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今シーズン最初の生シラス [  ・浜名湖周辺]

4月の最終週の週末は、友人と2人で浜名湖サイクリングでした。

私の家を集合場所にして、朝9時出発。
遠州灘海岸沿いのルートで西へ走り、弁天島にある和菓子屋「菊屋」さんでお茶菓子
として柏餅を購入し、湖西市の今切口側にある「海釣り公園」でティータイム。


無風、晴れのお天気で、暑くなく寒くもなく、絶好のサイクリング日和でした。
仕事の話や色々な話をしながら走ると「アッ」と言う間に目的地に着いてしまう。


帰りはちょっと寄り道して、地魚だけを扱っている魚屋さんへ。
「へー、こんなお店あるんですね!」
「おっ!(舞阪産の)生シラス発見♪」

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その日の朝、水揚げされた生シラス

生食の場合は、水洗いする際に鮮度が落ちないよう、キンキンに冷えた氷水で
洗って汚れを流し、生姜醤油でいただきます。
これをいただくと「あー、いよいよ春から夏になるなぁ!」と身体が実感しますね。
たくさん食べるモノではありませんが、季節を感じることができ、その土地だけの
豊かさを感じられる瞬間です。

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冬の浜名湖サイクリング [  ・浜名湖周辺]

自分の年齢から体力の衰えを実感してきたことから、

「今年は身体を整える年」

と新年の抱負で位置づけました。 

そんなわけで今年は継続的に自転車に乗って筋力と心肺機能の回復に
務めようと思い、時間を見つけては漕ぎ出すことにしました。

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■無風、快晴の浜名湖湖畔
朝方は寒いですが、日が昇り始めると暑くて汗をかくほどでした。
こういう景色に自宅から30分程度で行けると言うのは、「本当に恵まれて
いるなぁ」と思います。

 

実際、浜名湖を周遊するサイクリストはとても多いですが、冬のこの時期は
さすがに少ないのですが、春や秋とはまた違う魅力がありますね。

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■折り返し地点
今回は浜名湖ガーデンパークを起点に湖畔を中心に55kmのんびりと
走りました。

そんなわけで今年は週末は、走る頻度も増えますし、初心者の方でも十分に
楽しめる行程ですから、

「私もぜひやってみたい!」

と言う方がいらっしゃいましたら気楽にお声掛け下さい。
アテンドしますよ~。 


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10年先を見据えて今年の目標を立てる [  ・浜名湖周辺]

新年は自転車で浜名湖まで走り、今年1年の目標を思案することから
始まります。

浜松にUターンをして以来、10年後、20年後に自分がどうありたいか
考え、そこから逆算して今すべきことをしてきました。

紆余曲折はありながらも、19年を経過して何となく思い描いた未来に手が届き
そうになっている気がしています。 

自分の年齢、残された時間を考えると今年はとても重要な年になると考え、
昨年中旬からより具体的にイメージを深めるようになりました。 

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■1/2 浜名湖弁天島海浜公園にて

今年はもっと自転車に乗って、「体力をつけないといけないなぁ~」と
思っているところです(笑)


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浜名湖とミカン山の撮影&告知 [  ・浜名湖周辺]

今月11月26(土)13時~20時半、東京池袋駅前の東京芸術劇場2階特設会場にて

スコットランドが面白い!

と題して「スコットランドディ in 東京 2016」が開催されます。

全部で4部構成の催しなのですが、第3部の「ペチャクチャナイト」では様々なジャンルの
プレゼンター11人がスコットランドをテーマにしたスライドトークを繰り広げます。


その中の一人として、 「マーマレードの魅力」と題してひなたCAFEを代表して私が
20枚のスライドで6分40秒のスライドトークを担当することになりました。

プレゼンの内容はまだ骨組みだけですが、

・マーマレードはなぜ美味しいのか?

・ひなたCAFEがどんな環境でマーマレードを作っているか?

・なぜ国産、地産にこだわるのか?

・なぜ非効率な手作りマーマレードなのか?

など、楽しくわかりやすくお伝えしたいと思っています。

 

そのため、ひなたCAFEの置かれている地理的な環境を知ってもらうために、妻とドライブ
がてら浜名湖を回って写真撮影をしてきました。

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■天竜浜名湖鉄道「寸座」駅からの眺め
「寸座」と言う地名は、ちょっと(一寸)の時間、座って浜名湖を眺めることから付いた
そうですが、昔であれば景観の邪魔になる電柱も無かったでしょうね。

 

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■みかん畑と浜名湖
春のサイクリングイベント「ぐるっと浜名湖サイクルツーリズム」で何度か走ったことが
あったので、ここの景色も一応押さえておきました。

ミカンの木の殆どは、三ヶ日みかんに代表される温州みかんですが、今朝の静岡新聞
朝刊によるとこの日は丁度、極早生みかんの出荷がスタートした日だったようです。

 

プレゼンのスライド画像をこれから選んでストーリーの肉付けをするわけですが、
楽しくわかりやすく、マーマレードを通じて浜松や浜名湖の魅力を発信できればと
思っております。 


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春の浜名湖「野点」サイクリング [  ・浜名湖周辺]

久しぶりに春の浜名湖野点(のだて)サイクリングをしてきました。

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■スタート地点の舘山寺ターミナルにて
今回は初参加の2名を含む7名となりました。
ちなみに左から3番目が私です(笑)

昨年は忙しくて殆ど自転車に乗る機会が無く、今回は余りに間が空きすぎて疲労が
3日間残りました(>_<)
浜名湖程度で疲れが残るとは、ちょっと駄目過ぎですが、咳喘息を患っていることが
判明しましたから、気道が狭くて呼吸器が健全では無かったと言うことに
していただけたらと・・・(^_^;)

 

この時期の浜名湖はとても気持ちよく、一度体験してしまうとまず抜けることは
難しいでしょう(笑)
自動車では絶対見られない景色に出会うことができない、水辺近くを走る湖畔の
サイクリングロードを走る気持ち良さは中々他では味わうことはできないと
思います。

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■第二チェックポイントの礫島(つぶて島)
写真の女性は兵庫県明石市出身のNさん。 
ずーと水辺で何かをしていたため、「何をしていたの?」と聞くと、

「イソギンチャクをツンツンして苛めていました~♪」

だって!(@_@) 

お昼は天浜線の駅舎内にある喫茶店でランチを食べたのですが、初参加の2名に
「楽しい?」と聞いたところ、「とっても気持ち良いです♪」と答えてくれました。 

うちの娘達もそろそろデビューさせてあげようかな?と思ってしまいましたね。 

 

これまでは礫島で野点コーヒー休憩を取るのですが、今回は瀬戸の乗船場まで行き
トイレ休憩。(女性もいますからね)

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■仮設の自転車博物館
浜松の老舗自転車店「ミソノイサイクル」さんによる自転車博物館を見学。
浜松は日本国内でのサイクリング発祥の地だったとのこと。

東西の大都市からの中間に位置し、年間の日照時間の長さが全国で一位二位を
争いますから、わからないでも無いですよね。
浜松が映画やドラマのロケ地に選ばれやすいのと同じでしょう。 


今年2月から新東名が愛知県内まで伸びたことで、東名高速道路の交通量が
大幅減となりましたから、東名「浜名湖SA」の立ち寄りも大きく減りました。

そのため、静岡県では浜名湖をサイクリングのメッカとして内外にアピールし、
観光拠点として誘致しようといるようです。

 

■予告
実はこのブログは2006年4月1日にスタートしました。
と言うことで、今年4月1日で実に丸10年を迎えることができました\(^o^)/

スタートした時から、家作りのこと、カフェ立上げのこと、遠州地域の魅力について発信して
考えを記録して残していこう!と決めて続けてきました。

その方針については現在も変わりませんが、10年間続けることができたら何かしらの
アウトプットができたら良いなぁと考えていました。

これについては考えていることがあるのですが、ブログではなく別の形でやろうと
考えています。
この10年間で色々とわかったことがありますから、ブログでは書けないことなどを
直接お話することも良いかな?とか。


いずれにしても、4月5月は既にスケジュールが埋まっているため、行なうとしても
6月になるでしょうねぇ<(_ _)>


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生しらすを求めて舞阪漁港の「えんばい朝市」へ [  ・浜名湖周辺]

このところのバタバタがひと段落したため、「生しらす」を求めに毎年5月~8月の期間だけ
舞阪漁港で行なわれる「えんばい朝市」に家族で訪れました。


今回は自分達が楽しむのに加えて、子供の社会見学と言う側面もありましたが、
前回訪れたのが2006年6月でしたから、実に9年ぶり。

「生しらす」はこの朝市で一番の人気の商品ですが、当日の漁獲量次第ですから販売量が
限定されたり、そもそも販売できないこともあります。数量限定となることもあるため販売整理券
を求めて早朝から行列を作るようになっていました・・・。 

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■生しらす販売の注意書き
「えんばい朝市」の営業開始は朝7時で、 販売整理券の配布は6時55分からです。
我が家は6時半過ぎに到着しましたが、それで整理番号は550番台。
最終的には1,200番台になったそうですが、この日は豊漁だったため全員が無制限で
購入可能となったようでした。

 

しかし、販売整理券をもらってもすぐに「生しらす」を購入できるわけではありません。
そのまましばらく、しらす漁の漁船が帰港するのを気長に待ちます(#^^#)

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おっ、来た来た♪

 

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目の前まで船が近づき接岸!

 

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船から次々と「しらす」が入ったコンテナを荷卸しされます。

 

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コンテナの中には生しらすがたっぷり♪

 

それを漁師の女性達が手でパック詰め。
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背後には生しらすを待つお客さんが千人単位で待っていますから、漁師さんのご家族が
10数人の態勢で頑張ってパック詰めしていきます。

子供達にはこれらの仕事を見せる社会見学も目的だったのですが、残念ながら小学校の
遊具で遊んでいました・・・(^_^;)

 

整理番号50番刻みで次々と「生しらす」を渡していき、待つこと1時間半。
うちの番になるまでの間、嫁さんが朝作ってくれた握り飯を朝食としていただきました。
(子供達もお腹が空きますから持ってきて良かった!)

 

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■遠州灘の生しらす
「しらす」とはマイワシカタクチイワシの稚魚のことですが、
この透明度が新鮮さの証し。

1パック500円で、今回我が家は自宅用に2パックだけ購入しました。
朝市で購入した生しらすは、鮮度を落とさないよう購入後すぐにクーラーボックスに
入れて自宅に持ち帰り、食べる前に氷水で軽くすすぐ洗いをし、下ろし生姜としょう油で
いただきました。

 

一方、嫁さんが生しらすの整理券を待っている間に、僕は鮮魚販売の列に並び、丸々太った
立派なサバを見つけて即買い。
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■夏に美味しいゴマサバ
これは三枚に下ろして、しめ鯖にしたところ家族に大好評でした♪
「サバは活き腐れ」と言われるほど、鮮度が落ちやすい足が早い魚なんです。

三枚下ろし身にはたっぷりの粗塩を振って約2時間。
水気を切ると同時に身に塩分を溶け込ませたら、軽く水洗いをして酢でしめます。

 

さらに、刺身で食べられる新鮮なスルメイカ四杯購入し、塩辛作りへ。
社会人に成った年にもいただいたスルメイカで塩辛を作りましたが、今回はキチンと
調べてから塩辛を作ってみました。

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朝9時の様子
肝と身を和えたばかりの頃は、塩辛さが強かったのですが夜ご飯で出したところ、
丁度良い具合にマイルドになり家族に大人気でした。

「もっと欲しい!」の連呼でしたが、

明日の方が美味しいよ♪」


の会話のように、ある程度気に入ってもらえたようで、実際、購入したものと同等以上だと
感じた様子で、遠州地方の良いところを感じてもらえた一日になったと思います。


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2015年元日サイクリング [  ・浜名湖周辺]

明けましておめでとうございます。

毎年変わり映えしない写真で恐縮ですが、列島を覆った低気圧の影響による冷たい
向かい風の中浜名湖までサイクリングを楽しみました(>_<)

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「強風に立ち向かう」の図(笑)
後ろの湖面をご覧いただくと良くわかると思いますが、 前重心にならないと
立っていられない程でしたから、この写真を撮るのも大変でした…(@_@)

朝方は雨模様だったこともあり、「今年こそ中止か?」と半ば喜んだものの、
そこは晴天率上位にランクインされる浜松市。
しっかり晴れ間になりながらも、遠州地方らしく冷たい向かい風がピューピュー
と容赦なく吹き付けてくれました(^_^;) 


2015年の今年は僕の年齢もいよいよ大台に乗ります。
昨年前半は思うところがあって思い切ったトライを試みたものの撃沈(笑) 

今思えば「それも正しかったのだろう」と思うに至っていますが、
今年も理想に向けてやれることはすべてやろうと心に誓いました。

 

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■海釣り公園(湖西市)
浜名湖サイクリングの折り返し点ですが、さすがにこの強風だったこともあり、
釣りをしている人は殆どいませんでしたね。

年末年始もひなたCAFEの仕事(ジャム作り)で費やした感がありますが、こちらも
ちょっとした取組みを致します。
どうなるかはまったくもって未知数ですが、目指す方向に向かって一つ一つ着実に
歩んで参りたいと思います。


今年一年もどうぞよろしくお願いいたしまーす\(^o^)/


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浜名湖産のカマスで手作り干物を作る [  ・浜名湖周辺]

感情に訴える建築を設計する長谷守保さんが鹿谷町に住まい兼事務所を構えて
四年になるそうで、4周年を祝いの七輪会にお呼ばれしました。

「七輪で焼く物を何か持ってくること!」

となっていましたが鯵の干物イカの一夜干しでは芸がないと思い、地魚を求めて
一路浜名湖へ。


第一希望は浜名湖産のクルマエビ
活きの良いのを鉄串に刺して塩だけで焼いたものは絶品なんですが、
人数がいるとかなりの金額になってしまいます。 

ワタリガニやクルマエビはもちろん、希少なドウマンガニもありました。 

予算と相談しながら選んだのはコレ

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■舞阪港産の朝捕れ地魚類
下あごが長いカマスと生で食べられるアカスエビ、浜名湖と言えばのアサリ

小ぶりのカマスが1袋13匹入りで800円。
アカスエビは1kgで1,000円。
アサリ1kgで950円(自宅用)でした。

真鯛で刺身でもと思いましたが、七輪の会ですから焼き物中心で。
お昼前に仕入れてすぐに帰宅し、17時過ぎに着けるように準備。 

 

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■開いてカマス干し
身が透けているのが見えますよね~\(^o^)/
捌いた時に身がプリプリしていましたからねー!

ワタを出して流水で洗い、開いて、8%の塩水に浸して目が白くなったところで
干し網に入れて天日干し(^^)v


8%の塩水と言うのは調べたわけでも根拠もありませんが何となくです。
味見してみて大丈夫だろうと思って決めました。
味付けは粗塩だけ。味醂や酒などは一切加えていませんが大丈夫ですよ。

 

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■本当に天日干し
陰干しにしようか迷いましたが時間も無いし、気温がやや高めでしたから乾燥を
早めるために風通しの良い日が良く当たる場所へ(^_^;)

ちなみに、魚の干物を作るのは今回で3回目。
前回作ったのは10年以上前に浜名湖のアジでしたが、こんな風に適当に作った
手作り干物が美味しくてビックリしました。

 

3時間程干して表面が乾いてきたところで完成!

要は水分を適度に抜いて味を凝縮させてあげれば良いわけです。 

 

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■こんな感じで完成!
facebookで事前告知したところ、皆さんとても楽しみにしてくれていたようで、
お披露目したところ撮影会になりました(笑)

 

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■お野菜と一緒に
他には朴葉味噌を用意してくれた方、マグロのネギ間を持参してくれた方、 
美味しい日本酒、ワイン、地ビールと盛り上がってきましたね。

肝心のカマス干しですが、「美味しい!」と大変お褒めいただきました。
アカスエビは生でいただくと甘エビのようですし、塩焼きもグッドでした。

 

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■終盤は皆でお片付け
今回は嫁さんが娘達と迎えにきてくれることになったので、少しだけお相伴に
あずからせていただきました。

・・・と言ってもみんなしっかり堪能していましたけどね(#^^#) 

 

DSCF1728.jpg 
自宅のように寛ぐ長女

他の子供は男の子ばかりでしたから、うちの娘達はモテモテでしたし、
小さな子供の面倒を良く見てくれていたので少しはお役に立てたようです。 


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牡蠣小屋でいただく浜名湖の焼き牡蠣 [  ・浜名湖周辺]

嫁さんが「今年こそは行きたい!」と言っていた浜名湖の牡蠣小屋へ、終了の1週間前に
やっと行くことができました♪
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■浜名湖産牡蠣の焼き牡蠣
今回は嫁さんと小3の次女と3人で15個の焼き牡蠣体験をしました。

お昼時からだと混雑すると聞いていたので、10時前に到着したものの既に1時間待ちの状態。
9時50分頃に受付けをして、呼ばれたのは1時間半後。 


その間に、湖西市入出の佃煮屋さんへ贈り物と自宅用の佃煮を買いに行って戻ったところで、
僕らの順番となりました。

 

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■スタッフの指示で殻剥き中
浜名湖の殻つき牡蠣を焼き牡蠣でいただくのは始めてではなく、 浜松へUターンした
年に弁天島の牡蠣屋さんで偶然見つけてちょくちょく食べていましたが、食べ方は自己流
だったため、今回は正しい焼き牡蠣の食べ方を教えていただくことにしました。 

 

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■平らな方から先に片面5分、返して5分
浜名湖の牡蠣は加熱用のため、 しっかり加熱するよう指導されます。
両面で10分間焼いてから、口を開けた牡蠣からナイフで空けていきますが、
まだ食べてはいけません。

 

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■牡蠣自身の殻を器にして焼くイメージ
これまで自己流で食べていたのはどうも駄目らしい・・・(>_<)
幸い僕も嫁さんも牡蠣であたったことはありませんが、小さい子供には危険なため、
よーく焼いてから食べさせました。 

 

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■焼いている牡牡蠣のアップ
焦げ付かず全体に熱が通るよう、トングを使って一つづつ牡蠣のむき身をひっくり返して
いきます。 

生食用の牡蠣だとどうしても水っぽくなるのと、味が抜けてしまいますが、
加熱用だと焼くことで味が濃縮されていく感じです。

調味料は一切不要。

牡蠣自身に含まれている海水が丁度良い塩加減になっているからです。 

 

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■生シラス丼
丁度、昼食時間になったこともあり、舞阪港名物の生シラスを使った生シラス丼
オーダー。

次女も「美味しい!」と大喜びでした(^^)v

 

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■熱々プリプリの焼き牡蠣
じっくり焼き上げることで身がしまり、噛みごたえのある食感と濃厚で香ばしい
焼き牡蠣に仕上がります。 

次女は最初「3個で良いかも?」と言っていたのですが、 実際に食べてみると美味しかった
ようで、ペロリと5個分を平らげてしまいました(#^^#)
僕らとしてはもう少し焼き締めない方が好みですが食中毒を起こしてしまうと営業停止になって
しまいますから、お店の方も気を使いますね。

 

浜名湖の牡蠣は生産量が少ないため、流通量が少ないわけで、 同時に生産者も減少する
要因になってしまいます。
浜名湖の美味しい牡蠣がこれからも供給できるよう、消費量が適度に伸びて欲しいです。


そんな浜名湖の養殖牡蠣について、ウェブサイト「遠江.jp」が丁寧な取材の下、紹介記事を
連載中です。
www.towtowmi.jp/hamanako_kaki_1/ 遠州三昧 「浜名湖の牡蠣」
近いうちにひなたCAFEのジャムも紹介される予定ですから、今からチェックしておいて
下さいね~。 


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湖西~舞阪サイクリングルートの立寄りスポット(後編) [  ・浜名湖周辺]

僕が担当させていただいた遠州西部エリアのサイクリングコースの主な見所は
前回お知らせした通りですが、編集担当方から、


「お食事やお勧めのスィーツなどもあったら教えて下さい!」


と言うオーダーもあったため、幾つか候補を挙げさせていただきました。

 

ノンビリと走ったとしても長距離を走ればそれなりにエネルギーを消費しますから、
身体が炭水化物甘い物を欲しがります。
僕も四時間耐久レースにチームで二回だけ出場したことがありますが、
大福餅だとかにぎり飯が日常ではありえないほど食べたくなるほど・・・(笑)


そのため、こじゃれた食事よりも濃い目の味付けで、でんぷん質主体の食事が好まれると思い、
舞阪港近くの人気店を紹介しました。
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■魚あら本店の「天丼」 1,260円 ※2013年4月現在
穴場的なお店ではなく、舞阪、弁天エリアの観光ガイド掲載の常連店です。
主な読者層は自転車ビギナーの様ですから、グルメ旅行を兼ねたサイクリングツアーが
望まれると思い、「ここはテッパンでしょ?」と言うお店をご紹介しました。


香ばしいゴマ油で揚げた天ぷらと甘めのタレが絶妙にマッチした味に、
編集者さんも気に入ってくれたようで、早速、お店の方に掲載交渉をされていました♪

超人気店ですから、お昼時の駐車場は常に満車状態ですが、自転車であれば停める場所にも
それほど困りませんから、そういう意味でもサイクリスト向けのお店だと思います。

 

スィーツもこれまた新居町ではテッパンのコレです!
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■卯月園の「うず巻き」
新居の関所からすぐ近くにある小さな小さなお店ですが、厳選素材を使い一本一本丁寧に
手作りされています。

使用している材料が、小麦粉と波照間島産の黒砂糖、少々のふくらし粉だけとは思えない
シンプルだけど深い美味しさで、1本たったの148円(税込み)
餡入りでも1本198円(税込み)の安さで、売り切れ必至ですからお店で買いたい方は
予約された方が良いでしょう!

卯月園(うげつえん) 湖西市新居町新居1293番地 tel(053)594-0267

 

編集兼カメラ担当のS木さん、一生懸命撮影していました(^_^)v
IMG_0168.jpg

 

他にも紹介致しましたが、誌面のレイアウトの都合でどうなるかわかりませんが、


「せっかくだから、ひなたCAFEさんも載せましょうよ!」


とありがたい申し入れをいただきましたので、お勧めのドリンクを僕らで撮影し、
画像データをお送りしました。

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■自家製梅ソーダ(左)とソイレモン(右)
どちらも筋肉の疲労を回復させる効果のあるクエン酸を多く含み、糖分と水分補給を
兼ねた、こちらもひなたCAFEの看板メニューでございます。

その他、フロアポンプ(仏式、英式のみ)と六角レンチのご利用も可能ですよ。

 

これらはサイクリストでなくてもお勧めのお店ばかりですから、浜名湖方面へ旅行に
来られましたらぜひご利用くださ~い♪


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