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せっかく家を建てるならお餅を撒こう! [  ・磐田、袋井、掛川周辺]

上棟式の「お餅撒き」の続編です。
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■お施主さんのご挨拶
そもそも上棟(じょうとう)とは、切妻屋根などの最上部に使用する「棟木」が
取り付けらることで、棟上げ(むねあげ)や建前(たてまえ)とも言われます。

詳しい歴史は知りませんが、想像するに加工された木材が立ち上がり、初めて
建物の形となることから、家づくりに携わる人達にとって一つの山場を越えた事を
祝うお祭りだったのだと思います。

家を建てるのは誰でもできる訳ではなく、ある意味、成功の証で富を分け与える
と言う意味があります。


ひと昔前は、女性は餅投げをできないと言われていましたが、自分が知る限りは
その様な現場には出会った事はありませんね。



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下界では今か今かと待ちわびています(#^.^#)

大きなブルーシートを広げてくれていますから、まとまった雨でも比較的
快適にお餅を拾う準備が出来ていますね~♪


若いお施主さんが立派に挨拶をされ、興奮の餅投げが始まりますよ~\(^o^)/


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それー!



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奥様も満面の笑みで嬉しそうですね♪

お餅を拾いに来たご近所のおじさん、おばさんがお施主さんに

「立派なお城だねー!」

「しばらく見ない間に大きくなったねー!」

と声をかける様子が続いていました。

丁度この頃は収穫を祝う秋のお祭りと同じ時期ですが、地域のつながりが強い
町だという事が良く分かります。


我が家も、12年前の上棟式ではお餅投げをしましたが、東京から嫁いできて
くれた嫁さんが事のほか嬉しそうで、

「家を建てて良かった!お餅撒いて良かった!」

と思ったものです。


もし、その土地の出身ではなかったとしても、

「これから仲間入りしますから宜しくお願い致しま~す♪」

と言うご挨拶にもなりますから、色々な意味でお餅投げはお勧めしています。

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冬キャンプで忘年会 [  ・磐田、袋井、掛川周辺]

僕の友人達が「アウトドアの学校」をはじめて今年ですでに3期目。

ウェブサイトがとても素晴らしいので一度見てみてください!
ただし、参加したくなっても今年度は終了しましたから、次の開催を待って
いただくしかないですけどね…。
http://www.md-f.jp/outdoor/

僕は学校の運営にはまったく関わっていないのですが、校長のマツヤマさんから

「卒業式を兼ねて忘年会もやるから、ムラマツさんおいでよ!」

とお声掛けいただき、諸々の用事を済ませ、夕方から参加させていただくことに
なりました。

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■ドームタープとテント
何人かから「寒くないの?」って聞かれましたが、外はメッチャ寒いです!
いえ、外ほどではないですけどドームタープの中も寒いです(笑)

 

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■あっつ熱の鶏だんご鍋
ドームタープの中では、マツヤマ校長が用意してくれた鶏だんご鍋が
出来ていて、早速いただくことに。

寒さとテントの中と言う不便なシチュエーションが鍋の美味しさを最大限に
引き立ててくれます。

 

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■暖を求めて焚き火に群がる
たったこれだけの焚き火の有難味が、身に染みてわかるんですよ。
しかも暖かいのは手と正面だけで、火があたらない後ろ側はとっても寒い!

いかに、人間が生きる上で「火」が重要だったかがこの体験だけでも
良くわかります。

アウトドア体験は、人間の奥に隠れてしまった生存本能を呼び起こして
くれる貴重な体験なんです。

 

ちなみに、ここに参加している方達のほとんどはこの日、初対面の方
ばかり。
しかも、年齢も仕事も、地域もまったくバラバラですが、共通の野外体験
から色々なことを話、とても実り多い時間となります。

こんな風に暖まった頃に、タープに戻ると・・・。

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■プロカメラマンで珈琲焙煎師のゼキさん
焚き火で焙煎したばかりの珈琲豆を挽いて、美味しいコーヒーをたっぷりと
淹れてくれました♪

僕はお酒をあまりいただきませんが、キャンプではコーヒーで終わり
コーヒーで始まる程、コーヒーが好きなので一人で何度もおかわり
していました。

 

正直、真冬のキャンプは僕も初めてですが、しっかりと防寒さえすれば
不快なムシに悩まされることはありませんし、キャンプ場は空いて
いて食品も傷まないので、一度は体験されることをお勧めします!
 

実際、アウトドアの学校でアウトドアデビューしたばかりのすべての方が

「参加して本当に良かった!」

「これからも続けます!」

と心から感想を述べていました。
同じ経験をしたものとしてとてもわかりますね~♪ 


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【10/15(土)開講】2016アウトドアの学校/掛川 [  ・磐田、袋井、掛川周辺]

僕の友人でアウトドア仲間マツヤマさんが、2013年にアウトドア初心者のために始めた
アウトドアの学校が今年も開催されるそうです。

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■アウトドアの学校2016チラシ
第1回の10/15(土) は入校式の他、アウトドア基礎講座&軽登山だそうです。

僕はご案内だけで直接関わっていませんが、

「アウトドアに興味あるけど、何から手を付けていいのかわからない・・・。」

「やりたいけど、一人では始められないし・・・。」 

こんなアウトドア初心者どころか一歩手前の方から対象者ですから、まったく心配は
不要だと思います。 

 

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■チラシ裏面
第2回 11/5(土) アウトドアカメラ講座&ギア・キャンプ講座

第3回 11/27(日) 体験登山

第4回 12/17(土)18(日) キャンプ&卒業式

 

入学金は40,000円(税込、前払い)とのこと。

 

12月の忘年会には、予定が合えば僕も参加するかもしれません。

興味のある方は、早目の申込みの方が良いようですよ。 

と言うのも、フリーペーパー「ウィーラ」に載ったり、K-MIXで紹介されると一気に
定員になってしまうからです。


申込みされる場合は、「ひなたCAFEのブログを見た!」と一言書かれますと、
今なら「えっ、そうなんですか?」と一言いただけるかもしれません。

単なるご紹介だけですから、私にも申込みされる方も紹介メリットは特段ありません。 


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日本の救急医療は凄い! [  ・磐田、袋井、掛川周辺]

今週月曜日の夕方に起きたことです。
ジャムの予約いただいていた方が2組、自宅にジャムを取りに来店されたため、
嫁さんが対応していました。 

自宅の固定電話が鳴り、次女が出ると私の父親から。


次女「オジイチャンが、『おかあさんに電話を代わって欲しい』って言っているよ・・・。」


と接客中の嫁さんに受話器を渡すと、「母親の様子が変」だと言っている。


嫁さんから僕に電話を代わり、状況を聞くと母の様子が土曜日からおかしいようで、
その時も自宅トイレで用を済ませ部屋に戻る途中で倒れたとのこと。

意識はあるけど、「どうも変だ!」と言うだけで父の話では一向に要領を得ない。

 

こういう時の僕の判断はもう決まっています。

即、救急要請!

理由は、

24時間身近に居る家族が、いつもと明らかに違う状況に戸惑い、
どうして良いかわからなくて電話をくれたから。

 

梅雨明けして暑さが本格的になりだした直後、フラフラしている様子から、
最初に疑ったのは「脱水症状」。

続いて、父親が1月に救急搬送された時と同じ、「脳梗塞」の疑いでした。


詳しく状況を聞いても、医師ではない僕が判断できるわけはなく、仮に脳疾患であれば
1分1秒を争う事態と考えて、「説明はもう不要だから、すぐに救急車を呼んで!」
と伝えて電話を切った。 

 

すると手の空いた嫁さんが、僕が電話を切った5分後に再度電話で確認したところ、
やはり救急手配をしていない。

理由は、「『私はだいじょうぶ!』と本人(母)が言っているから」と父。

 

まただ!

父親の時そうでしたが、恥ずかしいのと、「自分は大丈夫!」と根拠の無い自信だったり、
「そんな大袈裟なものじゃないから・・・」と救急要請を拒むパターン。 

脇で嫁さんが「もう電話を切って、こちらから要請しよう!」と言ってくれたこともあり、
「こっちで救急要請するから、保険証と携帯の準備して待っていて」と電話を切りました。

 

日本の救急医療体制が凄いと思ったのはココからです。 


私の実家は天竜川を挟んだ向こう側(左岸側)の磐田市内

一方、私の家は浜松市(天竜川右岸側)ですから、119番で掛かるのは浜松市消防本部

 

浜松救急「はい、救急です。火事ですか?救急ですか?」

私「救急です。ただし、磐田の実家です」

浜松救急「わかりました。では、転送しますから、あなたの名前と電話番号を教えて下さい。
     転送している間、1分ほど無言になりますが切らないで下さい!」

・・・

 ・・・

浜松救急「村松さん、磐田市消防本部へつながります」

 

磐田救急「村松さん、救急車が向かう先の電話番号と住所、お名前を教えて下さい!」

私「0538-××ー××××、磐田市豊田町××××。ムラマツ×××です」

磐田救急「向かう先は×××団地の交差点、北東角の家で間違いないですか?」

私「そうです!間違いありません!」

磐田救急「既に救急車が向かっていますから、安心して下さい!
       お母さんの年齢は?持病はありますか?掛かり付けの病院はありますか?」

私「年齢は75歳。病気らしい病気はしたことがないですから、持病は無いと思います。」

磐田救急「では、こちらからお母さんのご自宅へ連絡を入れます」

私「はい、お願い致します!」

この間のやりとりは3分~5分程度だったと思います(@_@)

 

電話を切ると、父親の携帯に電話をし、「保険証、携帯を用意して待ち、必ず救急車に
乗せ、父親も一緒に乗って病院へ行き、後で経過を教えて欲しい」
と伝えました。 

 

診断の結果は、母親は重度の胃潰瘍で胃の内壁から大量出血をしたため、虚血状態
になり、フラフラとしていたらしい。

翌日、病院に面会に行って判明したのですが、そのままICU(集中治療室)に入り輸血
を行なったそうです(>_<) 

ピロリ菌検査も陰性だったそうで、ストレスから来たものと考えるのが妥当でしょう。

 

私は、今回初めて救急要請(119番)をしたわけですが、幸いなことに救急車が空いており、
病院も直ぐに受け入れが可能で、適切に診断と治療が行われた様子でした。
(逆に救急車が空いていないこともあるでしょうし、病院が受け入れできないこともある
 でしょう。)


4年前に中国上海に出張した際、外科にかかったのですが、旅行者保険が適用でき、
日本語が通じる外国人向けの病院で適切な治療を受けました。

しかし、そうでない場合は、「診察」を受ける前に料金を払うための行列に並び、診察が
終わると「治療費」を払うための行列に並び、治療が終わると「薬代」を支払う行列に
並んで薬代を支払ってから薬を受け取ることができることを知りました。


つまり、中国での医療行為はすべて前金制で、支払い能力が無い場合は診察も治療も
受けることができないのです(>_<)

この時改めて、日本の医療保険制度の素晴らしさを実感しました\(^o^)/


今回は、救急医療体制の素晴らしさを実感することができ、改めて日本で暮らしていることの
価値を実感したエピソードでした。 


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3種のイチジク食べ比べセット [  ・磐田、袋井、掛川周辺]

掛川市のイチジク専業農家 内海さんの農場へ今シーズン最後の仕入れをしに
行った際、前回(8月)聞いて気になっていたアレを購入してきました(^^♪

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■3種のイチジク食べ比べセット

写真奥から

・ビオレソリエス

・バナーネ

・ホワイトゼノア

だそうです。
(いただいたメモを元にしているため順番が前後しているかもしれません)


一般的に出回っているイチジクの8割は桝井(ますい)ドーフィンと言う品種で、
ひなたCAFEイチジクジャムは桝井ドーフィンを使用しています。

今回の食べ比べセットは生産量が少ないためまだ安定的な出荷が出来ない
ようですが、こうして食べ比べてみると、


「私はコレが好き~♪」


と違いがあることがハッキリとわかりますから、来シーズンは桝井ドーフィン以外の
品種でもジャムを作ってみたいですね。 

 

ちなみに、アラビア半島で誕生したイチジクは少なくとも6,000年前から栽培が
行なわれていたようです。

そんな太昔でなくても甘いものが貴重な時代は、柿と並んで喜ばれる果物だった
ことが想像できます。


また、 栄養素としては血圧を下げる効果のあるカリウムを多く含むため、
高血圧や動脈硬化、脳梗塞予防の他、ペクチンなどの食物繊維も多く含むため、
便秘改善効果にも期待できるようですよ。

 

根強いファンに指示され順調に購入いただいていますから、11月のイベント販売で
完売してしまうでしょう。

今シーズンは、桝井ドーフィン品種で20kg分のイチジクジャムを生産し、自分としても
かなり納得のいくジャムが出来たのが嬉しかったですね\(^o^)/
こんな感じで毎年、一種類づつでも完成領域に持っていけたらと思います。


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ハワイでファミリーキャンプ [  ・磐田、袋井、掛川周辺]

スケジュールの隙間を探して、ハワイファミリーキャンプを楽しんできました♪

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■ビーチに隣接した青い芝生のキャンプ場
夕暮れ前に何とかテントの設営を終え、食事の支度にかかるところです。
子供達には前日に教えたのですが、大喜びで走り回っていました。 

海から吹いてくる風が気持ち良くて、無理して来た甲斐がありました(#^^#)

 

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勿論、夜はたき火を囲んで(^^)v

長女は今年から中学生ですが、昨年GWに行ったキャンプの際にした約束を守って
一緒に来てくれました。 

 

自宅から車で30分かからずにハワイでキャンプが出来るなんて・・・(^_^;) 

 

・・・。

 

勿論、誰もここがハワイだなんて思っている人はいませんよね?

我が家では定番の竜洋海洋公園オートキャンプ場ですが、前日が昼過ぎまで雨だった
からか、区画サイトを中心にキャンセルが多く出たようで、いつになく空いていました。

 

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■たき火で焼き肉
最近の我が家のキャンプは午後遅くに家を出て、途中の岩田屋さんでホルモンを仕入れ、
涼しくなる夕方からテントの設営をするというスタイルです。

この日も午後3時まで仕事をし、荷物を積み込んで家を出たのが16時でした。

途中、忘れ物に気づき遠鉄ストアに立ち寄りましたが、それでもキャンプ場にチェックイン
したのは17時過ぎ。

 

到着するとまずキャンプサイトの場所を決めるとテントを設営し、嫁さんは子供達と
食事の準備を始めます。

 

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今回も食後のデザートは、焼きマシュマロ

日中は夏日でも夜になるとヒンヤリするため、火があると暖かくて気持ち良かったです。

 

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■今回のキャンプがデビュー
増税前の3月に欲しかったアルミケトルを購入してあったのですが、今回やっと使用する
ことが出来ました。

僕らはキャンプ中、何杯もコーヒーを飲むため、湯を沸かしやすく注ぎやすいヤカンを
欲しいと思っていたのですが、実際に使ってみるとなぜ今まで購入を躊躇ったのか
と思うほど、快適な使い心地でしたね~♪


アウトドアでコーヒーを飲むことが多い方には、アルミケトルは絶対お勧めです!

 

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■翌朝7時
一番に起きてコーヒーを沸かしていると、2番目に起きた長女が木陰のイスで
まどろんでいました(笑)

 

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■朝7時半の行列
いつからか知らないのですが、デリバリーピザ屋さんの「ピッツァなお」さんが
モーニングピザを提供してくれるようになっていました。

 

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■マルゲリータとモッツァレラのピザ
朝食の準備はしていましたが、たまらず注文(^_^;) 

朝食を作る前にまずは小腹満たし。

 

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■次女はサラダ作り
僕と嫁さんはキャンプの定番、とんきぃのベーコンでベーコンエッグ・マフィンサンド。 
いつになく美味しくできたのですが、ピッツァだけで長女は十分だったようで、
せっかく上手くできたのに父さんガッカリ・・・。

 

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■朝食後、嫁さんは木陰でのんびり
この数ヶ月、イベントの準備で忙しかったためご苦労さん会を兼ねたキャンプでした。
近場でしたが非日常空間でゆっくりとした時間を過ごせたようです。

 

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それにしても晴れて良かった~!

予報では曇りでしたが、日曜日はご覧のように晴れてテントもシュラフもしっかりと
乾燥させてからたたむことが出来ましたから、帰宅後の片付けは食器を
洗い直す程度です。

 

家から30分のお気楽キャンプは、しばらく辞められそうにありませんね~(^^)v 


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今年もGW恒例のデンマーク牧場へ [  ・磐田、袋井、掛川周辺]

なかなか子供に恵まれなかった僕たちでしたが、今年中一になる長女が
お腹にいる13年前のGWに訪れて以来、願掛けのような思いもあって、GWには
毎回訪れることが義務のようになっているのが、袋井市にあるデンマーク牧場です。
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■デンマーク牧場(袋井市) ※2014年5月4日撮影
無料の羊毛刈りショーの光景ですが、これまで知るでは最も来場者が多い日でした。
もし、私のBlogを見て、来られたのだとしたら嬉しい限りです。

4年程前、友人が奥様から「岩手の小岩井農場へ連れて行って欲しい」と懇願
されてとても困っていたため、浜松市内から1時間以内で行けるこのデンマーク牧場を
紹介したところ、とても気に入られて、それ以来、我が家と同じようにGWに訪れている
そうです(^^)v


我が家でも、娘達から「今年も連れてって欲しい」と頼まれるようになり、新緑の茶園の
景観を楽しみにしながら、長閑な時間を楽しみにしています。

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こんな感じでいつも、ヤギのメー子さん(嫁さんが勝手に命名)が
待ってくれています(#^^#) 

 

娘達は牧草をむしっては、ヤギのメー子さんに餌をあげます。

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長女(中一)

 

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次女(小4)

こんな風に動物と触れ合う楽しみもありますが、もう一つ楽しみにしているのがコレ。

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■低温殺菌のノンホモ牛乳
我が家では極力、牛乳や乳製品を摂取しないようにしているのですが、
この時ばかりは別です。

生乳中の乳脂肪を粉砕して均質化処理することをホモジナイズドと言いますが、
ノンホモ牛乳とはその処理をしていないため、牛乳瓶のフタを取ると表面には
生クリームが浮いています。


そのため、瓶をフリフリして乳脂肪を分散させて飲むのですが、なぜかこれが
美味しいんですよね~\(^o^)/

 

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次女

 

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長女

乳脂肪が高いジャージー牛とかではなく一般的なホルスタインの牛乳ですが、
ゴクゴク飲みます・・・。 

ガラス瓶容器だとか低温殺菌と言う以上に、牛舎ではなく牧草地で放牧された健康的な
牛のお乳だからではないでしょうか?

 

この牛乳は900mlで650円とスーパーの牛乳の3倍以上のお値段ですが、

「そもそも本来の牛乳はそういう値段が正規な価格なんではないだろうか?」

と嫁さんと話しています。


僕らが手作りするジャムも1本630円と言うお値段で、大メーカーの量産品には
逆立ちしてもかないませんが、原材料、容器、ラベル代に少々の加工費(人件費)で、
国産の安全な食材を使って美味しいジャムを提供することは、今後も頑固に守りたい
と思っています。


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遠州森町は特産の「とうもろこし」が熱い! [  ・磐田、袋井、掛川周辺]

森の石松で有名な遠州森町は今、とうもころこしが人気です♪

僕がそれを知ったのは、我が家のコンクリート工事を担当してくれたベース・ワイさん
Blogを昨年のシーズン終了間際でした。

そのため、今年の発売時期をずーと楽しみに待っていたわけです(^_^)v
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■森町の生とうもろこし
今の時期は糖度が高くて人気の甘々娘(かんかんむすめ)
日曜日の朝からわざわざ1時間かけて、子供達と森町までドライブがてら買いに行って
手に入れたものです♪

写真は粒がギッシリ詰まった大きなとうもろこしが1袋に6本入った850円のものですが、
丁度セールだったようで、1袋800円で購入できました。


森町のとうもろこし直売所MAPが公開されていますから、興味のある方はぜひこちらを
参考になさって下さい。

 

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■休耕田を利用した森町のとうもろこし畑
数年前から夏に森町を通る際に、とうもろこし畑が目立って多いとは感じていたのですが、
遠州森町は特産の「とうもろこし」で有名になっているようです。

確かに、茹でとうもろこしを豪快に1本丸ごとかぶりつくのは、夏の楽しみですよね。
娘たちがなぜ黙ってついて来てくれたのか不思議だったのですが、


「美味しいトウモロコシを食べたかったから・・・」


のようです(*^_^*)

 

で、、、

念願のトウモロコシをゲットできましたから早々に自宅に帰還し、新鮮なうちにいただきました。

 

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■スノーピークの焚き火台で炭火熾し♪
せっかくですから美味しく食べたいので炭火を熾してしょう油で焼いてみました。
トウモロコシと一緒に焼いているのは細江町のとんきぃさんの無添加ソーセージ。

ん~、結論から言って、これはもちろん美味しいのですが、
とうもろこし本来の美味しさを味わいたいなら、塩茹でのプリプリをいただいた方が良いでしょう!
そんなわけで、残りのとうもろこしは茹でて熱々をいただきました。

 

それとなぜ今回、わざわざ炭火を熾したかと言うとこれをやりたかったからです。

 

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■庭で採れた生にんにく
せっかくの有機無農薬栽培ですから、「シンプルに味わいたいよね?」という事で(笑)

 

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■ホクホクの焼にんにく
今回はシンプルに塩だけでいただきました。
焼きたてはホクホクしたジャガイモのようで、本当に美味しいのですが、
このあとは大変でした・・・。

 

もう全身がニンニク臭くて、自分のにおいにやられてしまいました(笑)
美味しくてお勧めですが、召し上がる場合はほどほどにしましょうね。


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コンパクトキャンプのススメ [  ・磐田、袋井、掛川周辺]

浜松におけるGWとは「浜松祭り」を意味し、市内の道路は全面的に規制がかかるため、
例年GW中はカフェの営業を辞めていましたが、今年は試験的に営業することにしました。

そのため、GW後半は子供達を遊びに連れて行くことができないため、GW前半に
家族サービスを集中させることにしました。
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■焚き火で作る、たっぷりキノコのスープ
今年のGWも新茶の新緑が美しい、袋井市のデンマーク牧場へ行くことを決めていたため、
その足で掛川市の北部にある、ならここの里キャンプ場で一泊のキャンプをすることに。



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■キャンプ場に架かる吊り橋
ならここの里キャンプ場は脇を流れる原野谷川の左岸と右岸に展開されており、一般サイトは
この吊り橋の先の左岸側に広がり、右岸側には区画サイトが設けられています。

自動車でキャンプサイトへ入る場合は、キャンプ場受付の脇にある細い道路を利用しますが、
キャンプ場に併設されている温泉棟に行く場合はこの吊り橋が近道です。

 

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■原野谷川で水遊びする子供達
ならここの里キャンプ場は、廃校となった学校跡地を活用した市営(※運営は指定管理者)
管理キャンプ場ですが、周囲は深い山に囲まれ、脇には清流が流れていて整備されすぎている
キャンプ場には飽き足らないファミリーキャンパーにはうってつけのキャンプ場だと思います。

かく言う僕らもここでキャンプをするのは初めてですが、今年のGWは昨年開通した新東名
効果もあって大賑わいでした(*^_^*)

 

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■コンパクトな装備でのキャンプ
ここからは僕らのキャンプに対する「考え方」です。
最近ではキャンプ用品も便利で使いやすいモノが増えて、オートキャンプはある意味物量
勝負みたいなところがありますよね?

僕自身、道具類がとても好きなため、便利で格好良いギアを見るとつい所有したくなります。
(こういう男性は多いと思います)
しかし、今回のキャンプで気づいたのですが、僕らが目指しているのは、コンパクトキャンプ
のようなのです。

 

コンパクトキャンプと言う共通定義は無いと思いますが、僕らの装備の考え方は、


1.車の後部トランクに入り、なおかつ車内からの後方視界が確保できること。

2.大きな不便はなく、かと言ってキャンプそのものが貧相にならないこと。


の2点で装備を選んでいるようです。

 

コンパクトキャンプ利点は、


①設営、撤収が楽

②キャンプ終了後のメンテナンスが楽

③キャンプ用品の収納スペースが少なくて済む


と言う点にあり、要は「気楽に構えて行きたい時にできるだけ行く!」ことなんだと思います。

 

装備が大掛かりだとキャンプ中は確かに便利だし快適ですが、年に多くても2回しか使用
しませんから、1年365日の内の4日弱(1%)にそれほどエネルギーとお金を使うのは
もったいないと思うのです。


そのため、極力装備は増やさず、気に入ったモノを選んで、長く使うことで愛着が湧き、
使用するごとに使い慣れていくようです。

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■料理のお手伝いをする娘達
火にかけているステンレス製コッヘル(鍋類)は、スノーピークのフィールドクッカーですが
このGWで21年目になります。

今回のキャンプでは娘達に料理を一品任せることにし、僕が焚き火の火を起した後、
ご飯を炊き、嫁さんがその他の準備をする間に、たっぷりキノコのスープを作ってもらいました。

 

 

キャンプに必要な基本装備は、寝室としてのテント、布団の役割をするスリーピングバッグ。
コンロ替わりの焚き火台とガスストーブに調理台。

ダイニングを用意すれば、最低限アウトドアでの基本生活機能は満たすことができます。

 

でも、実際にテント泊をしてみると何かと不便だし、暑いし寒いしで決して快適なものでは
ないことがわかります。

逆にその体験がとても大事だと思うのです。
暖かい家があり、ガスや水道が自由に使えることがどれほどありがたいことかが良くわかります。


今回あらためて思ったのは、災害で避難生活をされている方たちのご苦労と、
それが明日の自分達であるかもしれないということ。

家づくりをする際も、必要なものをすべて揃えることを辞めてコンパクトに暮らす選択を
すると、建築工事費を減らし、その分を家具や照明、植栽に振り分ければ、
より質の高い生活をすることができると思うのです♪


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新緑の森町でサイクリングカフェ [  ・磐田、袋井、掛川周辺]

新緑の遠州森町でサイクリングコーヒーの野点(のだて)を楽しみました♪

サイクリングとアウトドアでのコーヒーを組合わせて、サイクリングカフェと勝手に命名。
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■かわせみ湖(太田川ダム)に到着

朝8時半、森町のアクティ森へ集合。
各自で自転車を調整し今回初めて参加したメンバーを紹介後、軽くブリーフィングをし、
かなりゆっくり目のペースで太田川上流の太田川ダムを第一チェックポイントに
スタートしました。

続きを読む・・・


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