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子供室が無いとどうなるか? [  ・デザインと設計]

我が家にはいわゆる「子供室」がありません。

敢えて作らなかったのではなく、もともとローコスト住宅で店舗(カフェ)併用住宅として
床面積を店舗部分に使用したことから、プライベート空間への予算が割けず作れなかった
からです。

「どうしても必要となったら仕切って子供室を設ければ良い」と思っていました。 

そのため、子供が小学校に上がったところで勉強コーナーを設け、寝室替わりに築6年目に
ロフトを新たに設けました。

IMG_0300.jpg
■2011年11月現在の様子
長女小4、次女小1の時でした。
僕と嫁さんの書斎(ワークコーナー)の背面側に子供達の勉強机があり、その上部に
ロフトを新たに設けました。


その後、長女は現在中3となり思春期となり、次女は小6でこれから思春期を迎えることに
なりますが、この様子だと個室としての子供室を作る必要はなさそうです。 

 

これについては、僕も嫁さんも「子供室が無い家に住んだ経験から、いけるんじゃない?」
と言う淡い期待を持っていたもののどうも大丈夫そうです。

今回ブログ記事にするにあたり、長女を塾へ迎えに行った際に車の中で聞いてみました。


私「うちって子供室無いけど欲しいと思ったことない?」

姉「思ったことあるよ!なに?妹から言われたの?」

私「そうじゃないけど、どう思っているのかなと思って・・・」

姉「今でも欲しいとは思っているけどね」

私「そりゃそうだよね!子供室が無くてゴメンよぉ~(>_<)」 

 

もちろん、「子供室なんて無い方が良い!」と思っているわけではなく、
ベッドルームとしての子供室は有った方が良いと思っています。 

でも、それも親と子供との関係次第であって、

「子供室は無くても案外大丈夫じゃないか?」

と思っていました。 

そして子供との親子関係作りについてはある仮説があって、 娘であったとしても
「子供室が無い」ことについては、問題にならないのではないかと思っていました。
実際、娘は思春期を迎えましたが、深刻な親子の確執はなく仲良くやっていますが、
かと言ってけっしてあまあまな父親ではないですよ。


親子関係と子供室の有無には「あまり相関はないのではないか?」と考えて
いましたが、まだ参考になるレベルではないかもしれませんね(笑) 


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焼肉はウッドデッキで焚き火を楽しみながら [  ・デザインと設計]

焼肉を食べる機会はそれほど多くありませんが、年に数回は自宅でもいただきます。

しかし、家の中で焼肉を行なうと匂いが染み付いてしまいますから、ウッドデッキに
七輪や焚き火台を出して、炭火や焚き火で焼肉を楽しんでいます。

DSCF3827.jpg
■焚き火台M/スノーピーク製
炭火だけの場合は、七輪が圧倒的に便利で経済的ですが、庭木のコナラを剪定した際に
たくさんの枯れ葉や小枝が出たため、それらを処分しGWにあまり遊んであげられなかった
子供達のために焚き火を楽しむために焚き火台を使用しました。

 

DSCF3829.jpg
■セッティング完了
食事の1時間前から火熾しを始め、不要な枝を燃やしながら焚き火と炭火の
用意をします。
今回は、炭火よりもナラの焚き木を多く使用したため、直火での焼肉となりました。
直火は肉の表面が焦げる割に中に火が通り難いためお勧めできませんけどね。 

ホルモン材料は、浜松では有名な岩田屋さんで購入しましたが、岩田屋さんは
日曜が定休日のため、前日の土曜日のうちに仕入れておきました。 

 

DSCF3834.jpg
■焚き火も楽しもう♪
暗くなってきたら、 焚き木を加えてキャンプよろしく焚き火タイム。
子供達は、マシュマロを焼いて食べるのが楽しいらしく、お小遣いで用意
していました(笑)

 

こんな家の楽しみ方は都内に住んでいた時は逆立ちしても無理でしたが、せっかく
地方の戸建てに住む選択をしたわけですから、積極的に活用しないと勿体無い
ですよね~。 


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デザイナーズ住宅って何のこと? [  ・デザインと設計]

電話でご予約いただき、愛知県からひなたCAFEにお越しになられたUさんとの会話から。


浜自「新城市からいらしたのですか?どこでうちをお知りになったのですか?」


Uさん「ブログをずーと読んでいて・・・」


浜自「そうだったのですか?ありがとうございます<(_ _)>」


Uさん「ところで、外壁ガルバリウムですよね?今日は風が強いですけど、まだ音鳴りしますか?」


浜自「今日位の風では鳴りませんけど、昨日の様な強風だと鳴りますよ~」


Uさん「うちもガルバリウムを張ろうと思っているので・・・」


(この後、内装材や厨房設備についての会話など)


・・・と言うことでお読みいただいていたのは、浜松自宅カフェBlogだったようです(笑)

続きを読む・・・


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吹抜け上部の窓ガラス掃除 [  ・デザインと設計]

ひなたCAFEにいらしたお客様から時々次のように聞かれます。

「吹き抜けの大きな窓ガラスはどうやって掃除するのですか?」


今回はその答えです。

 

CIMG0888.jpg
外窓掃除をしている状況 ※ひなたカフェBlogの画像とは少し違いますよ!

ホースで水をかけた後、業務用伸縮ポール窓ウォッシャーに洗浄液を浸してゴシゴシ擦り、
再度ホースで洗い流した後、水切りワイパーに取り替えて仕上げます。

 

IMG_8022.jpg
■窓ウォッシャーと水切りワイパー ※ウォッシャーのモップは取り外して洗うことができます

 

手ごわいのはクモの巣でコイツでからめてバケツで洗います。。。

 

ホースで水をかけるのですが、ズブ濡れになるため海水パンツTシャツで作業します。
そのためこの大掃除は夏季休業中の定例行事なのです。
室内側は水をかけることができないため、このような掃除は当然できません。。。

 

作業性を良くするために、キャットウォークバルコニーを設けるのが通常ですが、
コストと意匠の面から覚悟を決めて辞めたわけですが、当然このような状況になるわけです(笑)

 

掃除面積は、高さ5m×幅1.82m×4スパン=36.4㎡

掃除時間は、2時間程度かかります。

 

うちの様なファサードを望まれる方も多いのですが、建築側で掃除の手段を講じておくか
或いはこのような大仕事が発生することを覚悟した上でご決断下さいね~

 


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ひなたカフェを作る上で建築設計者としてどう考えたか [  ・デザインと設計]

ひなたカフェと言う業態を作るには、色々な人の協力があって初めて実現しました。

ここで敢えて業態と言ったのは、単なるコーヒーショップ飲食店にしたくなかったからですが、
今回は建築設計者の立場で簡単に述べてみようと思います。
IMG_0410t.JPG
写真提供 by JOHNさん

 

カフェの経営者として、企画時に僕と嫁さんがまず最初に決めたのは、

 

「小さな子供と行ける、小じゃれたカフェ」

 

と言うものでした。
この時点では、コンセプトと言うよりも方針と言った方が正しいでしょう。
”小じゃれたカフェ”と言っても、利用するお客様によってはイメージするのはそれぞれで
まったく違いますからね。

事実、カフェを開業する前に何人もの人がいらっしゃいましたが、
「これは浜自カフェさんの家であって、僕らが建てたいのは別のインテリアです」
と何度も言われましたし、その通りだと思います。

 

その後、元ランドスケープデザイナーとして、建築士として、マーケターの立場で
僕が考えたカフェとしての建築デザインコンセプトが、

 

「樹木の変化で四季が感じられる、雑木林の中のカフェ」

 

言葉としてきちんと表現したのは2006年3月のことですが、2004年9月に立地を決める際には、
頭の中にはかなり具体的なイメージとして確立していました。


時間優先で物事を進めてしまったため、建物が竣工し3ヶ月が経過した2005年4月1日に
浜自カフェBlogを立ち上げたわけです。
その後、ブログの反応を参考にさせていただきながら、各部(建築だけに限りませんけど・・・)
作り込んでいきました。

 

浜自カフェは建築工事費が2000万円に満たないローコスト住宅(建築)ですが、
材料、仕上げ、施工とも本物を採用しました。


その理由は、浜自カフェに来ていただくお客様のイメージが、国内各地を旅行したり、
海外旅行も当たり前にする感度の高い人だったから。
当然、色々な体験や経験を重ねている方なワケで、そういうお客様の利用に耐えられる箱(建築)
にする必要があると考えていました。

 

しかし、予算には限りがあるわけで、面積を極限まで抑えるため所有するモノを減らす
ライフスタイルに変えて行きました。

 

以上、カフェオーナーとして、事業の企画者として、設計者として、
これまで考えて決めてきたことを大まかに述べてみましたが、今後、建築投資を行なって何かを
しようと考えている方に
少しでも参考になればと思います<(_ _)>

 


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浜自カフェ設計チームのこと [  ・デザインと設計]

これまで詳しく触れてきませんでしたけど、僕の本業は建築設計ではありません。
本業はあくまで商品プロデュースであり、浜自カフェオーナーです。


今までのお施主さんはそれを承知の上で、建築設計を依頼してくれるため、
設計事務所のY君に実務支援をお願いし、二人三脚でさせていただいています。
また、場合によっては僕が信頼する地盤の専門家T君や
優秀な商業建築デザイナーH君の手を借り、依頼にお応えしています。

今回は浜自カフェ設計チームのパートナーであるY君との仕事の進め方について、
少しだけお話をしてみようと思います。
 

続きを読む・・・


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建築設計って何をするんだろう? [  ・デザインと設計]

知られているようで知られていない、建築設計という仕事。
今回は、建築設計の仕事について、僕の考えをまとめてみたいと思う。

(異論反論、ご質問はご自由にどうぞ!)

 

さて、、、
こと住宅の用途で、木造住宅だけに限定して言うと設計士はいなくても家は建つ

極端な話、図面がなくても家が建つ。

 

一方、、、
殆どの木造住宅は、建築士の資格が無くても設計することができる(建築士法 第3条)


木造2階建て以下で、述べ床面積100㎡以下、高さ13m以下、軒高9m以下なら
建築士資格は不要なんです。


但し、設計料をもらって設計業務を行なう場合は、建築士資格を保有する建築士事務所
でなければ行なうことができません(建築士法 第23条)

 

つまり、、、
施主自らが住むために建築する一般的な木造住宅なら、建築士の資格がなくても
設計することが可能なのである。

 

しかし、、、だからといって

「じゃ、自分でやろう!」と言う人は極めて少ないだろう。

 

面倒以上に判らないことの方が多く、素人の自分がやったら何かと不安ですからね。

(だからこそ、姉葉元建築士の行為は許せないんですけど・・・

 

 

そもそも、建築設計の仕事って何だろう?

 

建築設計から想起する、一般的なイメージは、
設計図、デザイン、模型、クリエイティブ、安藤忠雄等はポジティブなイメージで、


言うことを聞かない、勝手に作る、予算オーバー、気難しい、使い勝手が悪い、高い、
難しい話をする、変人(そりゃ言い過ぎか?)辺りがネガティブイメージじゃないだろうか?


先日の建築基礎セミナー冒頭で質問した時もこれに近いキーワードがあった。
これって、ほとんどテレビやドラマで作られているイメージじゃ
ないだろうか?

それだけ、身近で接することが少ないんでしょうね。

 

前置きが長くなったけど、僕が考える建築設計の仕事とは?

 

 

建物に施主と設計者の意思を込めること。

 

 

突き詰めて考えた結果、僕はこれに行き着いた。

 

どういう意味かというと、

設計図は、施主の意思を建築に携わる関係者が見えるように表現したもの。
施工を担当する職人さんや監督は言うに及ばず、建築指導課の担当者、材料の見積りを
行なう営業担当者が見るし、発注者である施主が確認するためのもの。

デザイン図も模型も、スケッチも、すべてそのプロジェクトを遂行するための
ツールに過ぎないと思う。

 

設計者の仕事を削ぎ落として、削ぎ落として、削ぎ落として・・・結果残ったものは、
設計者が代弁した施主の意思だけだから。

 

ある素晴らしい建物があったとする。
その建物を紹介する言葉は、すべて施主の意思であり、それを設計者がアレンジして
アレンジャーとして表現されたものだと思うんです。

 

先日の住宅基礎セミナーで受講生に話した自分の言葉でそれに気が付いた。

人に教えることのメリットは、自分の考えが整理できることにあるんですよね~

 

今日の説明について、意味不明とか、ここが良く判らないから説明しろ!っていうことが
あったら遠慮なくどうぞ。


もしかして、前言撤回となるかも。。。

 


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浜自カフェの夜景 [  ・デザインと設計]

庭木の葉が落ち、樹のシルエット越しに浜自カフェが見える季節になりましたが、
世界的なエルニーニョ現象のせいで、今年は世界的に平均気温が高くなるらしいですね


その予兆なのか、今年のお正月はとても暖かで、夜景撮影も凍えることなく行なえました。
機材は、IXYdegital200aを三脚固定し、マニュアルモードのスポット測光で露出を
測って撮影しました。

浜自カフェの計画当初から、設計チームには、道路交差点から見える光るガラスの箱
デザインのイメージにありました。
小さなカフェを大きく、ドラマチックに見せたいと思ったからです。

 

このファサードがかなり印象的なのか、建築当初は地域の人から「ガラスの家」
噂されていたようです。
ガラスの家と言えば、ミースの代表作なので嬉しいと言うより、気恥ずかしい思いがしました。

 

□はじめに「カフェのある家に住む!」に、夜景のイラストを公開しましたが、
浜自カフェの全景をアップするのは今回が初めてだと思います。
(こう見えて割りと恥ずかしがりやなのですよ。。。)

■西側

浜自カフェに初めて照明が灯ったのは、一昨年暮れの引渡し前夜。

 

「照明を点けたら、道の前を通行する殆どの人達が、見上げながら歩いて行ったよ!」

とY工房代表のKさんが教えてくれました。

 

カフェの照明は、ダイクロハロゲンランプを光源としたスポットライトに、調光装置を採用。
その日の気分に合わせて、光量を調整しています。
 

■南西から

雑木林の中のカフェをコンセプトにデザインしたランドスケープは、
冬枯れした樹木のシルエット越しに見える光の箱
となり、街の灯台のような役割を
担えたらと思います。

これらの樹木が育つ、3年後がますます楽しみです。

 

今後も、浜松自宅カフェと、浜自カフェブログを宜しくお願い致します♪


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浜自カフェのクローゼット [  ・デザインと設計]

超久しぶりに浜自カフェの自宅ネタです。
2階に作ったウォーク・イン・クローゼットは、ブティックをイメージしました。。。(笑)

ブティック風と言っても、ブティックのようなデザインと言う意味ではないですよ

ブティックの様な機能性を実現したかったのです。

オープン棚には各アイテムが整然と並べられ、その日の気分でチョイスしていくと言う生活イメージ。

オープン棚の上段は大人下段は子供のタナ割りとなっていて、
長女は自分で選んで着替えるし、次女好みのオムツを持ってきます


この考えは大当たりでした。

機能的でとても使い勝手が良いです

2階の部屋に入る前に配置したため、入浴後すぐに着替えができます


元々の設計仕様は、ローコストにするため石こうボード貼り放し仕上げ。
ビスが見えるし、押入れのような感じとなるため、

「毎日着替えをする場所としてはどうかなぁ・・・?」

って思い、水性ペンキ塗装に変更してもらいました。


衣類が古いので、ブティックには程遠い(笑)ですけど。。。
すべての服が見えるようになったので、着ない服が判るようになりました\(^o^)/

本当は2坪(四畳)は確保したかったのですが、どうしても確保できず1.5坪(三畳)で我慢の子。

これからプランを考える方や機能性を重視する方。
間取りのご参考になれば幸いです


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納戸は、玄関近くに作るべし! [  ・デザインと設計]

納戸は、玄関ホールに隣接して設けました。
2坪程度ですが、とっても使い勝手が良いです。(超おすすめ☆)

細々とした雑多な物、外で使う物、梅酒やピクルス、調味料などの保存食材、洗剤や石鹸、
シャンプーなどの買い置き等をボックスに分類して収納しました。
コンピュータで言えば、データの「フォルダ」みたいなものでしょうか?


まだまだ、整理や分類は終わっていませんが、これらの物が居室内に現れないため、
それなりに片付いて見えるし、何より使用場所に近いところにあるため、
とても使い勝手が良いです。


カフェを始める時には、冷凍ストッカーや食材などのバックヤードとしても使用します。
僕らには必須アイテムの納戸なのですが、工務店さんによっては要らないんじゃないの?と
思う方もいるようです。

昨年、設計をお手伝いさせていただいた友人から聞いた話ですが、

 工 「家の中に物置を作るんですか?外物置じゃ駄目なんですか?」  

 友 「えっ、だって面倒だし、雨の日だと濡れるじゃない?」

 工 「外物置の方が安いですよ!もったいないじゃないですか?(笑)」

 友 「もういいっ!


友人の家は延べ面積28.5坪の小さな住宅ですが、やはり2坪程の納戸を提案しました。
引渡し直後(昨年8月)にお邪魔したのですが、とても喜んでくれていました。
その気持ち、僕も良~~~く判りますとも!

さて、うちの納戸の照明です。

ご覧のように白熱電球を2灯設置しました。
電線露出ですが、まったく気になりません。何より安いし、メンテ簡単だし、、、

下は、納戸の全体写真です。
散らかっていて、画像をアップするのは躊躇したのですが、、、何かのご参考になればと。

正面右の出入り口が玄関ホールです。

2階トイレの給排水管が、左上部に露出しています。
パイプスペース(PS)に隠蔽しないため、メンテナンスが容易です。
汚水管が漏水しても(・・・想像したくないですが)一目で判ります。


玄関ホールから入ってすぐ右の壁に、アウターを引っ掛けられるようにしました。
靴の棚はまだ製作していないため、取り合えず床にならべてあります(>_<)


正面上には、自転車のヘルメット、ワイヤーロックを引っ掛けてありますね。
木の梁なので、フックをねじ込んで好きな場所に収納が作れます。



右側はコンクリートの壁(浴室)なので、ワイヤーシェルフの「ホームエレクター」を
組み、収納棚を作りました。


納戸は、玄関近くに作るべし!おすすめだよー☆


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