもらい事無きを得ましたが、かなり恐かったようで
それからは流芯には入ろうとしませんでしたね。

 

お父さんも、「これも経験ですから!」とおっしゃっていましたが、 安全な状況で
恐い思いをしておくことも重要な経験なんですよね。

しかし、僕の経験上、溺れるときは「一瞬」と言うことを体験していたため、
ライフジャケットの着用をお勧めしました。

丁度、もう小さくなった子供用ライフジャケットが余っていたことから、後日差し上げる
ことに致しました。 


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子供との夏の正しい楽しみ方 [  ・浜松近郊の川遊び]

子供達も中学、小学校高学年になると一緒に何かをやろうと思っても、なかなか
スケジュールを合わせるのが難しくなってきます。

我が家の子育ては、「子供は子供らしく、今しか出来ない体験をするべき」との考えから
本人が希望しない限り、習い事を強制させることはしていません。

それでも、希望して始めた学校の部活動や空手は、自発的に取り組んでいますから、
邪魔しないように配慮しているつもりです。 

そんな中、僕も夏休みをとれたことから、

「暑いから川に泳ぎに行こうよ~♪」

と小6の次女を誘って、 父と子の二人で川遊びに行ってきました。

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■絶好の川遊び日和
今回は二人だけでしたから、いつもとは違う場所を選んでみましたが、原は広く、
流れる水も澄んでいて水遊びするには絶好の場所。

昨年夏から小さな遮光タープを持参するようになり、川原で休む際もとても快適に
なりました。 

 

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■午後2時過ぎの様子
昼食後で最も人が多い時間帯でこの状況(笑)

子供を遊びに連れて行くとは言っていますが、こういう生活を日常からしたくてUターンを
決めたわけですから、夏は時間さえ許せば出かけて山と川を眺めることができる場所に
出向いていますね~。

 

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■水遊びを楽しむ次女
次女も小学校高学年になりましたから泳ぎも上手になった上、自己判断もできるように
なってきたため、 こういう場所であれば付きっ切りと言う必要も無くなってきました。

それでも深い場所もありますから、慣れるまでは念のため僕か娘にはライフジャケットを
着用して遊ぶようにしています。
(小学生と言えども溺れたら、私でも助ける自信はありませんから)

 

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■嫁さんの「ボディボード」をビート版替わりに
水深が浅い場所では、「浮き輪」や「ライフジャケット」よりも、「ボディボード」や
SUP(スタンドアップパドル)などの方が遊びやすいですね。

こんな風に川上に向かって泳いだり、流れに身を任せて流れていったりなど。

 

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■山側は水深が深い
山側は川底が水流でえぐられますから、流れが緩くなり深さが増します。
川遊びを通して、自然の摂理を体感的に学ぶことが重要なんですね。

この時も、山から流れる小さな沢を発見したため、水に触れて水温が低いことを
確認させました。
湧水量が多い場所があると、同じ川の中でも急に水温が変わったり冷たい流れに
当たることがあることを知って欲しいためです。

 

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■淵でプカプカ浮かんで
嬉しそうな娘の顔を見ているだけでも幸せな気持ちになれることに気づきました。

僕自身が川遊びをしたいと思っていたのですが、遊んでいる時間は娘の方が圧倒的に長く、
食べるか休憩する以外はずーと水の中で遊んでいました。

一方の僕は、娘が遊ぶ写真を撮ったり、山や清らかな川を眺めていることの方が
多いことに気付きました。


近くで遊んでいたお父さんらしき方も

「夏は川だね!」

と子供に言っているのがとても印象的であると共に、大きく頷いた次第です(笑)

さて、今年はあと何回行けるかな~? 


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「山の日」を山で過ごしてみた♪ [  ・浜松近郊の川遊び]

今年の夏休み初日は妻の勧めもあって、独りでキャンプをさせていただきました。
それも子供が健やかに成長してくれているからですね!

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■キャンプサイトの前は山・ヤマ・やま~♪
朝起きてテントから見えるのがこの景色です。
しかも、この日は偶然にも新たに国民の祝日として制定されたの「山の日」。

 

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■トイレに行きがてら軽い散歩(朝5時半)
これまで8月の夏真っ盛りにキャンプしたことはありませんでしたが、
「この場所なら涼しいかな~?」と思ったことと、ソロキャンプなら家族を不快に
させることもありませんから、まずは独りで試みることにしたわけです。

就寝時は暑く感じましたが、幸いにも明け方は涼しいと感じるほどでした(#^^#)

 

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■朝食の様子
朝食は、ひなたCAFEのジャム&バタートースト、ベーコン・エッグ、スープに
ドリップコーヒーですが、この写真を撮ってふと気付いたこと。

左の青いクーラーボックスは、僕が中2の時に購入したダイワ「SNOW LINE160」で、
実に37年前のモノ(笑)
大事に使っていることもありますが作りがしっかりしているため、今でもまったく問題なく
使用できます。

その他、焼き網の上にあるコッヘル(鍋)は、スノーピークの「初代フィールドクッカー」で
独身だった1993年に購入したもので23年間
ガスストーブは、EPIガスで1994年のGWに嫁さんと福島へキャンプに行く際に購入した
ものですから22年経っていました。


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■夕食の様子
こちらは前の夜に作ったもので、厚揚げを軽くあぶって生姜醤油でいただいた
時のもので激ウマでしたよ。

メインは、コッヘルで炊いたご飯にレトルトカレー、サラダ、インスタントスープと言う、
自宅キッチンで出したら「手抜きだ!」と叱られるようなものですが、アウトドアでは
ご飯が美味しく炊けただけでも最高に幸せを感じられるんですよね~(^^)v

 

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■川の様子
少々渇水気味でしたが、いつものようにライフジャケットを着用して対岸側の深みを
流れに任せて水中を泳ぐアユを眺めているだけで癒されます。 


さて、今シーズンはあと何回川遊びができるでしょうか?
少なくとも娘ともう1回は行きたいところですね~(#^^#)
 


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川遊び2016 vol.1 [  ・浜松近郊の川遊び]

静岡県も梅雨明け宣言がなされ、いよいよ本格的な夏が到来しました!

「海の日」の祝日は、2ヶ月前から既に川遊びイベントがスケジュールに組み込まれて
いましたが、幸いにも川遊びにピッタリな暑い日となり、うちの子供達も前日からとても
楽しみにしてくれて、中3の長女も小6の次女も一緒になって自然を満喫しました。

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■透明な川で泳ぐ次女
これまで何度も川で溺れそうになったことがある次女ですが、僕と行く川遊びを毎年楽しみに
してくれるようになりました。

長女も次女もゼロ歳児の頃から川遊びに連れて行っているためか、成長するに連れてある程度
放っておいても大丈夫なようになったのは助かります。
この日も小さな子供のお世話をしながら、深い淵でもスイスイと楽しそうに遊んでくれていた
のが印象的です。

 

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■長女(中3)
普通、中3の娘だと父親とは遊んでくれないと思いますが、目的は川遊びと美味しい食事
ですから、予定が無ければ普通についてきますね(笑)

こう言う時は、僕は父親ではなくて川遊びを楽しむ川ガキと一緒だからでしょう!

 

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■潜水中の長女
長女は小さな頃からこんな感じでした。 
今年は受験の年ですが、子供らしく全身で自然を満喫していることに子供らしさを覚えます。

 

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■長女
一緒に来ていた子供から借りたゴーグルで透明な水の中を、アユを追いかけて泳いで
いたようです。

娘「お父さん、これで水中を見ると水が深く見えるけど何でだろう?」

私「きっと、本当の深さがわかるからじゃないかな?」

娘「ナルホド、そっかー!」

 

子供達が川遊びしている間に、大人は昼食の準備。

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■茹でトウモロコシ
炭火で焼く前に、湯がいて甘味を引き出すことに。

 

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■焼鳥の串打ち
鶏肉と白ねぎ、竹串を購入して、女性陣がせっせと串打ち中。 

 

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■プロの料理人も参戦
浜松で3代続く日本料理店のオーナーシェフ松山順一氏が、
「月曜休みなので!」 と参加下さり、アユの塩焼きを自家製の竹串に指して丁寧に
焼いてくれました!

 

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これまで経験したことない程、クォリティ高いアウトドア料理でした。

素材はすべて生産者の名前が出てくるものばかりで、北海道産のラム肉は塩コショウだけ
の味付けでしたが脂身までメチャウマでしたし、ジビエの手作りソーせージも味が濃くて
美味しかったです。

 

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■スイカ割り
締めは夏の定番、スイカ割り!
川の水で冷やしておいた丸ごとのスイカを、小さな子供から順番にトライして
いきます。

 

これぞ日本の夏!と言うイベントでしたが、豊かな自然、透明な川をたっぷりと楽しむ
と言う体験が、子供達の原体験になったことは間違いないでしょう。 

娘達が大人になって何か辛いことがあったとしも、この日のことを思い出して、元気になって
くれることを期待しています。


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「(仮称)シングルバーナー倶楽部」の初活動 [  ・浜松近郊の川遊び]

アウトドア好きの仲間で、「(仮)シングルバーナー倶楽部」なる組織を立ち上げました。

活動コンセプトは、「コンパクトなアウトドア道具だけで気軽に野遊びを楽しもう♪」

と言うもの。


当初は男3人だけで自然が豊かな川べりで優雅な時間を楽しもうと思っていたのですが、
若い女性から「私も行きたい!」と言われてしまい、仕方なく連れて行くことになり、
ちょっとだけ大げさになりながらも楽しい時間を過ごして参りました(笑)

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■今回のメンバー
女子は女子同士、男子は男子で思い思いに楽しんでいます。

 

通常、デイキャンプ=バーベキューと言うイメージだと思うのですが、気軽に昼食を
作って食べるだけであるがままの自然を楽しむのが一番の目的です。

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■今回の昼食
「なーんだカレーじゃん?」

と思われた方も多いと思いますが、手軽なことが第一だからそれで良いんです。

カレーはレトルトですが、川の水を浄水器でろ過した水でご飯を炊き、スープを作り、
コーヒーを沸かしました。

 

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■フライフィッシングも
食べるための釣りではなく、魚さんと遊んでもらうだけのキャッチアンドリリース。

 

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釣ったのはこんなので、アブラハヤらしいです(笑) 

 

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うちの長女(中3)
出かける直前に参加することになりました。
こうして父親と遊んでくれるのも、数える程でしょうね(T_T)

 

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■川好きの女子達と何やら探している様子

「おとーさん!おとーさん!見て見て!」

 

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シェラカップに入っているものですが何だかわかりますか?

手前にアズキ程の黒い粒が5個ほどいますよね?

よーく見ると、尻尾が生えています。


「オタマジャクシをたくさん捕まえたよ~♪」

さすがわが娘! 
0歳児の頃から毎年、川遊びに連れてきた甲斐があったと言うもの。
遊び方、楽しみ方を良くわかってくれていて嬉しいですよ。


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簡単キャンプで大人の自由時間 [  ・浜松近郊の川遊び]

この秋は全国各地へ行脚の旅に駆り出されているため、Blogの更新が不定期に
なっていますが、飽きたわけでも病気になったわけでもありません。

ただ単に物理的な時間が取れなくて更新できないだけですが、この状況は年末まで
続きそうです(>_<)

今週も金沢日帰り、大阪日帰り、名古屋で一日仕事した後、鈴鹿の新築現場へ。

さらに来週は栃木県足利市と福島県。

11月いっぱいと12月までがそんな状況です。

 

そんな時に、アウトドア仲間から

「今週末、キャンプで焚き火を囲みませんか?」

と誘われ、 

「今しかないし、丁度行きたかった!」

と一緒に行きたがった次女を家に置いて、大人だけのキャンプを決行しました。 

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■宴の始まり
仕事も立場も異なる既婚の男3人。 
この後で、K-mixスズキマスタートークで、「キャンプマスター」として出演し、
「アウトドアのがっこう」を主催した、(株)マツヤマデザインの松山さんも合流して、
自然の中でぎょーかいを超えたリアルな大人の会話を楽しみました。

 

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■焚き火料理その1
焚き火台の手配は私。
定番の岩田屋さんの本格ホルモンの他、厚揚げ焼きに舌鼓。

 

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■焚き火料理その2
シシャモを焼いてとんトロ焼き。
締めは、アサリの味噌汁にひなたCAFEのオーガニックドリップコーヒー。

 

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■マツヤマさん参加
日中、伊豆下田での仕事を終え、20時半から参加したマツヤマさん。
車にテントとシュラフ、装備一式を乗せて仕事に出掛け、その足で駆け付けて
くれました\(^o^)/

年間でテント泊50泊と言うのはこういう事の積み重ねなんですね~(笑) 

 

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■翌朝の様子
気田川でのキャンプは実に20年ぶりですが、この時期のキャンプは初めてでした。
「寒いだろうなぁ!」と覚悟を決めて臨みましたが、№3のシュラフでなくても済むほど
暖かで、思っていた以上にキャンプをしていた方が多くて驚きました。

僕らのようなオヤジキャンパーも居れば、ファミリーキャンプの家族、彼女と二人でしっぽり、
キャンピングカーでのグループキャンプなど。

 

僕らは、独りで張れる山岳用ソロテントかデュオテントに、最小限の装備を各自が用意し、
16時頃からゆっくりと集まって準備。

真っ暗な中、満点の星空の中、ゆらゆら燃える焚き火を楽しみながら、大人の会話を
楽しんで、翌朝は朝食を食べたら撤収して帰宅すると言う、特別な夜だけを楽しむ
キャンプでした。

費用は、食事代の他、キャンプ場使用料として一人200円だけ。

テント、シュラフ、マットと最小限の装備さえあれば、男性女性に限らずいつでも誰でも、
こんな非日常体験ができますから、興味のある方は気軽にお声掛け下さいね(^O^)/
 


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健全な自然が宿る山が作る川の景観 [  ・浜松近郊の川遊び]

気温が30℃を超え夏日となった9月第一週土曜の昼下がり

前日まで首都圏の各地を転戦していたこともあって、自然に溶け込みたい衝動に駆られ
マンガを読んで暇そうにしていた長女を誘って、お気に入りのあの場所へ向かいました。

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■長女のお気に入り
前日も深夜の帰宅の上、土曜日は朝から色々と仕事を終えて、
昼食を食べてグッタリしていたところ、 

「暑い日も今日までみたいだから、娘と川遊びに行ってきたら?」

と嫁さん。


ん~、実は悩んでいたんですよねー(#^^#)
でも、これで踏ん切りがつき、長女に声を掛けると妹と行きたいと言う。

私「だけど、妹は空手の練習でいないじゃない!」

長女「だったら、途中で連れ出していけば良いじゃない?」

私「それはできない!お父さん一人で行っても良いんだけどね・・・。」

長女「妹も一緒が良い・・・(>_<)」

 
空手の練習をしている次女は連れて行けないことを悟り、10分で支度をして14時前に
家を出発!

 

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■橋の上から上流を俯瞰
長女が座っていた場所は、写真左下の岩です。 

気温は平地よりも2℃ほど低く28℃。
9月になると水も冷たくなりますからさすがに誰も居ませんが、僕はむしろこういう
状態の方が好きなんですね~。

 

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■崖側の岩を手前に上流を望む
ここで見て感じていただきたいのは、深い場所でも透明な水と湿った岩肌。

それと・・・

 

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まるで生命が宿っているかのような岩

水面から50~60cmほど顔を出している小さな岩ですが、その表目には濃い髭の様な
びっしりと生えた苔、フサフサした髪の毛のようなセキショウを纏っていました。

この岩を見た時、まるで何万年も生きている生命体のような印象を受けました。 

そして、手前の水の色を見れば如何にこの水が透き通っているかがわかります。

 

実はここを訪れるわずか1日半前。
木曜日の夜は、浜松市内の各所で避難勧告が発令されるほどの大雨が降ったばかり。
上流部も同じだったようで、天竜川本流部も増水し濁っていましたがこの通り。

山が持つ高い保水性が、雨が一気に川に流れ込むのを防ぎ、山の表土を持ち込まない
ため透明な水が満ちているわけです。


さらに、年間を通して水位、水量がほぼ一定のため、岩に着いた苔が干からびることなく
流されることなく生育できる環境だからこそ、生命が宿ったかのような岩になったわけです。 

 

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それはこんなところにも表れていました。

コンクリートの橋も長い年月で表面が風化し多孔質になり、年間を通して湿度の高い
環境がこんなところにも苔を育んでいました(^^♪

 

ところで、長女は・・・

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冷たくてさすがに川では泳がず、足を水に浸しただけでご満悦だったようです。

僕はやはり泳ぎたくなって、帰る直前に3回だけ川の流れに乗って遊びました\(^o^)/ 


帰路、娘は小腹が空いたようで、ミスドに立ち寄って長女とのデートの締め。
僕は暖かいコーヒーを飲んで一息。


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地元天竜の川遊び [  ・浜松近郊の川遊び]

川遊びが大好きなオヤジグループで夏を惜しんで川遊びを堪能しました。

今回はいつもの場所ではなく、天竜の奥で林業とお茶作りをしながら、オーダー家具を
製作している職人さんにアテンドをしてくれることになり、秘密のスポットへ連れて
行っていただきました。

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■苔むした岩から淵へのダイブ
飛び込みが出来る深い淵ですが、水が綺麗ですからとても浅く見えますね。
うちの娘達は何度もチャレンジしていましたが、学校の水泳では「飛込み」の練習を
していないらしく、頭から飛び込むことができなかったことに驚きました・・・。

僕が子供の頃は水泳の授業でタイム測定がありましたし、学校の水泳大会が
ありましたから、 飛込みは授業のカリキュラムに入っていたのですが、現代のプールは
どこも飛込み禁止ですから、こういう場所でしか飛び込むことが出来ないのですね。

 

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■昔懐かしい景色
まるで絵に描いたような昔ながらの水辺の景色ですよね!
とても山深く、永い時間の経過を感じることができました。

 

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■せせらぎの音が聞こえる淵
水深が浅く見えますけど、右側の岩の下は深い淵になっていますから大人でも
足が着きません。
流れが緩やかですから、泳ぐには丁度良かったです。

 

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■到着するなり遊ぶ川に入って子供達
長女はゴーグルを着けて、いつものように水中観察。 

「お父さん、魚がいっぱい居るよ~」

僕も見てみましたけど、小さいながらも多種多様な魚が泳いでいましたよ。

 

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大人も子供も泳ぐ泳ぐ!

一緒に行ったオヤジ達は皆、水が好きなようで、水が冷たいにも関わらず、 
ガンガン泳ぎまくっていましたよ(#^^#)

 

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大人も泳ぐ泳ぐ♪
いつもは僕一人で川遊びするだけでしたが、水ガキのオヤジ達ばかりだったようで
放って置いても皆、好きな場所を見つけて泳いでいました。

 

一発で気に入った場所ですが、生憎と駐車場が無い場所のため、お教えすることは
できないことをご了承下さい。

今回は、地元の方の庭先を駐車場としてお借りできたため、こんなに素晴らしい
体験をさせていただきましたが、それゆえ手付かずでこの景観が残ったのだと
思います。
 


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今シーズン最初の気田川 [  ・浜松近郊の川遊び]

この週末の茹だるような暑さに涼を求めて、今シーズン最初の気田川へ行ってきました。

用意するのは、水着、ライフジャケット、ゴーグル。
そして、お昼ご飯はシンプルに塩にぎりとおかかニギリ、ゆで卵、冷たい冷茶。
面倒なので、BBQはしません(#^^#) 

DSCF4483.jpg 
■橋の上から上流側見下ろし
先々週の大雨の影響でまだ濁ってはいますが、声が出るほど水は冷たく、しかし一度
浸かってしまえば丁度良い冷たさでした。

ナント!下を歩いている若者達は、この橋から左側の淵に飛び降りていました!
高さはゆうに10mを超えると思いますから、着水音も結構な大きさでした。
ただ、深い場所はかなり限られる上、濁りで深さが判りませんから、 直ぐに誰かが
飛んできて注意を受けていたようです。

 

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■今年の秘密兵器「タープ」
これまでの家族キャンプでも、タープを持っていなかったことから使ったことは
無かったのですが、夏の川遊びでは必要性を感じてきたこともあり、5月のGWに
最も小さなシリーズ「ポンタ」を購入したのですが、今回やっと使用する機会を
得ることができました。 

 

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■スノーピーク「ポンタ」タープ
結論から言えば、想像以上に良かったです(^^)v
逆に「何で今まで使わなかったんだろう?」と思ったほど。 

遮光性が高いため、これ一枚あるだけで川面を吹き抜ける風を楽しむ余裕が
生まれましたし、食事をしていても快適ですし、日焼けの心配も無くなりました。


2人用と小さいため独りでも設営できるし、保管場所も荷室もさほどスペースを必要と
しないのが購入の決め手でした。 

ただ、ポール高さ1,250mmだとさすがに天井高さが低いため、次回家族で使用する
際には1,500mmポールを用意して空間を確保してみようと思います。

 

川原ではさすがにジュラルミンペグは打てないと思いましたので、長さ30cmの鋳鉄製
ソリッドステークを打ってみたところ楽に打ち込めて、30cmでも抜ける心配はまったく
ありませんでした。

最初は比較的大き目の石でロープを引っ張ってみたのですが、風が吹くと緩み易く、
固定には一定の技術が必要となりそうです。

 

今回は、家族で来る前の下見を兼ねて来ました。

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■橋から下流側(秋葉神社下社側)の見下ろし
今回は子供達が居なかったこともあり、色々と場所を変えて子供が喜びそうな場所を
探してみました。

3年前から子供達にもライフジャケットを着用させることしているため、ウォータースライダー
のように川下りを楽しめる場所を探していたのですが、中々良いところを見つけることが
でき、一人で何回も楽しんでしまいました(笑)


ただ、川のコンディションは日に日に変化するため、次回、家族で来る時も同じところで
遊べるかと言うとそうはいかないのが、自然相手の遊びの難しいところ。


でも、こうした自然体験こそがクリエイティビティを養う最短距離だと思いますから、
あれこれ変化を予測しながら、安全に楽しく遊びたいと思いますね♪
 


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父と娘との夏の終わり~阿多古川~ [  ・浜松近郊の川遊び]

朝夕めっきりと涼しくなり秋らしい季節になってきましたが、今年の夏は天候不順で
娘達と十分に川遊びが出来なかったため、「今日を逃したら後悔する!」と思い、

「今日は川へ泳ぎに行こうか?」

と二人の娘を誘ってお出掛け。

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■川へ飛び込む直前の娘達
腹ごしらえが済むや否や川遊びの準備をし、いそいそと水縁へ\(^o^)/

ゴーグルを被り、飛び込む準備。

ワン、ツー、スリー!

 

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わーい!冷たーい!

 

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誰もいない川で変な家族と思われたでしょうね~(#^^#)

浜松市内の平野部は車の車外温度計では気温28℃。

ところが天竜市内の森林に入ると急に気温が下がり25℃。


僕も泳ぐと言うより、行く夏を惜しんで娘達と川原で昼食を食べようと思って来た
のですが、澄んだ川の水を見るとテンションが上がりまくって、やはり泳ぐことに
しました。

 

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昼食と言ってもコンビニおにぎり

嫁さんが出張イベントで、お弁当を作る余裕がなかったため、途中のセブンで
塩にぎりとおにぎりを一人2つ。

それと・・・

 

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出掛けに長女に焼いてもらった卵焼き

しっかりと腹ごしらえをするやいなや、子供達は川へ(^_^;)

 

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おーい、、、蛇(ヘビ)がいたぞー!

子供の頃から何度も来ている場所ですが、川原でヘビを見つけたのは初めてかも? 


「えー!?、ヘビの抜け殻が欲しい!」


「どうするんだ?そんなもの!」


子供達は川遊びで色々な生物を見つけるのが楽しいそうです(#^^#) 

 

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僕はシュノーケリングをしていました(^_^;)

正直なところ、子供の要望に格好付けて、僕自身が遊びたいと言う方が
正しいでしょうけど、長女が河童のように泳ぎ回る様子を見るのが
好きなんですよね~(#^^#)

 

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■河童の長女(1/3) 

僕の背丈でもまったく足が着かない深い淵が、川の中ほどに突然と
現れるんです。 

 

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■河童の長女(2/3)

着いてすぐは「頭痛がする・・・」と言っていましたが、程なくして良くなったようで、
ご覧の様子(◎_◎;)

 

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■河童の長女(3/3)

僕が子供の頃は怖くてここでは泳げませんでしたが、かなり楽しいらしく長女は
まるで「海のトリトン」のように自由に泳ぎまくります。 

結局のところ僕はこの様子を見たかったのかもしれません。

 

水中の様子はこの写真よりも数倍綺麗なんですが、お見せできないのが残念です・・・。 


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