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第7回 職人市場 in 千歳のこと [  ・浜松市内]

昨年は出店者側だったため、じっくりと楽しめなかったのですが、今年は他の予定を入れず
一般客として楽しむことにしたのが、第7回 職人市場 in 千歳と言うまちなかイベント

昨年は妻と二人の出店で子供達はお留守番でしたが、職人市場と言うだけあって、お料理の
クォリティの高さに驚き、家族全員で楽しむことにしました。

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■鳥そぼろ入り出汁巻きたまご焼きの実演
昨年はあまりの行列の長さに諦めましたが、今年は意を決して並ぶことを決め、
45分並んでゲットしたのが、鳥料理専門店 鳥浜さんの鳥そぼろ入り出汁巻きたまご焼き

 

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見て下さいこの行列(@_@)
うちの分のたまご焼きを焼いてもらっている間の一コマ。

と、、、撮影をしているとたまごを焼いている職人さんから、

「プロの方ですか?」

と聞かれました。

職業写真家ではありませんが、ひなたCAFEの商品写真やその他にも依頼されて
撮影することもありますから、

「いえ、セミプロのようなものです」

と答えたところ、

「写真使わせてもらえませんか?」

とのこと。 

 

それなりに気に入った写真も撮れていましたし、精々ブログやfacebookで公開する
程度ですから、メールアドレスを教えていただき先ほどお送りしたところ、
「さすがiPhoneとは違う!」ととても喜んでいただけたようです。 

ひなたCAFEの商品写真は、妻のイメージを具現化するよう撮影していますが、
facebookやブログで注文いただけていますから、一応売れる写真を撮れている
自負があっただけにこう言う依頼は嬉しいものですね。

 

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■街ににぎわいが戻るイベント
ご覧のようにこの界隈は、浜松市駅前の古くから残るいわゆる飲み屋街です。
古さと新しさが交雑する空間で、一般の人が歩く姿は少ないですが、料亭の職人さんが
比較的買いやすい値段で本格的なお料理を提供してくれますから、たくさんの方で
賑わいます。

 

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■割烹みその 千歳店前

 

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【オマケ】
ハロウィンイベントに合わせて道化師に扮するにぎわい協議会の清水さん。
メイクに30分かかったそうで、一目ではわからなかったです(笑)

 


天竜浜名湖鉄道「都田駅」の駅カフェ(後編) [  ・浜松市内]

天浜線「都田駅」の古い駅舎をリノベーションした、MIYAKODA駅cafe
立ち寄りレポートの後編です。 
 
 
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■駅の待合い
黒く塗られた壁面に、「マリメッコ」と言うフィンランドのファブリックを内装に採用した、
独特のインテリアになっています。
店内でドリンクを注文して、待合いで飲みながら列車を待つことが出来るわけですね。
 
 
 
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■待合いから見た「駅cafe」
左側が道路、右側が改札です。
道路側の入口には、サイクリストのための「バイクラック」が用意されていて、
カフェの奥には「シャワー室」も設けているそうです。
 
 
 
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■駅カフェ内部
撮影していたところ、カフェスタッフとお客さんとの会話が聞くとはなしに聞こえて
しまったのですが、遠くは福岡からのお客様もいらしたそうですよ。

 

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■オープンカフェ席
ナルホド~♪色使いと囲まれ感が面白いそうですね~!
うちの子供達が喜びそうですし、老いた母親でも喜びそうですが、さてここは
どうなっているかと言うと・・・。

 

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プラットホームに面しているんですね!
仲間と談笑しながら気長に列車を待ってもらおうという、スローライフな駅カフェ。 

 

今年の秋サイクリングは、「秋の都田を巡ってみよう!」と思いました♪ 

天竜浜名湖鉄道「都田駅」の駅カフェ(前編) [  ・浜松市内]

先日、久しぶりに都田町を訪れた際、少し足を伸ばして天竜浜名湖鉄道(通称、天浜線)の
「都田駅」に立寄ってみました。

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■天竜浜名湖鉄道「都田駅」遠景
残暑厳しい日でしたが、その分青空と古い駅舎が調和して田舎のローカル駅と言う
雰囲気が漂っています。

 

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■列車が到着する瞬間
無人の改札の向こうに列車が到着した瞬間を捕らえてみました。

元々は旧国鉄の「二俣鉄道」と言う赤字路線でしたが、民営化により第三セクターの
「天竜浜名湖鉄道」として引き継がれ、地域住民の大事な足として運営されています。
僕が中学生の頃、部活動の卓球の試合で利用したことがありますが、列車本数が極端に
少なく「遠州森町」の駅で何時間も待った覚えがあります・・・。 

民営化により運行間隔は短くなり、利用しやすくなりましたが、それでも生活手段として
の利用者は少なく輸送事業としてはかなり厳しいのが実情です。 


そのため、天浜線沿線は独自路線を歩むようになり、駅舎に美味しいお蕎麦屋さんや
洋食屋さんを誘致するなどの努力をされています。

 

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■MIYAKODA駅cafe
毎週、金曜から日曜までの週末、11時~17時までの営業のようですが、
ちょっと入りたくなるような雰囲気が漂っていると思いませんか?


ちょっと期待できそうですが、 駅カフェのレポートは次回とさせていただきま~す。 


家族で佐鳴湖散歩 [  ・浜松市内]

「スコーン!」と晴れた土曜日の朝。

「とても気持ち良い朝だから、佐鳴湖を散歩して朝食を食べようよ♪」

と嫁さん。

部活に行く長女に朝食を食べさせて見送ると、次女と3人で車に乗って佐鳴湖へ。 

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■佐鳴湖畔のベンチを見つけて
自宅から車で10分も掛からずに行ける水辺空間は、多くの利用者で賑わって
いますが、混雑しているほどでもないため気楽に楽しむことができます。

翌日、日曜日は「第48回静岡県選手権競漕大会」「第3回 U-15佐鳴湖ジュニア
レガッタ」
の大会が開催されたようで、練習艇が多数出ていました。

 

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■ホットサンドと珈琲で朝食
何てことないことですが、丁度、市川海老蔵さんの記者会見翌日のことだったこともあり、
めずらしく嫁さんが誘ってきたのが嬉しかったですね。 

 

facebookでも書きましたが、やはり書き留めておこう。

「家族が居るだけで良い♪」
「生きているだけで良い!」

市川海老蔵夫妻が今望んでいるのは、そんなありふれた普通の幸せなんだと思う。
彼の気持ちが痛いほどわかる。
そんな会見でした。 


初冬の自然を独り楽しむ [  ・浜松市内]

11月の最終週、紅葉を楽しみながらお昼を食べ、本の続きを読もうと思い立ち、
最小限のアウトドア機材と読みかけの「下町ロケット」を持ち、自宅から車で1時間
程度の山中へ向かいました。

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こんな感じ♪

ヘリノックスチェアにシングルの軽量ガスストーブ、ヤカン、温かい紅茶を淹れる
鍋を、A4サイズのアルミテーブルにセッティング。

今回は独りで静かに過ごしたいと思ったことから誰も誘わず、北の方へ車を
走らせました。

 

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途中のコンビニでカップヌードルと塩にぎり、塩ゆで卵を購入し軽い昼食。

とは言え、十分すぎる量でした(笑)

 

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冷えた空気の中で食べる普通のカップヌードルが美味しいこと♪

1972年2月に起こった「あさま山荘事件」の際、マイナス15℃の厳冬の中で
現場の警察官が美味しそうにカップヌードルを食べる映像が流れたことで、日清の
カップヌードルが一躍有名になり、1971年当時2億だった売上げが翌年には33倍
超の67億円になったそうですが、こんな体験でもとても良くわかります。 

 

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■紅茶を飲みながら読書
食事後は、野鳥の声をBGMに暖かな紅茶を飲みながら、読書の続きを楽しみました。 

ご飯を炊いたりカレーを作ったりしなくても、日常的にディキャンプを楽しむことの方が
重要じゃないかな?と思うようになり、最近はシンプルな装備でこんな風に野遊びを
楽しんでいます。

興味ある方がいらっしゃいましたら、一緒に楽しみましょうか? (笑)


【まるたま市】文泉堂書店跡地の活用例 [  ・浜松市内]

この土日は第6回目となる「まるたま市」に参加させていただきました。

まるたま市も今回で丸2年。

この間に主催者側は、様々なトライ&エラーを行なっているようで、今回もまた様々な
取組みをしているようでした。

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■文泉堂書店跡地/中区連尺町
遠州地区の書店と言えば、谷島屋さん。
その谷島屋の向かいにあるのがこの文泉堂書店ですが、僕の記憶には殆ど
残っていませんでしたが、その旧、文泉堂の建物を手作り雑貨イベントのお店として
利活用しているようです。

ググってみると、文泉堂書店は2005年に書店を閉められた様子。 
現在のオーナーがどなたかは存じませんが、町の一等地にありながら壊されずに
残っていたのは地方都市だからかも。

 

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■文泉堂書店跡地/1階
今回のまるたま市で、初めて中に入ったような気がします。
こんな空間が浜松市のまちなかにはまだまだ残っているのではないでしょうか?

建物だけでなく新しい人やお店が加わり、少しづつ「まるたま市」と言うイベントにも
キャラクターが生まれ、方向づけされてきているように感じましたから、何回かに
わけてご紹介したいと思います。 

 

かく言う僕らもあれこれ試している真っ最中ですが、今年はその成果がかなり見える
形になってきたように思います\(^o^)/
やはり継続は力なりですね~。


久しぶりの浜松祭り [  ・浜松市内]

5月5日「子供の日」は世間的にはGW後半ですが、私的にはGW前半と言う感じです(^_^;)
そんなGWですが、昨日5月4日(日)は、ひなたCAFEのジャムラベルをデザインしてくれた外山さんが
初子の祝いをされるという事で、二人の娘達と浜松祭りを楽しませていただきました♪

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■佐乃一組(さのいちぐみ)の御殿屋台
佐乃一組と言うのは、中区佐鳴台一丁目のこと。
浜松祭りは浜松市の町単位で祝う市民のお祭りで、町内が一致団結してお祭りを
盛り上げます。

町内と言っても必ずしも自分達が住んでいる町と言うこともなく、親しい友人に誘われたり、
独身時代に住んでいた町だとかで参加する町が異なったりします。
僕らも二人目の子供が産まれた翌年から、ひなたCAFEを開業する年まで同じアパートの
友達に誘われて参加させていただきました。

 

今回はひなたCAFEで公私共にとてもお世話になっている外山さんが、二人の息子達の
成長を祝って「施主」となられたようです。
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■施主によるお礼の言葉
浜松祭りは子供の誕生と成長を祝うため、日中の凧揚げと夜の御殿屋台引き回し、
練りが行なわれるわけですが、お祝いに駆け付ける町の衆への振る舞いや大凧の
多額な費用を負担する「施主」がいて成り立ります。

日本は少子高齢化による地方都市の衰退が大問題なわけですが、浜松祭りに参加
してみて、この継続の仕組みはとても素晴らしいと思ったものです。 

 

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今回僕らは町の外からのお祝いでしたから、 ちょっと寂しい思いをしましたが、
親である外山さんがたくさんの町衆や仲間から祝福されている様子を見て、将来はきっと
自分達の孫のために浜松祭りの施主になるだろうと思いました。


映画「清須会議」の浜松でのロケ地 [  ・浜松市内]

11月9日公開、三谷幸喜さん原作・脚本・監督の映画「清須会議」を観ました。
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映画「清須会議」公式HPより
この映画はこれまでの三谷作品と違って、舞台演劇的な演出がなかったため、
普通に時代劇作品として楽しむことができました。

上映時間138分と若干長めですが、飽きることなく鑑賞できました。
これからご覧になる場合は、登場人物について予習しておくとより楽しめるでしょう。

 

僕は月に2本程度、映画館で映画を鑑賞していますが、この映画が上映されるのを
長らく心待ちにしていました。

と言うのも、小6の長女が友達と篠原海岸に遊びに行った際、この映画のロケ班と
偶然会ったそうで、


「お父さん、のぼうの城って言う映画知っている?
 その映画を撮った人達がいて、篠原の海岸で映画を撮影したって言っていたよ!」


と教えてくれたからです。

 

しかし、その情報からだけではどの映画作品なのかは不明で、清須会議の予告
砂浜のシーンがあることから、どのシーンでどれ位の尺で使用されているのか
興味がありました。
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■佐藤浩一さんと浅野忠信さん
これは「旗捕り」と言うゲームのシーンですが、重要なシーンとして使用されていました。 

このシーンに出演されていた役者さんは、

主演の大泉洋さん、役所広司さんの他、小日向文世さん、妻夫木聡さん、寺島進さん、
板東日之助さん、佐藤浩一さん、浅野忠信さんというそうそうたる俳優陣!
当然のこと、監督の三谷さんもいらしたはず。
(撮影を見たかったなぁ~)

 

映画館の大スクリーンに、身近な景色と有名な俳優さん達が、大きく映し出されていて、
とーーーっても感動しました♪

 

と言うのも・・・


これまでも篠原海岸のことは、このBlogで何度か採り上げたことがあり、
監督が2013年度実写邦画で1位を目指す作品のロケ地として採用されたことが
嬉しかったです。

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■2010年1月4日のブログ記事より
近くの海まで子供達とポタリング

 

 

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■2011年1月5日の記事
子供に自然体験をさせる理由

 

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娘達がまだ幼い・・・。
3年近く前ですが、娘達はまだ小学校低学年でしたから、あらためて娘達の成長を
知った次第です。 

 

「清須会議」 の撮影は2012年10月~12月の期間だったため、夏(6月頃)のシーンを
寒い冬の砂浜で行なったそうです。

役者さんは寒くて大変だっただろうと思いましたが、暑い夏に冬のシーンを撮るよりも
冬に夏のシーンを撮る方が画が映えるようです。

 

wikiで知りましたが、日本の白砂青松100選と言うのがある中で、
浜松市の篠原海岸や白羽海岸、中田島砂丘が選ばれたのは嬉しいですし、
もし、スタッフの方が僕のBlogを参考にされたのならもっと嬉しいですね~(#^^#)

 

映画は詳しい歴史を知らなくても、織田信長豊臣秀吉を知っている方なら十分に
楽しめると思いますから、ぜひご覧になってみて下さい♪ 


深まる秋を探しに家族で佐鳴湖公園へ [  ・浜松市内]

久しぶりに何も予定のない日曜日。

小春日和の暖かで気持ちの良い日でしたから、家族を誘って秋を探しに
近くの佐鳴湖公園へ散歩に出掛けました。
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■新たに整備された佐鳴湖西岸の園路
公園のデザインをしていた僕からすると、直線的で機能と経済優先の
土木的なデザインですが、これはこれでアリですね♪

何がアリかと言うと、園路が広く明るく開放的になったこと。 

と言うのもこの場所はこれまで行き止まりのどん詰まりの場所で、水辺の植栽も
鬱蒼としていて暗く、危険な雰囲気を醸し出していたからです。

 

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土木的と言うのはどこかと言うと例えば護岸天端の処理。
コンクリートがそのまま表れていますよね?
公園のデザインではこういう処理はあまりしないのですが、そんなことよりも
素晴らしいことをしてくれています。


それは、転落防止柵を設けていないこと。


水面までの高さが低く水深が浅いことがその判断につながったと思いますが、
安全側で考えると、擬木の柵や縦格子の柵が施されてしまっても不思議では
ありませんよね~(>_<)

 

その他、僕が好きな定番の景色がココ。

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■メタセコイアの並木とシングルトラック 
やはりメタセコイアは水辺景観に良く合いますね♪
MTB(マウンテンバイク)でサイクリングする場合は、このシングルトラックを
抜けて走るのが大好きです。

 

佐鳴湖を散策するだけでも、たくさんの野鳥を観察することができます。

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■カワセミ狙いのカメラの放列
皆さん、300mmはあろうかと言う長いレンズを使って、カワセミが表れるのを
狙っていたようです。

ちょうど撮影したばかりのカワセミの画像を見せていただきましたが、本当に
綺麗で僕も撮影したくなってしまいましたよ(#^^#)

 

カワセミを撮影するのは機材も根気も必要ですが、こういう鳥は普通に
観ることができますよ。

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■アオサギ
アオサギと言うほど青くはありませんが、サギ類ではもっとも大きい種類のようで、
英語ではグレイヘロン(灰色サギ)と言うそうです。

この時は川を泳ぐ小魚を見事にくちばしで捕まえて食べていました。

 

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■カモの仲間
カモ類はたくさんの種類がいますから、種類を調べる楽しみ方もあるといます。

 

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■鵜(ウ)
淡水ですからカワウだと思います。
寄り添ってではなく、一定の距離を保って留まっているのが気になりますね。

 

佐鳴湖は湖と言っても、実際は県が管理する二級河川として位置付けられており、
ほんの数年前までは、汚れた川ワーストワンと言う汚名を長年背負ってきたことで
有名でした。

汚れた川と言っても、毒物や重金属で汚染されているわけではなく、有機物が多い
富栄養化でしたから、静岡県と浜松市、地域住民の長年の努力でワーストワンから
脱却することができました。 


佐鳴湖に注ぐ川を橋の上から見た娘達は、ダーと駆け下りていき、

「水に入っても良い?」

と聞くなり、靴下を脱いで冷たい水の中へ入っていきます(笑) 

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先に水に入った長女
鮒の群れを追いかけています(笑)

 

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妹も姉を追いかけます・・・。
浅いようですが、これでも小学生にとっては股下くらいまでの深さは
あったようです。

娘達を水遊び好きにさせたのは僕の責任ですから、とても怒る気にはなれず、
むしろ逞しく育った子供達を見て嬉しくなりましたねー♪

 

それと面白かったのは長女のこの行動。

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歩きながら読書(>_<)

 

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ベンチで休憩しながら読書(+_+)

 

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遊具の上でも読書・・・(>_<)

決して普段から読書家なわけではないのですが、嫁さんが長女のために図書館で
借りてきた、パティシェ 辻口 博啓(つじぐち ひろのぶ)氏の著書。 


スーパーパティシェ物語

スーパーパティシエ物語―ケーキ職人・辻口博啓の生き方 (イワサキ・ノンフィクション)

スーパーパティシエ物語―ケーキ職人・辻口博啓の生き方

  • 作者: 輔老 心
  • 出版社: 岩崎書店
  • 発売日: 2006/09/01
  • メディア: 単行本


 
 
 
パティシエに憧れる長女が夢中になって読んでいました。
もしかすると、彼女の人生を決める大きな一冊になるかもしれませんね~(笑) 

雄踏町で初めての筍掘り [  ・浜松市内]

森のたまごイベントの打合せを村櫛町のOMソーラー本社で行ったあと、
浜松市西区雄踏町で生まれて初めてタケノコ掘りを体験させていただきました。
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■孟宗竹(モウソウチク)の竹林
すごい景観でしょ~!

竹林に入るのは初めてではありませんが、この竹林にはビックリしました。
デジカメが「モノクロ設定」になってしまったかと思い、設定を確認したほどの異次元世界。
これでも管理されている竹林なのだそうです。


遅れて参加した僕らのために、山主さんが案内してくれたのですが、
ある程度間引いてあげないと竹は筍を出してくれないそうです。

 

市民活動団体らびりんす ゆうとうさんが地域活性化プロジェクトのイベントとして
開催されたようで、定員枠を大幅に上回って70名近い参加があったそうです。

 

そのため、僕らが着いた頃には殆ど筍が採りつくされていましたが、よーく探してみると・・・

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こんな感じで見つけることができましたよ♪

 

突然のお誘いでスコップもクワも持ち合わせていなかったため、タケノコを前後に動かして
まさにもぎ取るように収穫しました(笑)

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右下の小さいタケノコは、まだ地面に埋まっているタケノコを山主さんが見つけて
掘り出してくれたものです。
料理店などで使われるのはこういうタケノコで、3月いっぱいが出荷シーズンとのこと。

4月になると地面から顔を出した左のような大きなタケノコが出回り値が下がってしまうから。

 

タケノコには独特のエグ味がありますが、時間が経つとエグ味が強くなるそうです。

そのため、朝採りしたものをできるだけ早く、米ぬかを加えて湯がいてあげると
エグ味が少ない美味しいタケノコに煮上がるようです。


自宅に帰るとすぐに皮をむいて半割りにし、大なべに大目の水と米ヌカを入れ、
軟らかくなるまで湯がいた後に室温で自然冷却させました。
(ここまでが僕の仕事・・・)

 

我が家では、筍の刺身として醤油とマヨネーズでいただくことが多いですが、
筍ご飯としても美味しくいただきましたよ♪

まだまだありますから、残りは青椒肉絲(チンジャオロウスー)にでもしてもらおうかな~?


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