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嫁さんは「常備菜」作りがマイブーム [  ・美味しいもの]

ここのところ我が家の嫁さんは「常備菜」作りにハマっているようです(#^^#)

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■手作りのナメタケ
「常備菜」 とは、簡単に出来て多少日持ちがする、日々のお食事の手助けとなる
お料理ストックのこと。

「ナメタケ」と言うと、味付けエノキダケのことで、有名なのは「も●や」の瓶詰めナメタケだと
思いますが、 あまりに瓶詰め製品が有名過ぎて手作り出来ることを考えたことも
ありませんでした(笑)

ところが家庭で手作りすれば、食品添加物不使用で砂糖や塩分をお好みで調整できて、
安く作ることが可能になりますしガラス瓶も不要です。


白いご飯にもとても合いますから、子供達もご飯が進むようで、「アッ!」と言う間に
無くなっていきます・・・(@_@)

 

その他、夏野菜のキュウリや茗荷を使ったピクルスも夏には大人気で、こちらも
「アッ!」と言う間に消費されていきますから、作る際は近くのファーマーズマーケットで
野菜を大量に購入して一気に作っているようです。

 

そして、「梅」がとても好きな嫁さんがここ数年作りづけているのが、自家製の梅干し。

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■梅干しの土用干し
梅雨(ばいう)の頃に収穫された、自然栽培の浜松産完熟梅を塩漬けしたものですが、
梅雨が明けたお盆の頃の強い陽射しに3日間置いて、水分を抜くのが我が家の梅干し。

フワッとしていて食べやすく、お茶漬けやオニギリの具、イワシの梅干し煮などに大活躍
してくれます。

今年も10kgを農家さんから直接仕入れて樽に漬け込んで仕込んおいたものを、次女に
手伝ってもらいながら天日で干していました\(^o^)/


こうして母親から娘に家庭料理は伝わっていくものなんですよね~。 


「常備菜」は働く母親の強い味方として、どうも定着していきそうです。 


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初回面談とフキノトウの豚汁 [  ・美味しいもの]

午前中は、新築希望の方の初回面談でした。

「田舎暮らしの現代民家」にお住まいのO川さんからのご紹介で、一度ご自宅に
遊びに行かれた際に、「良いなぁ~」と思っていたそうで、その頃にBlogを読まれて
再度目を通して下さったそうです(#^^#)

Blog続けていて良かったー! 

 

O川さんの家を設計させていただいたのは、今から12年以上前。

この間に子供は成長し、僕自身も年齢と物件を重ね、カフェを起業し、新製品開発
と新規事業の立上げをプロデュースしたことでスキルは5倍以上になったと分析
しています。 


建築(建設)設計を仕事にしようと思った理由の一つが、年齢を重ねることで
仕事に厚みが出る
ことだっただけに、50歳を迎えた年に具体的な相談を
いただいたのが嬉しかった(#^^#)


ご依頼のご判断いただくのは、初回プランをお出ししてからになりますが、

「制約が無ければ一番頼みたいと思っていました!」

とおっしゃられたのは何とも光栄な限りですね(#^^#)


お会いする前に、「熱い想い」を込めたメールをいただいていたため、それを確認
するように話をさせていただき、施主として今から取り組むべきことを説明し、
ゴールへ向けてまずはスタートを切ったと言う感じでしょうか?

クライアントにとっての未来を実現するための原因作りが今まさに始まり、その現場に
立ち会えるのは何とも幸せな瞬間ですね。

 

そんな面談の後、庭に出た蕗の薹(フキノトウ)を収穫しました。

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■我が家のフキノトウ
天ぷらや素揚げが一般的ですが、 もっと簡単な調理方法を探していたところ、
日経新聞の土曜版にフキノトウの味噌汁のことが紹介されていたことから、試しに
作ってみたところ美味しくて嫁さんに好評♪


僕自身もこの年齢で美味しさが判るようになったこともあり、二日目は具だくさんの
豚汁を作ってみることにしました。

DSCF3114.jpg
お出汁で煮ています

フキノトウは灰汁がかなり強いため、お湯で湯掻いた後、水にさらして程よく
あく抜きすれば、野生の春の香りが楽しめる一品になるようです。

香りと苦味がとても強いため、味噌との相性が良く、味噌汁の具にはもってこい
と感じました。


小五の次女は「苦い!」と言っていましたが、中二の長女は難なくクリア。
子供の味覚を鍛えるためにも、汁だけでも飲ませるのは良いと思いました。
 

蕗の薹の味噌汁、ぜひ試してみて下さい。 


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浜名湖産の殻付き牡蠣 [  ・美味しいもの]

東日本中心の全国ツアーもようやく折り返し。
新潟駅前の小さなお寿司屋さんのランチが安くて美味しかったなぁ~(^_^;)


寒波の隙間を上手くすり抜けながら移動し、順調にスケジュールを消化しています。
久しぶりに夕食を自宅で取ることが出来ることになったので、地元食材を物色しに
浜名湖方面へお出掛けしたところ、浜名湖産殻付き牡蠣を発見!

夕食の際、焼き牡蠣でいただくことに致しました。 
ちなみにお値段は1粒150円(税抜き)です。

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■剥いたばかりの浜名湖産牡蠣
カキナイフを使って牡蠣の殻を外すと、「ほわぁ~ん」と生牡蠣の甘い香りが
漂います(^O^)/

このままいただきたいところですが、加熱用ですから今回は焼き牡蠣としていただく
ことにしました。 

 

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■出来上り直前
浜名湖の牡蠣小屋でいただくと、かなり焼き込むことを求められますが、
そこまでしなくても大丈夫だった経験から、熱が中まで通ったところで、浜松産の
スダチを絞っていただきました。

海水の塩分が丁度良い按配のため、醤油などは一切不要です。

 

子供達に「幾つ食べる?」と聞いたところ、「一つで良い!」と答えていましたが、
実際に与えると、ハフハフしながらも「美味し~い♪」と言って、ペロリと食べてしまい、
殻に残ったスープも飲んでしまいました(#^^#)

 

我が家の庭には、既に蕗の薹が幾つか芽を出していました。
季節は着々と春に向っていますね。

2月からはマーマレードの季節に入りますから、3月のイベントに向けてジャム作りに
励みます。
 


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白菜漬けを作ってみた [  ・美味しいもの]

昨年の大晦日のこと。
何故かわからないですが、突然「白菜漬け」を作ってみたいと思いました。

もしかすると、2014/12/21放送分のサザエさんで、 「(波平)父さん漬物名人」
を見たから
かもしれません・・・(^_^;)


その放送を見ていた子供達は、僕が「白菜を漬けたい」とボソッと言った瞬間、
ゲラゲラと大笑い。

まっ、そりゃそうですよね~(+_+)


でも、簡単だし嫁さんの梅干し用樽もありましたから、やってみたのがコレ↓

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■手作りの白菜漬け
これは漬けて7日目のモノ。

使用材料は、、、

 ・白菜・・・1玉半(5kg)

 ・粗塩・・・150グラム(白菜の3%)

 ・だし昆布・・・20グラム(1%欲しかったけどあった分だけ) を細く刻んだもの

 ・鷹の爪・・・3本程度(国産品で家にあった分だけ)を輪切りに。

 ・柚子の皮・・・1個分をみじん切りに

【作り方】
白菜は95%が水分のため漬ける前に少し水抜きをした方が味が締まるようです。
一玉を縦4つに割り、半日程度天日干しにして水分を飛ばす。 

あとは、粗塩や輪切りにした鷹の爪、柚子の皮を白菜の葉と葉の間にまぶしながら、
漬け物樽に隙間なく並べて、重石を乗せるだけ。

漬け物石がありませんでしたが、嫁さんの指示で2リットルのペットボトル5本
(白菜の2倍分の重さ)を載せました。
水の出が悪かったため、2日目に樽の中の白菜を上下入れ替えて、重石の力が
均等に掛かるよう均しました。


すると・・・

白菜から水が出てきますから、重石を半分にします。
塩分を含む漬け汁が、だし昆布や鷹の爪の味をまとって、再度白菜に染み込むと
白菜漬けの完成です。

 

DSCF2649.jpg
7日間でこんな感じ\(^o^)/
元日の午後に漬けたものを、3日目の夕食でいただきました。 

まだ多少生の部分がありましたけど、問題なく食べることができました。
むしろ半分サラダ感覚で、少しづつ熟成されていく様子を楽しむのも良いでしょう。
子供達や嫁さんからも大好評で一食で1/4の半分(1/8玉)が「アッ!」と言う間に終了。 

冬の白菜が甘くて美味しい理由は、寒風で凍ってしまわないよう糖分を葉の白い部分に
蓄えるからだそうです。


この体験で思ったことですが、「衣」「食」「住」と言う言葉がありますね(#^^#)
この中でも「住」については、完全手作りですが 「衣」は殆ど既製服。

最近ではこれらも「製品」では無いものを探すのが難しくなってきています。
そのため、食材から手作りでお料理を作ってみようと思ったのかもしれませんね。

 

僕はやはり他の誰かが作ったモノから選ぶだけではなく、

「自分自身で何かを創り出していたい」

と思っていますからね~(^_^;) 


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今年のクリスマス菓子「シュトレン」 [  ・美味しいもの]

今年も嫁さんがドイツのクリスマス菓子「シュトレン」を作ってくれました♪

これからクリスマスに向けて薄くスライスしたものをゆっくり味わいます(^^)v

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■手作りシュトレン2014
材料の半量近く入っているドライフルーツとアーモンド。
表面には溶かしバターをたっぷり染み込ませた後、シナモンシュガーパウダー
でコーティングしています。

ドライフルーツは有機ワインに漬け込んだ、有機レーズンと有機クランベリー、
有機ゆずピールの2年物と1年物です。
そのため、時間が経つに連れてドライフルーツの味が生地に馴染んでいく
変化を楽しめます。

 

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■真ん中にあるのは何?
サツマイモではないですよ(#^^#)
平たく言えばアーモンド餡ですが、アーモンドパウダーと砂糖を2:1の割合で
ペースト状にしたもので、マジパンと言うそうです。

表面の粉砂糖にはシナモンがたっぷり入っているため、溶かしバターシナモン
香りが玄関と1階ダイニング部分に充満していました。

 

クリスマスにかけてじっくりと楽しむのは良いですが、とても高カロリーですから
くれぐれも食べ過ぎに注意ですね~(^_^;) 


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浜松市東区「とんひろ」でトンカツ [  ・美味しいもの]

まるたま市の初日が終了した後、スタッフ(家族ですが)のご苦労様会を兼ねて、
「とんひろ」とんかつをいただくことにしていました。


イベントに出店する際は、一応、販売目標を立てます。 

販売目標に向けて当日何かをやることはありませんが、小さなゴールを設定する
ことで達成した時の達成感を得ることが重要だと思うからです。


イベント出店は出店経費が別にかかりますし、仕入れと生産目標が決まってきます。
また、小規模と言っても経営者ですから、事業損益の観点からも売上げ計画は立てて
おくべきでしょう。 


ご苦労さん会のお店を選ぶ際は売上げ目標から決めていて、今回は初日の状況から
ほぼ目標達成が見込めたため、予定どおり「とんひろ」でとんかつをいただくことに
なりました。

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■とんかつ定食(小)
普通のとんかつ定食(200g)ではとんかつの量が多いため、150gの小サイズに
決めています。

とんかつと言えば通常はソースですが、ここではまず岩塩でいただくことをお勧め
します。 

豚肉独特の臭みがなく、むしろ柔らかく軽い食感のとんかつには岩塩の方が合う
と思います。 

 

僕が独身の頃、都内にはとんかつ屋さんが多く、上野辺りのとんかつ屋さんを
良く利用していましたが、家族ができ、年齢が上がるに連れてとんかつを食べる
機会が減りました。

そのため、「たまに食べるなら美味しいとんかつを!」と言うことで、浜松市内で
とんかつを食べる際はとんひろに行くことが多いです。 


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浜名湖の美味しい佃煮屋さん [  ・美味しいもの]

僕と嫁さんは味の好みがかなり近いようで、僕が「美味しい!」と思うモノは
ほぼ同じように「美味しい!」と言ってくれることが多いです。


佃煮(つくだに)
と言えば、魚介をしょう油と砂糖で甘辛く煮詰めた保存食ですから、
どれも似たような味になりますが、それでも飽きずにまた食べたくなる佃煮があります。

それが僕らにとっては、湖西市入出にあるやまの松本佃煮店さん。 
3年半前にも一度記事にしていますよ。

 

夏休みと言えども娘達は部活があるため、家族でお出かけできるのが日曜日だけ
だったため、最初は川へ泳ぎに行く予定でしたが生憎の台風となり、
子供達の熱望に負けて湖西市のアメニティプラザへ連れていくことしました。

せっかく湖西市まで行くならと思い、ジャム用に無花果(イチジク)を仕入れようと
考えましたが、雨に打たれて良いイチジクが入荷していないとのこと。


それならと言うことで、お気に入りの佃煮を購入しようと思い、プールに行く前に
入出の佃煮屋さんへ立ち寄ったわけです。

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■浜名湖産魚介の手づくり佃煮
購入したのはすべて小パックのみで3種類の佃煮。
それと美味しそうな大豆の煮物を1袋。

締めて2,010円でした。

 

でもって、今回購入したのはコレ。 

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左)車えび  右)ヒラアジ  上)あさりしぐれ

購入したお店は、いつものやまの松本佃煮店さんではなく、同じ入出地区にある
3軒の佃煮屋さんのうちの1軒で野吉さん。


残念ながらこの日はお休みだったため、唯一営業していた野吉さんを訪ねた
わけですが、初めて利用させていただくため今回はお試しとして。


早速、夕食で白いご飯と一緒にいただきました。
もちろん十分に美味しかったですけども、どちらかと言うとやまの佃煮店さんの方が
好みでした。 


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買って応援!三陸産牡蠣オーナー [  ・美味しいもの]

3.11以降は、できるだけ三陸地方の食材を利用するようにしています。
もちろんどんなものでも良いわけではなく、僕と嫁さんが「安全で美味しい!」と思った
ものに限りますけど(^_^;)


そんな中、2012年10月23日のTV朝日「報道ステーション」

「被災地再生の歩み 三陸のカキで世界を」

三陸牡蠣のWAGAKI応援オーナーズクラブの取り組みを知った嫁さんが早速応募。

その後、メールニュースで今年4月30日に牡蠣加工場が竣工したことを喜んでいたところ
先週末、生食用殻つき牡蠣20個とカキ剥き用ナイフが送られてきました。
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■生食用殻つき牡蠣20個+カキ剥き用ナイフ
20個のうち、3個はフランス式養殖方法によるシングルシード牡蠣と言うもの。
我が家は4人家族ですから、一人当たり5個。

しかし、、、「果たして小4と中一の娘達が生牡蠣を食べるのだろうか?」

食べないなら大人だけで食べれば良いよね?と牡蠣をムキムキ。 

 

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■生のマガキ(従来の養殖方法)
殻を剥いて長女に食べさせたところ、「美味しい!」と大喜び(@_@)
さすがうちの娘です。。。

次女は一つは食べたもののやはり苦手だったため、殻ごと少し焼いてあげました。

 

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■焼き牡蠣
浜名湖産の牡蠣は加熱用ですから、よーく焼かないといけませんが、こちらは生食できるよう
紫外線殺菌した海水で洗浄されたものですから、最小限の加熱にとどめました。 

 

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■ミディアムレアの焼き牡蠣
身がぷっくりと膨らんで美味しそう♪ 

やはりと言うか娘達にはこちらの方が人気でした(^^)v
でも、どちらも楽しめるのが良いですね。

 

でもって最後にフランス式養殖方法を生牡蠣を試してみました。

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■フランス式養殖の生牡蠣
20年前にオーストラリア旅行した際、オイスターバーで生牡蠣をいただいたことがあります。
魚介類を生食しない欧米人でも何故か牡蠣だけは生で食べるのですよねー。

こちらは3個だけでしたから、大人と長女で試食(^^)v

 

結論としては、生牡蠣ならフランス式養殖法に軍配が上がりました!

次回はぜひフランス式養殖の生牡蠣を多めにしていただけると嬉しいです。 

 

こんな感じで生産量自体は震災前の40~50%ほどまで回復しており、2014年秋以降では
震災前の90%以上回復する見込みのようです。 

生産量自体は回復の見込みでも大きな問題があるようです。


それは、販売量が回復できていないこと。

と言うのも震災後、出荷できない間に外国産や他産地の牡蠣が三陸の牡蠣市場に入って
しまったためだそうで、幾ら生産量が回復しても肝心の需要が無くては出荷ができません。

ビジネスは「需要量」に見合った「生産量」で成り立っていますから、これからは需要の回復
が必要と言うことになります。


そのようなわけで、牡蠣の加工場が稼働した今年からは次のステージの支援が必要に
なります。
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もし、生牡蠣が好きな方で買って応援したいと言う方がいらっしゃいましたら、
ぜひお申込み下さい。

今年の牡蠣オーナーお申込み締切りは9月30日

殻つき牡蠣20個が6,000円(Mサイズ)~8,000円(Lサイズ) 程度です。


お問合せ先は、三陸牡蠣復興支援プロジェクト (株)アイリンク
〒980-0811 仙台市青葉区一番町2-7-12 グリーンウッド仙台一番町ビル8階

電話 022-726-5640 (平日10時~17時) まで。

詳しくはWEB「復興かき」で検索を。 


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限定販売「奥浜名湖 みそまん物語」 [  ・美味しいもの]

このブログでもなにげに人気のコンテンツがあります。

2007年2月17日にアップしたこの記事「引佐町名物 幻のみそまん」

まとめサイトや紹介サイトでリンクされたりしているようで、検索エンジンで引っ掛かって
こられる方も多いようです。

そんなわけで、今回は久しぶりに地域の美味いものネタです。
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■奥浜名湖 みそまん物語(ストーリー)
存在自体は聞いたことがあったのですが、先週開催された浜松市西区のお祭りで
予約販売された際に購入したそうです。

引佐町だけでなく細江町三ヶ日町の和菓子店が販売しているみそまん12種類
詰め合わせで1パック1,200円だったそうです。 

 

IMG_4390.jpg
■箱の裏面
みそまんを作っている奥浜名湖の和菓子屋さん12ヶ所の地図が印刷されていて、
全箇所回ることを考えたらこれは夢のような詰め合わせですよね(笑)
このパックを販売したのは奥浜名湖観光協会さんですが、なかなか良いアイディアだと
思います!


12個入りですから、家族4人で分けると一人3個分。

でも、全種類を食べてみたい我が家の食いしん坊達は、すべてを1/4に分割して、


「これは美味しい!」
とか

「これも良いね~♪」

「これは好みじゃない・・・」


などと好き勝手に批評しながら全12種類を食べてしまいました。 

 

IMG_4388.jpg
当たり前ですが中はみそまんだけ
たかだか3個分を食べただけですけど、食後と言うこともあって全12種類を
試食するとお腹いっぱいになりました(笑)


手に入れるのはなかなか難しいかもしれませんが、こちらのサイトを見ると
何箇所かで手に入るようですから、興味のある方は一度確認してみてはいかが?

 

追伸
浜松市内の小学校で出された給食の食パンでノロウイルスに感染したニュースを
ご覧になった方々から、「大丈夫ですか?」とメールをいただきました。 
幸いその日は米飯給食だったため、浜松市西部エリアでは被害はなかったようです。

しかし、ジャムとは言え食品を販売するものとして、これまで以上に衛生面には
気をつけなければならない!
と話し合った次第です。


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味噌煮込みの「まことや桜山本店」 [  ・美味しいもの]

名古屋で食事をする場合、必ずと言って良いほど行くお店が2つあります。


1つ目は 魚介味淋粕漬の「鈴波」さん。

2つ目は 味噌煮込みうどんの「まことや天白店か植田店」さん。


1つ目の「鈴波」さんは鉄道で移動する場合で、2つ目の「まことや」さんは
で行く場合にほぼ分かれます。


「稚児宮通の家」の見学は車でしたから、ほぼ自動的に「まことや」さんの
味噌煮込みうどんと言うのが第一選択肢となります。


それを見越したplusgateさんが、

「今日もまことやに行くんですか~?」

と聞くので、「そうですよー!」と答えると、

「だったら、今回は桜山の本店に行ったらどうですか?」

とのアドバイス。
調べると帰りルートとも大きく外れないし、何より普段行っている「まことや」が
修行したお店とのこと!

となれば、行かないわけには行かないでしょー♪


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■味噌煮込みの「まことや桜山本店」
ご覧のようにオープンキッチンになっていて、店内から厨房の様子がわかります。
雪平鍋でガンガン火にかけ、煮立ったところで土鍋に移し変えて仕上げます。

 

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■鮮やかな麺の手打ち
鍋の隣りでは、店主と思われる男性が大きな声で「ありがとうございまーーーす」と
帰る客に挨拶しながら、慣れた動作で小気味良く麺を打っています。

こ、これは期待ができそう!

 

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■土鍋で仕上げの煮込み
強力な火力で、年季の入った土鍋を加熱して仕上げの煮込みをしています。
今回はとてもお腹が空いたため、親子煮込みの大盛を注文。

親子煮込みと言うのは、親(鶏)子(卵)の両方が入った味噌煮込みのこと。
卵が嫌いだったら、かしわ入り煮込み。
鶏肉が嫌いだったら、卵入り煮込みとなります。

名古屋に住んだばかりの頃はこのシステムが判らず、

「かしわ入りって何ですか?」

と聞いて店員さんを困らせたことがあります(笑)

 

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■親子味噌煮込みうどん(大盛)
山●屋本店と違って土鍋に蓋は無く、取り皿が用意されています。
嫁さんは「まことや」よりも山本屋本店のお土産用生めんタイプの方が好み
なのですが、どちらかと言うと僕は「まことや」さんの方が好みです。

まことやさんも地元の方に人気のお店で、お昼や夕食時は行列に並ぶことを
時間に組み込んでおいた方が良いです。


この日は、土曜日の夜7時頃だったと思いますが、席に着くまでに20分近く
並びました。
トップの2枚は、その時に撮影したものですよん。

ちなみに、最初にご紹介した魚介味淋糟漬の「鈴波」さんは、名駅地下に1店舗、
栄に2店舗があり、東京ミッドタウンにも1店舗あるようです。
こちらも常に行列ができる人気店ですから、時間に余裕を持って行かれることを
お奨めします。


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