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カフェテーブルとイスをお譲り致します(3/3更新)完売しました♪ [■ひなたCAFEの施工]

今回はお知らせです。

ひなたCAFE店内で使用していた、オリジナルのカフェテーブルイスをお譲り致します。 

IMG_4548.jpg
■イスとテーブル
どちらもランチ営業していた5年間使用したものです。
模様替えをするため、使っていただける方に格安でお譲りしたいと思います。

注文、お問合せはメールにてどうぞ。
現物の状態をご確認いただいて、ぜひお持ち帰り下さい♪ 

 

IMG_4546.jpg
■カフェテーブル 1台500円
天板は3cm厚のシナ共芯合板にタモ突き板仕上げとし、テーパー加工しています。
※限定3台 ⇒ お陰さまで完売致しました(3/2)

 

IMG_4544.jpg
■無印良品のタモ材チェア 1脚500円
定価10,000円のMUJI家具定番品です。
※限定6脚 ⇒ お陰さまで完売致しました(3/2)

 

お問合せ、ご予約は、電子メールにて受付させていただきますので、
hinata.cafe1203@gmail.com まで気軽にお問合せ下さい。

完売となった場合は、追記してお知らせ致します。
 


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2階が暑くない♪ [■ひなたCAFEの施工]

今、長期ビジョンと事業戦略の策定を行っており、連日缶詰状態です。(オェ~)
そ、そのような理由で、なかなか更新ができません。。。

さて、一昨日から真夏の陽気の浜松です。
日中はもちろん35℃を超え、真夏日です。
 

ところが、仕事を終え、夜(深夜)帰宅し、2階にあがっても、暑くないんですよ♪
そうなるように設計しましたが、効果は期待以上でした。
昨夜、皆様のお宅はいかがだったでしょうか?
 
床にゴロンと転がると、気持ち良い風が抜けていきました。
 
アパート(テラスハウス)の時は、夏になると2階に上がるのが嫌でした。
階段を上がっていくと、ムワ~ッとした嫌な匂いがし、床はベタベタ・・・
建築士試験の時は、暑さとの戦いでした。さすがに集中力が続かないんです(>_<)  

僕は暑さに弱いかと言うと、滅法強い方で(逆に、寒さにはかなり弱い)、
朝夕の通勤でも、エアコンは使わず、暑い風を取り入れて走っています。

(暑いんですけど、通勤くらいなら我慢できない程ではないです)

先日、浜自カフェ設計チームのご苦労さん会を行った際、皆も同じ体験をしています。

 

 また、先週の土曜日に浜自カフェを訪れたオーストラリア人(来日3ヶ月)も  

「2階ガ、暑クナイ、デ~ス!」と英語で驚いていました(笑)。

 

では、なぜ暑くないのか?推測ですが下の写真を元に解説しました。
(拙い英語で、本当に判ってくれたか甚だ疑問ですが・・・)
屋根換気が効いているからだろう!と言うのが主な理由です。

ローコストのための工夫」でも解説致しましたが、屋根材はガルバの「折板(せっぱん)」です。

折板の空間が排気ダクトとなり、熱せられた熱い空気は上昇していき、パラペットで
排気されるようになっています。
空気は流体ですが通気空間との接触面が大きいと、粘着力により排気が妨げられます。

恐らく、折板の大きな通気断面が、熱い空気を効果的に排気してくれ、
天井面に熱い空気が滞留しないのでしょう。


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天竜杉で作ったオーディオ収納? [■ひなたCAFEの施工]


浜自カフェに来たお客さんに評判が良いのが、製材所で天竜杉の一枚板を選んで作って
もらったオーディオ収納を兼ねたベンチです。

ゲートスタイルのとてもシンプルなデザインながら、
杉特有の木目や肌理、色合いが良い感じで、お気に入りの空間になっています。
素朴な風合いは、無印良品の手織りラグマットとも相性抜群でした!

写真オーディオは、高級ミニコンポの先駆けになったDENON(昔デンオン、今デノン)
PRESTA(プレスタ初期型)です。

13年前に東京秋葉の石丸電気で衝動買いしたものですが、今もって現役です。
スピーカーは、三菱電機のスピーカーブランドダイヤトーンHISTORY(ヒストリー)

いわゆるブックシェルフサイズなので、A4ファイルと同じ高さで、
ベンチの高さにピッタリと納まっています(^^♪


仕口の納まりは、ビス留めですがちゃんと埋木をしてくれました。

製作は、Y工房のT中監督。
イメージ以上の仕上りに大満足です~!
やはり自然の木は飽きないですね?


ベンチの長さは、270cm。
仕上げはリボス(天然オイル)のクリアを塗布後、自分たちで未晒し蜜蝋ワックス
塗り込みました。

カフェの時のベンチとして使用しますが、
今は、子供達のベッドやオママゴトのテーブルにもなっています・・・(笑)


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白ガルバと杉下見板の外壁 [■ひなたCAFEの施工]

久しぶりの「浜自カフェ」ネタです。

浜自カフェの外壁は、白いガルバリウム鋼板の「竪はぜ葺き」としました。
竪はぜは通常、屋根に採用する貼り方(葺き方)で、金属屋根として昔からある「瓦棒葺き」の
発展型だそうです。

鉄板(ガルバリウム鋼板)の端部をはぜ加工し、下の葺き材を釘で留め付けた後、勘合させて
いく葺き方で、釘頭が表面に出ないため、水密性を確保しやすいらしい。

外壁への使用事例はそれ程多くないので、板金屋さんも試行錯誤しながら作業を
していました。

格好良いし、比較的安価にはなったのですが、風が吹くと音がすごいことが判明。
何しろここ浜松は、『遠州空っ風』が名物なところ。
風が吹くと、平らな鉄板部分が風圧で煽られて鉄板特有の音鳴りがします。

コスト下げのために、通気横胴縁の上に直貼りしたからかなぁ?
下地合板を入れれば、抑えられたのか?・・・謎ですぅ。


また、カフェ入口の外壁杉下見板貼りとしました。
ガルバ鋼板だけではどうしても冷たい印象になるため「お客さんにホッとしてもらいたい」という
思いから、下見板貼りとしました。

下見板は、七分厚(21mm)の板なので、深みがあってとても良いです♪
外観にグッと深みが出て、格が上がった感じがします。
また、優しい仕上がり客の反応も上々でした。

棟梁は半端が出ない様、目地幅を調整して割付け、最新の注意をもって張り上げてくれました(感謝)。

その他にも、お客様用トイレの上がバルコニーにも、目隠しとして杉の桟材でルーバーを
作りました。

ご近所さんもカフェのオープンを心待ちにしてくれているようで、張り合いが出ます。


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【おまけ付き】天竜杉で作った庭の水栓 [■ひなたCAFEの施工]


キッチンカウンターやテーブルの材料を材木屋さんに選びに行った際、妻が

 

「庭に作る水栓も木にしたいです!」

 

と監督さんに直談判(そんな大袈裟な・・・)

 


で、、、丸太を選んで製材してもらい作ってもらいました。

妻は大喜びでした(ホッ)

 

【おまけコーナー】とても奇妙なDVDプレーヤーの紹介。笑えること必至です。
世にも奇妙なDVD


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キッチンのカウンター材選び [■ひなたCAFEの施工]


浜時カフェの厨房に使うカウンターの板材施主自ら選びました

選びに行ったのは、お馴染み製材業の(株)フジイチさん。

天竜の山懐でとても空気がおいしいですよ。


一面、木材を切った時の良い匂いが漂っています。
(フィトンチッドがいっぱいで、健康に良さそう!)

探しているのは、幅45cm×長さ270cmの天竜ヒノキ

駄目元で行ってみたら・・・

「あった、ありましたー!」


写真の板材は、幅50cm×長さ4m×厚さ7cm程のヒノキ材


桟積み乾燥(桟をはさんで外部に放置しておく乾燥法)をして、1年半ほどだそうです。

Y工房のT監督と僕で見立てました。

T監督「これいいんじゃない?」

僕「良いですね!!!」

妻「♪♪♪♪♪」(喜んでいるみたいです)

自然に会話が弾んじゃいます。

やはり、自然の木の持つエネルギーというのでしょうか?
樹齢100年前後の木が語りかけているようです。

木表(きおもて)に多少割れが入っていたので、割れの進行を見て
木取り(木材をどう使うか)を考えます。

しかし、このイベントは何度やっても楽しい!

どこにもない、自分だけの木製カウンター。しかも、自分の家となると尚更ですね!!!

このほか、外部水栓に使うスギ角材


カフェ店舗内のベンチ用スギ板

ローテーブル用クスの板を選びました。

クスも天竜材です
山の境界木として植えてあった木をついでに、伐採したものだそうです。

山林の境界線を、こういった木で明示するのって、
何か粋じゃないですか?


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雨でも換気できる窓 [■ひなたCAFEの施工]

やけに雨が多いですね?
でも、僕は雨が大好きです!
特に、と言う完全に守られた空間の中ですごす土砂降りの雨が好き。

「すぐそこで雨が降っていて、いま家の中で雨を凌いでいる。それが幸せなんだよ。」

名作『軽井沢の山荘』で奥様に話したと言う、建築家吉村順三さんの言葉
昨年の吉村順三展で見つけた時、とても嬉しかった。

さて、、、
そんな高尚な『窓』ではありません。単なるアルミサッシュの窓です。
そんな一般的なアルミサッシュにも用途に応じて色々な種類があります。

うちの窓は、殆どが「横滑り出し窓」です。

・ハンドルをひねり、窓を押し出すだけで、換気ができる簡単な操作
・下側がせり出すため、雨の日でも換気ができる。
・ジャロジー等と比べて、気密性が高い
・上げ下げ窓などと比べて、シンプルで故障が少ない構造。
・縦滑り出し窓のように、風にあおられない
換気面積が確保しやすい。 


比較的まとまった雨が降る一日だったが、風さえなければ換気ができる。
エアコンを極力使わず、自然の風を招き入れて風通しの良い家の快適性を
体験したいと思っている。

そのために、南側の庭はあえてコンクリート舗装などを施さず、雨上がり打ち水
気化熱冷却した空気を取り入れて、夏を涼しく過ごしたいと思う。


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階段スペースはお気に入り(その2) [■ひなたCAFEの施工]

なんと、Yahoo!で検索してみたらトップに出ました!(ブログなのに・・・(@_@))
 「天竜杉で作る」 →トップ
 「浜松自宅カフェ」→トップ
 「自宅カフェ」   →2番目        ※2006年5月10日現在
検索エンジンって、広告収入で成り立っているから、企業じゃない個人のブログは通常、
はじかれるらしいんですよ。ソネブロと読んで下さる皆様のお陰ですね!


今回は、階段シリーズ最終回です。(いつシリーズ化した?)

基本計画の段階から、階段はできるだけ軽やかにしようと考えていました。
階段下は扉を付けて「収納」か、「トイレ」にするのが一般的ですが、浜自カフェは自転車置き場
にしています。

もちろん、とか古着とかの収納にもなっていますが、殆ど気が付く人はいません。。。
目線が他に言ってしまうからでしょうか?


階段を軽やかに見せる工夫の一つが、この「壁柱」です。
厚さ60mm!

36mm厚のJパネルを12mmのシナベニヤでサンドイッチしたものです。

柱と胴縁で作れば、通常140mm位にはなりますよね?
結果、かなりスリム化でき、階段の有効幅員が40mm以上広がりました。
視覚的にもスッキリです♪

自転車との関係が判ると思いますが、自転車置き場としてもまったく無理がありませんよね?

蹴込み板がないので、子供達は顔を除かせて遊んでいます!
浜松まつりでもらったお菓子を、2階に運搬している最中の娘達をつかまえて、

「ハイッ、ポーズ!」


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階段スペースはお気に入り(その1) [■ひなたCAFEの施工]

ここ最近、何故か急にアクセス数が増えてます・・・(なんでだろう?)
まっ、余り意識しないで、今まで通り好き勝手に書かせていただきますね<(_ _)>

 

玄関ホールを含む階段空間は、僕のお気に入り空間です♪

余計なモノがない階段を下りると、玄関ホールにはお気に入りの自転車があります。
歯磨きをしながら、自転車を眺めたりできるので・・・

(↑キモイ?男性からは共感を得ることが多いですけどね!)

階段の段板は、天竜杉のJパネルを使用し(床材と同じ)、リボスの黒を塗布しました。
リボスで色付けした後、ノンスリップを施し階段のアクセントにしています。

1階と2階の間の高低差、つまり『階高』2,600mm
一般の木造住宅は、2,700~3,000mmですから、かなり低めですよね?

(高さを抑えて、プロポーションを整えるためです)

蹴上げ200mm、踏面227mm、蹴込み30mmの13段です。上り下りはとても快適です。
これは結構重要で、店舗併用住宅の浜自カフェでは、2階での生活がどうしても多くなります。

アクセスがしやすいと言うのは、生活をする上での快適性に大きく影響します。
ちなみに、、、『快適』とは『不快じゃないこと』なのだそうです。


この写真は、2階の「階段ホール」と言うか、「廊下」の様な空間です。

限られた床面積を、最大限居室に割り当てるために、廊下は極力短縮しました。
2階の廊下(ホール)は、トイレ(左)とウォークインクロゼット(奥右)へもアクセスします。

階段の手摺りは色々と悩んだ結果、スギを正方形断面にし、ステンレスでシンプルな
ブラケットを作ることにしました。

なんか、バラバラと書き連ねましたが、明日も階段ネタ(その2)ですが、
よろしくお付き合い下さいまし(^^)/~~~


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アクセスの起点!玄関ホール [■ひなたCAFEの施工]


玄関ホール特集その2です。(いつ特集と言った?)
浜自カフェには、玄関が2つあります。

 一つは、カフェのお客様用玄関(入り口)

 もう一つが、家族やプライベートのお客様用玄関です。

トップの写真は、プライベート用玄関扉を開けて、玄関ホール正面を撮影したものです。
浴室の引き戸は、3×6版のJパネルを戸に加工しました。
入浴すると、湿気を吸って反るため、RCの壁に当り開け閉めに一苦労しています(笑)

この玄関ホールが、すべての動線の基点となっており、
左から時計回りに、

 1)パントリー&お店
 2)コンクリートのお風呂
 3)納戸
 4)2階への階段
 5)妻と子供の自転車置き場

と言うゾーニングになっています。

図解するとこんな感じ!(等間隔フォントで見ると揃います)

      自転車 浴室
        ↑   ↑
        □□□□→納戸
        □□□□→階段(2階へ)
パントリー← □□□□→妻のビアンキ(階段下)


自転車(ロードバイク)側から見た、階段です。
蹴込板をなくしたため、とても軽快感があります!


スポットライトは、松下電工の「ホームアーキ」シリーズからチョイス。
ランプは、ダイクロハロゲンです。

浜自カフェで採用している材料や機器は、できるだけ統一しました。

「天竜杉」「コンクリート」「漆喰」「シナベニヤ(リボス塗装)」
が基本の構成要素です。

次回は、お気に入り空間の「階段特集」です!


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