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アクセス便利な砂丘「中田島砂丘」 [ ・浜松市内]

浜松市沿岸では、3.11の教訓から津波防潮堤計画が持ち上がり、寄付、市、県が
それぞれ100億を負担し、事業規模300億で津波防潮堤の造成が始まっています。

その是非は一旦置いておいて、今まさに工事まっただ中の「中田島砂丘」を歩いて
きました。

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■中田島砂丘エントランス
実に7年ぶりに訪れました。
鳥取砂丘を筆頭に、日本3大砂丘の一つに入ったり入らなかったりしますが、
新幹線が停車する駅からの距離や都市部からのアクセス性を考慮すると、最も
訪れやすい砂丘と言えると思います。


さて、ここで問題です。

日本の海岸は誰のものでしょう?
海(太平洋)は?波打ち際は?砂浜は?
その境界は?

今回、最初に聞きたかったのはコレでした。

ちょっと大雑把ですが、海は国、海岸は都道府県(ここでは静岡県)、その内陸部は
浜松市となります。

ところが、、、

砂丘(砂浜)と市の土地の間に、民有地があるそうで、この先にある津波防潮堤は
民有地を避けた県の土地に造成されているようです。
一方で、民有地でも寄付したり、貸し出したりすれば、公共施設としての防潮堤を
造成することもできますから、あくまで一般的な知識として知っていただければ
良いと思います。



DSCF9581.jpg
■中田島砂丘と津波防潮堤
不自然に水平なラインがある部分が津波防潮堤で、海岸としての砂浜はその向こう側、
手前のすり鉢の砂浜は民有地になるそうです。

これも知らなかったのですが、高度経済成長期は社会インフラを作るために大量の
コンクリートが必要となったため、ここの海砂(かいさ)が利用されたそうです。
海砂をコンクリートに使用すると塩分が鉄筋を腐食させるため、あまり好ましいとは
言えませんが、真水で十分に洗浄して塩分を除去すれば良い事になっています。


工事個所の写真は決して美しいとは言えないため、敢えて撮影はしていませんが、
部分的には美しい砂浜や砂丘を見ることができます。

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例えばこんなの!
中田島砂丘を代表する砂浜は、昭和40年~50年をピークに徐々に痩せて、海岸線が
後退していますが、浜松や遠州で育った人達には子供の頃からの原風景だと思います。

写真で見ると一見穏やかに感じられるかもしれませんが、初春とは言え、風が強く
それより風紋(ふうもん)と呼ばれる、砂の模様を見ることができます。



今回の訪問は、中田島砂丘の新たな使い方、接し方を模索するグループからのお誘いを
受けてのものでした。
お世辞にも快適と言える観光地ではありませんが、それ自体が砂丘が構成するに
至った自然環境として体験することが重要なんだと思いました。

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【圧巻でした!】金澤翔子さんの大般若心経 [ ・浜松市内]

ダウン症の書家、金澤翔子さんをご存じでしょうか?
僕は昨年TBSで放映された「中居正広の金曜日のスマ達へ」でプロフィールを
知りました。

その金澤翔子さんが30歳になった昨年書いた大般若心経を譲り受けた、龍雲寺
永代供養のための納骨堂に飾る事を決め、私財を投げ打って建築したそうで
佐鳴湖の花火大会を見物しがてら拝観してまいりました。

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■金澤翔子30歳の般若心経
画像だと凄さが今一つ伝わらないかもしれません。
僕も実際に見るまでは分かっていなかったですが、この写真はカメラを水平に
構えて撮影していますから、僕の目線はこの書の1/3の高さにあることを想像
していただくと大きさが想像できるでしょう。

これは一見の価値があると思います。
僕は花火大会に合わせて立ち寄ったためか、本来は拝観時間ではなかったのですが
偶然見せていただけることになり、貸切り状態で拝見することができました。


昨年3月に亡くなった父の位牌は、この書の対面側にありました。
これから、お墓参りするのも楽しみになってきました(^^♪
次回は、家族を連れて来たいと思っています。


こんな感じで書を拝見させていただいた後、佐鳴湖の花火大会を見学させて
もらいました。
DSCF7955.jpg
■佐鳴湖を一望できる小高い丘から
昨年、お墓探しをしていて知りましたが、今年は檀家さん、永代供養の
100名限定で解放してくれました。



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■花火見物
千発だけのこじんまりとした花火大会ですが、1時間で済むのと近くなので
スケジュールが合う限りは観るようにしています。


なお、今年10月26日~11月6日金澤翔子書展を開催されるようですから、
興味のある方は是非、コチラをチェックしてみてください。
本当、一見の価値ありますよ~♪

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第7回 職人市場 in 千歳のこと [ ・浜松市内]

昨年は出店者側だったため、じっくりと楽しめなかったのですが、今年は他の予定を入れず
一般客として楽しむことにしたのが、第7回 職人市場 in 千歳と言うまちなかイベント

昨年は妻と二人の出店で子供達はお留守番でしたが、職人市場と言うだけあって、お料理の
クォリティの高さに驚き、家族全員で楽しむことにしました。

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■鳥そぼろ入り出汁巻きたまご焼きの実演
昨年はあまりの行列の長さに諦めましたが、今年は意を決して並ぶことを決め、
45分並んでゲットしたのが、鳥料理専門店 鳥浜さんの鳥そぼろ入り出汁巻きたまご焼き

 

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見て下さいこの行列(@_@)
うちの分のたまご焼きを焼いてもらっている間の一コマ。

と、、、撮影をしているとたまごを焼いている職人さんから、

「プロの方ですか?」

と聞かれました。

職業写真家ではありませんが、ひなたCAFEの商品写真やその他にも依頼されて
撮影することもありますから、

「いえ、セミプロのようなものです」

と答えたところ、

「写真使わせてもらえませんか?」

とのこと。 

 

それなりに気に入った写真も撮れていましたし、精々ブログやfacebookで公開する
程度ですから、メールアドレスを教えていただき先ほどお送りしたところ、
「さすがiPhoneとは違う!」ととても喜んでいただけたようです。 

ひなたCAFEの商品写真は、妻のイメージを具現化するよう撮影していますが、
facebookやブログで注文いただけていますから、一応売れる写真を撮れている
自負があっただけにこう言う依頼は嬉しいものですね。

 

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■街ににぎわいが戻るイベント
ご覧のようにこの界隈は、浜松市駅前の古くから残るいわゆる飲み屋街です。
古さと新しさが交雑する空間で、一般の人が歩く姿は少ないですが、料亭の職人さんが
比較的買いやすい値段で本格的なお料理を提供してくれますから、たくさんの方で
賑わいます。

 

DSCF5684.jpg
■割烹みその 千歳店前

 

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【オマケ】
ハロウィンイベントに合わせて道化師に扮するにぎわい協議会の清水さん。
メイクに30分かかったそうで、一目ではわからなかったです(笑)

 


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天竜浜名湖鉄道「都田駅」の駅カフェ(後編) [ ・浜松市内]

天浜線「都田駅」の古い駅舎をリノベーションした、MIYAKODA駅cafe
立ち寄りレポートの後編です。 
 
 
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■駅の待合い
黒く塗られた壁面に、「マリメッコ」と言うフィンランドのファブリックを内装に採用した、
独特のインテリアになっています。
店内でドリンクを注文して、待合いで飲みながら列車を待つことが出来るわけですね。
 
 
 
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■待合いから見た「駅cafe」
左側が道路、右側が改札です。
道路側の入口には、サイクリストのための「バイクラック」が用意されていて、
カフェの奥には「シャワー室」も設けているそうです。
 
 
 
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■駅カフェ内部
撮影していたところ、カフェスタッフとお客さんとの会話が聞くとはなしに聞こえて
しまったのですが、遠くは福岡からのお客様もいらしたそうですよ。

 

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■オープンカフェ席
ナルホド~♪色使いと囲まれ感が面白いそうですね~!
うちの子供達が喜びそうですし、老いた母親でも喜びそうですが、さてここは
どうなっているかと言うと・・・。

 

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プラットホームに面しているんですね!
仲間と談笑しながら気長に列車を待ってもらおうという、スローライフな駅カフェ。 

 

今年の秋サイクリングは、「秋の都田を巡ってみよう!」と思いました♪ 

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天竜浜名湖鉄道「都田駅」の駅カフェ(前編) [ ・浜松市内]

先日、久しぶりに都田町を訪れた際、少し足を伸ばして天竜浜名湖鉄道(通称、天浜線)の
「都田駅」に立寄ってみました。

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■天竜浜名湖鉄道「都田駅」遠景
残暑厳しい日でしたが、その分青空と古い駅舎が調和して田舎のローカル駅と言う
雰囲気が漂っています。

 

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■列車が到着する瞬間
無人の改札の向こうに列車が到着した瞬間を捕らえてみました。

元々は旧国鉄の「二俣鉄道」と言う赤字路線でしたが、民営化により第三セクターの
「天竜浜名湖鉄道」として引き継がれ、地域住民の大事な足として運営されています。
僕が中学生の頃、部活動の卓球の試合で利用したことがありますが、列車本数が極端に
少なく「遠州森町」の駅で何時間も待った覚えがあります・・・。 

民営化により運行間隔は短くなり、利用しやすくなりましたが、それでも生活手段として
の利用者は少なく輸送事業としてはかなり厳しいのが実情です。 


そのため、天浜線沿線は独自路線を歩むようになり、駅舎に美味しいお蕎麦屋さんや
洋食屋さんを誘致するなどの努力をされています。

 

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■MIYAKODA駅cafe
毎週、金曜から日曜までの週末、11時~17時までの営業のようですが、
ちょっと入りたくなるような雰囲気が漂っていると思いませんか?


ちょっと期待できそうですが、 駅カフェのレポートは次回とさせていただきま~す。 


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家族で佐鳴湖散歩 [ ・浜松市内]

「スコーン!」と晴れた土曜日の朝。

「とても気持ち良い朝だから、佐鳴湖を散歩して朝食を食べようよ♪」

と嫁さん。

部活に行く長女に朝食を食べさせて見送ると、次女と3人で車に乗って佐鳴湖へ。 

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■佐鳴湖畔のベンチを見つけて
自宅から車で10分も掛からずに行ける水辺空間は、多くの利用者で賑わって
いますが、混雑しているほどでもないため気楽に楽しむことができます。

翌日、日曜日は「第48回静岡県選手権競漕大会」「第3回 U-15佐鳴湖ジュニア
レガッタ」
の大会が開催されたようで、練習艇が多数出ていました。

 

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■ホットサンドと珈琲で朝食
何てことないことですが、丁度、市川海老蔵さんの記者会見翌日のことだったこともあり、
めずらしく嫁さんが誘ってきたのが嬉しかったですね。 

 

facebookでも書きましたが、やはり書き留めておこう。

「家族が居るだけで良い♪」
「生きているだけで良い!」

市川海老蔵夫妻が今望んでいるのは、そんなありふれた普通の幸せなんだと思う。
彼の気持ちが痛いほどわかる。
そんな会見でした。 


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初冬の自然を独り楽しむ [ ・浜松市内]

11月の最終週、紅葉を楽しみながらお昼を食べ、本の続きを読もうと思い立ち、
最小限のアウトドア機材と読みかけの「下町ロケット」を持ち、自宅から車で1時間
程度の山中へ向かいました。

DSCF5726.jpg
こんな感じ♪

ヘリノックスチェアにシングルの軽量ガスストーブ、ヤカン、温かい紅茶を淹れる
鍋を、A4サイズのアルミテーブルにセッティング。

今回は独りで静かに過ごしたいと思ったことから誰も誘わず、北の方へ車を
走らせました。

 

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途中のコンビニでカップヌードルと塩にぎり、塩ゆで卵を購入し軽い昼食。

とは言え、十分すぎる量でした(笑)

 

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冷えた空気の中で食べる普通のカップヌードルが美味しいこと♪

1972年2月に起こった「あさま山荘事件」の際、マイナス15℃の厳冬の中で
現場の警察官が美味しそうにカップヌードルを食べる映像が流れたことで、日清の
カップヌードルが一躍有名になり、1971年当時2億だった売上げが翌年には33倍
超の67億円になったそうですが、こんな体験でもとても良くわかります。 

 

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■紅茶を飲みながら読書
食事後は、野鳥の声をBGMに暖かな紅茶を飲みながら、読書の続きを楽しみました。 

ご飯を炊いたりカレーを作ったりしなくても、日常的にディキャンプを楽しむことの方が
重要じゃないかな?と思うようになり、最近はシンプルな装備でこんな風に野遊びを
楽しんでいます。

興味ある方がいらっしゃいましたら、一緒に楽しみましょうか? (笑)


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【まるたま市】文泉堂書店跡地の活用例 [ ・浜松市内]

この土日は第6回目となる「まるたま市」に参加させていただきました。

まるたま市も今回で丸2年。

この間に主催者側は、様々なトライ&エラーを行なっているようで、今回もまた様々な
取組みをしているようでした。

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■文泉堂書店跡地/中区連尺町
遠州地区の書店と言えば、谷島屋さん。
その谷島屋の向かいにあるのがこの文泉堂書店ですが、僕の記憶には殆ど
残っていませんでしたが、その旧、文泉堂の建物を手作り雑貨イベントのお店として
利活用しているようです。

ググってみると、文泉堂書店は2005年に書店を閉められた様子。 
現在のオーナーがどなたかは存じませんが、町の一等地にありながら壊されずに
残っていたのは地方都市だからかも。

 

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■文泉堂書店跡地/1階
今回のまるたま市で、初めて中に入ったような気がします。
こんな空間が浜松市のまちなかにはまだまだ残っているのではないでしょうか?

建物だけでなく新しい人やお店が加わり、少しづつ「まるたま市」と言うイベントにも
キャラクターが生まれ、方向づけされてきているように感じましたから、何回かに
わけてご紹介したいと思います。 

 

かく言う僕らもあれこれ試している真っ最中ですが、今年はその成果がかなり見える
形になってきたように思います\(^o^)/
やはり継続は力なりですね~。


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久しぶりの浜松祭り [ ・浜松市内]

5月5日「子供の日」は世間的にはGW後半ですが、私的にはGW前半と言う感じです(^_^;)
そんなGWですが、昨日5月4日(日)は、ひなたCAFEのジャムラベルをデザインしてくれた外山さんが
初子の祝いをされるという事で、二人の娘達と浜松祭りを楽しませていただきました♪

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■佐乃一組(さのいちぐみ)の御殿屋台
佐乃一組と言うのは、中区佐鳴台一丁目のこと。
浜松祭りは浜松市の町単位で祝う市民のお祭りで、町内が一致団結してお祭りを
盛り上げます。

町内と言っても必ずしも自分達が住んでいる町と言うこともなく、親しい友人に誘われたり、
独身時代に住んでいた町だとかで参加する町が異なったりします。
僕らも二人目の子供が産まれた翌年から、ひなたCAFEを開業する年まで同じアパートの
友達に誘われて参加させていただきました。

 

今回はひなたCAFEで公私共にとてもお世話になっている外山さんが、二人の息子達の
成長を祝って「施主」となられたようです。
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■施主によるお礼の言葉
浜松祭りは子供の誕生と成長を祝うため、日中の凧揚げと夜の御殿屋台引き回し、
練りが行なわれるわけですが、お祝いに駆け付ける町の衆への振る舞いや大凧の
多額な費用を負担する「施主」がいて成り立ります。

日本は少子高齢化による地方都市の衰退が大問題なわけですが、浜松祭りに参加
してみて、この継続の仕組みはとても素晴らしいと思ったものです。 

 

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今回僕らは町の外からのお祝いでしたから、 ちょっと寂しい思いをしましたが、
親である外山さんがたくさんの町衆や仲間から祝福されている様子を見て、将来はきっと
自分達の孫のために浜松祭りの施主になるだろうと思いました。


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映画「清須会議」の浜松でのロケ地 [ ・浜松市内]

11月9日公開、三谷幸喜さん原作・脚本・監督の映画「清須会議」を観ました。
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映画「清須会議」公式HPより
この映画はこれまでの三谷作品と違って、舞台演劇的な演出がなかったため、
普通に時代劇作品として楽しむことができました。

上映時間138分と若干長めですが、飽きることなく鑑賞できました。
これからご覧になる場合は、登場人物について予習しておくとより楽しめるでしょう。

 

僕は月に2本程度、映画館で映画を鑑賞していますが、この映画が上映されるのを
長らく心待ちにしていました。

と言うのも、小6の長女が友達と篠原海岸に遊びに行った際、この映画のロケ班と
偶然会ったそうで、


「お父さん、のぼうの城って言う映画知っている?
 その映画を撮った人達がいて、篠原の海岸で映画を撮影したって言っていたよ!」


と教えてくれたからです。

 

しかし、その情報からだけではどの映画作品なのかは不明で、清須会議の予告
砂浜のシーンがあることから、どのシーンでどれ位の尺で使用されているのか
興味がありました。
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■佐藤浩一さんと浅野忠信さん
これは「旗捕り」と言うゲームのシーンですが、重要なシーンとして使用されていました。 

このシーンに出演されていた役者さんは、

主演の大泉洋さん、役所広司さんの他、小日向文世さん、妻夫木聡さん、寺島進さん、
板東日之助さん、佐藤浩一さん、浅野忠信さんというそうそうたる俳優陣!
当然のこと、監督の三谷さんもいらしたはず。
(撮影を見たかったなぁ~)

 

映画館の大スクリーンに、身近な景色と有名な俳優さん達が、大きく映し出されていて、
とーーーっても感動しました♪

 

と言うのも・・・


これまでも篠原海岸のことは、このBlogで何度か採り上げたことがあり、
監督が2013年度実写邦画で1位を目指す作品のロケ地として採用されたことが
嬉しかったです。

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■2010年1月4日のブログ記事より
近くの海まで子供達とポタリング

 

 

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■2011年1月5日の記事
子供に自然体験をさせる理由

 

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娘達がまだ幼い・・・。
3年近く前ですが、娘達はまだ小学校低学年でしたから、あらためて娘達の成長を
知った次第です。 

 

「清須会議」 の撮影は2012年10月~12月の期間だったため、夏(6月頃)のシーンを
寒い冬の砂浜で行なったそうです。

役者さんは寒くて大変だっただろうと思いましたが、暑い夏に冬のシーンを撮るよりも
冬に夏のシーンを撮る方が画が映えるようです。

 

wikiで知りましたが、日本の白砂青松100選と言うのがある中で、
浜松市の篠原海岸や白羽海岸、中田島砂丘が選ばれたのは嬉しいですし、
もし、スタッフの方が僕のBlogを参考にされたのならもっと嬉しいですね~(#^^#)

 

映画は詳しい歴史を知らなくても、織田信長豊臣秀吉を知っている方なら十分に
楽しめると思いますから、ぜひご覧になってみて下さい♪ 


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