So-net無料ブログ作成

家族の手形と足形つけ [  ・Now_薪ストーブのある家]

工事も順調に進み、完成、お引渡しの日程が確定し、お施主さんのご希望でご家族
全員の「手形」と「足形」を玄関ポーチに入れる事になりました。

青く澄み渡った週末、左官屋がモルタル塗りしたところへ、今年7月に生まれたばかりの
次男さん、長男さん、奥さん、ご主人の順で足形を付けていきました。
DSCF9264.jpg
■まずは足形から
子供の成長は早いですからね~。
うちも身長の印を付けようと思っている内に成長してしまい、今では
嫁さんを抜いてしまいましたから、こう言うのは後で良い思い出になると思います。



DSCF9300.jpg
■そして手形
モルタルがちょうど良い加減に固まってきたタイミングで、綺麗に手形が
とれました。

そして、割りばしで日付け入れ。

丁度、次男が産まれた年の住まいの完成。
次男の年齢が、住まいの年齢になるわけですね(^^♪



DSCF9265.jpg
■ちょっとだけ外観
2階バルコニーの杉板が良い感じに仕上がりました。

残すは、薪ストーブとウッドデッキ、トレリスの施工で完成です。


外観全体や内部のご紹介は完成してからにしようと思います。
お楽しみに~♪

nice!(6)  コメント(2) 
共通テーマ:住宅

造作建具と工事監督の采配 [  ・Now_薪ストーブのある家]

今回は「造作建具工事」の様子をご紹介します。

建具工事には、アルミサッシ等の金属建具と木製ドアなどの木製建具に大別され、
さらに「造作(ぞうさく)」と言う場合は、メーカーの製品ではなくこの住まいの
ために建具屋さんが一品一品オーダーで製作した建具を指します。

DSCF9219.jpg
■リビング収納の扉取付け
収納の棚板や側板は、大工さんが板材を加工したものに、建具屋さんが寸法を測って
製作した「収納扉」を現場で取付けます。

一見すると、大工さんの仕事のように思われるかもしれませんが、製作のために
使用する道具や材料が、大工さんと建具屋さんではまったく異なります。


当然、「収納量だけ」を考えれば既製品よりコストアップになりますが、住まい方や
使い方に合わせて設計して作られたものですから、納まりは良いし使い勝手と言う
価値はオーナー専用のものになります。
ですから、要望と予算を考慮しながら、既製品やオーダー品を組合せていきます。



DSCF9234.jpg
■現場での調整作業
プロならわかると思いますが、使用しているノコギリや刃の入れ方などは
大工さんのそれとはかなり違いますね。

どちらが上手い下手と言う事ではなく、あくまで得意不得意と言うこと。



DSCF9218.jpg
■金具の作動状況をチェック中
扉の仕上げ材は、シナベニヤ。
最後に自然オイルを塗布しますが、硬質な樹脂塗装と異なり汚れやキズは付き
やすいですが、比較的コストを下げながら手作り感とオリジナル感を出したい
場合にはお薦めです。



DSCF9227.jpg
■造作棚
スタディコーナーのカウンターは大工さん工事で、壁付けの棚が建具屋さんの
工事になります。

どこをどの職人さんに依頼するかは、設計者が決めるのではなく、工務店の監督
による采配です。
価格を抑えながらも満足度の高い建築を提供するには、職人さんの技術だけでなく
監督のスキルが大きいんです。


なので、一筋縄ではいかない物件の場合、僕らが一番意識するのは誰を監督に
するか?だったりします(笑)

現場が安全に滞りなく進むのも、目標の利益を確保するのも、設計したものを
具現化するのも、監督の采配であり、各職人さんが最大限の技術を発揮すると
支払った価格以上の満足度が得られることになります。


(今回は、いつもより時間があったので、少し丁寧に解説しました)

nice!(7)  コメント(1) 
共通テーマ:住宅

3種類のタイル工事 [  ・Now_薪ストーブのある家]

「薪ストーブのある家」では、内装工事も終盤になり「タイル工事」が
始まりました。

DSCF9040.jpg
■薪ストーブの熱から保護するためのタイル
リビングには、この住まいの目玉となる「薪ストーブ」が置かれる場所の
準備が始まっています。

壁クロスやインテリアの色調から考慮し、ラフな仕上げの二丁掛けタイルが
選ばれ、良い感じに仕上がっていました。



DSCF9045.jpg
■キッチンカウンター
薪ストーブは、鋳鉄製のスキレットやダッジオーブンを使ってお料理を
されるそうで、熱い鍋を仮置きできるよう大判のタイルを木製カウンターに
埋めて張り付けることになりました。


その他、設計段階では予定していなかったことですが、奥様は印象的なタイルを
使いたいと言う要望があったようで、キッチンのレンジ横の壁にもカラフルな
輸入モザイクタイルを張ることになりました。



DSCF9232.jpg

「飽きるかも~?」と採用にはかなり躊躇されていましたが、土で作られた
タイルは一枚一枚表情が違いますから、同じ工業製品と言っても印刷された
キッチンパネルとは意味が異なります。



外観と違ってインテリアは、基本的にお施主さんの趣味で選んでも誰も文句は
言いませんから、あまり無難に走ると後で後悔することもあり、やり過ぎない
程度に背中を押してあげることも僕らの役目だと思って相談に乗っています。

nice!(6)  コメント(3) 
共通テーマ:住宅

どんぐり拾いと森ぽっと作り [  ・「森のたまご」イベント]

今回も、第8回「森のたまご」の様子をお伝えします。

DSCF9063.jpg
■準備中の様子
午前10時に集合し、いつものように誰言うとなく自分の準備を始めます。
いつの頃からか、僕はオープニングトークと進行管理を担当するようになって
います(笑)

今回はなぜか常連さんが集まらず、1組以外が新規の参加だったこともあり、
フライヤーやこれまで述べていなかった「想い」をお話しました。

それは、「子供の才能を育てて、幸せな人生を歩める人になってほしい」
と言うもので、冒頭では「天才を育てたい!」と説明しました。
ちょっと大袈裟な表現に思われるかもしれませんが、最近、大真面目に考える
ようになったからです。


長くなりますから、ここでは割愛しますがそのためには、

①自然に接すること

②手でモノを作る体験をすること

がとても重要なため、森のたまごのワークメニューを考えている事を伝えて
ワークショップに入りました。



その一つが、草木染め。
DSCF9066.jpg
■セイタカアワダチソウで染めたトートバッグ
これは昨年秋のモノですが、どこにでもある雑草でこんなに綺麗な黄色に
染まる事を体験して欲しいんです。



DSCF9112.jpg
■参加者の成果品
左から、セイタカアワダチソウ、クサギのミョウバン媒染、クサギの鉄媒染。
染めた色を定着させる媒染(ばいせん)液に含まれる金属成分でこれだけ色が
変わるのが面白いですよね!



続いて、メインイベントの森のたまごとなるドングリ拾いの説明。

DSCF9103.jpg
■OMソーラースタッフの森ちゃん
OMソーラー本社「地球のたまご」の自然をこよなく愛する森ちゃんによる
講座です。
一見すると何でもない枯れた雑草でも、可愛い花や実をつける植物がありますから、
分かりやすく説明してもらいました。


いつもは、どんぐり苗を作るためのポットで終わるのですが、今回はたまごの
容器を使って「森ぽっと」と称する、小さな森のぽっと苗作りにもチャレンジして
もらいました。

DSCF9104.jpg
■玉子の容器を加工中
たまご容器を苗床にするため、水抜き孔を空ける作業ですが、こちらも
真剣に取り組んでくれていますね~(^^♪



そんなこんなで、3時間の楽しいワークも終了。
いつものように、自慢の成果を持ってきてもらって全員で記念撮影。

DSCF9123.jpg
試し取りの時のショットですが、大人も子供も満足気でしょ!
運営は大変ですが、この笑顔がある限りは続けていけそうです。

未来の天才を育てるために、これからも粛々と続けていこうと思います。

nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

今回も大盛況「第8回 森のたまご」草木染め編 [  ・「森のたまご」イベント]

9月から準備を進めていた2017年秋の「第8回 森のたまご」は、事故も無く
今回も盛り上がり、満面の笑みで終了できました。

DSCF9099.jpg
■草木染めワークショップの成果
OMソーラー本社「地球のたまご」で採取した、クサギセイタカアワダチソウ
使い、絞り染めにチャレンジしてもらいました。

草木染めのワークショップは今回で3回目。
これまでは単に染めるだけでしたが、輪ゴムやタコ糸で部分的に縛って染めない部分
を楽しむ「絞り染め」を取り入れました。


すると、過去に藍染めで父親が染めたものを真似て、小学2年生の男の子が作った
のが中央の手ぬぐいです。

絞り作業も一番に終えて、一番最初に染色に入っていました。


そんなわけで、今回は一組の兄弟が草木染めに取り組む様子を中心に追いかけて
みようと思います。

DSCF9078.jpg
■その時の様子
この写真を撮りながら「どうなるかイメージできているの?」と聞くと「うん!」
と言う返事。

聞くと過去に藍染め体験をしたことがあるようで、今回はこれをやりたかったそうです。



DSCF9085.jpg
■真剣な表情に涙が出そう!
「森のたまご」を開催していつも思う事ですが、男女関係なくどのお子さんも
すっごい真剣に取り組んでくれるんです。

自然に目を向けること、自分の手で作ることを主眼に、メンバー全員でワークショップの
メニューを考えていますが、それはこう言う表情を見たいからかもしれません。



DSCF9088.jpg
■弟も真剣そのもの!
イベントのオープニングでは、これまでの成り行き上、僕がイベントの開催意図や想いを
15分程度話すことになっています。

イベント案内のフライヤーや告知に使用している案内は何も変わりありませんが、
今回はもっと本質的な想いについて述べてみました。
ちょっと小難しい内容だったこともあり、お話する事はかなり悩みましたが10年後に
思い出してくれればと思っています。



DSCF9112.jpg
■どんぐり拾いしている間に乾燥中
草木染めワークショップが終了すると、参加者は「地球のたまご」の雑木林を散策
しながらドングリや種を集めに出ます。

その間に、草木染めスタッフ数人が残って、染めた布を乾燥させました。


いつもながら手弁当で携わってくれる、OMソーラー㈱スタッフの皆さん、四葉社
阿部さんのボランティア精神には本当に頭が下がります。

今回も貴重なお休みを返上し、OM役員の村田さんも陰からのご支援もあり、楽しく
終えることができました。


次回は、森ぽっと作りと完成後の集合写真のご紹介です。

nice!(6)  コメント(1) 
共通テーマ:住宅

長女のはじめての学園祭に行ってみた [■我が家の子育て]

月日が経つのは早いもので、このブログを始めたのは2006年の4月1日。
当時4歳だった長女が今年春にはもう女子高生です(笑)

中学生になった時は「もーちゅー(もう中学生)だな!」と言っていじっていたのに、
あっと言う前にJK(女子高生)です。

そんな長女にとって初めての学園祭がこの日曜日開催されたため、娘の楽しい
高校生活を見に行って来ました♪

DSCF9016.jpg
■駐車場からの校舎
開校11年の新設工のため、校舎は新しくまるで大学キャンパスのよう。
のびのびとした雰囲気で楽しそうでした。

僕の高校時代は暗黒のようでしたから、羨ましい限りです♪


今回、長女はクラス代表の学園祭実行委員メンバーとしてクイズの景品を購入したり、
とりまとめをやったりしたそうで、しっかり取り仕切ったそうです(笑)


意外だったのは、別の高校に行っている中学の同級生や部活の後輩にも声がけして
いたらしく、集客が功を奏して、「地元の友達がたくさん来て良いな~!」と言われた
ようです(一体誰に似たやら・・・)



DSCF9007.jpg
■茶華道部の部屋
茶華道部の部室では、お抹茶と和菓子をいただきました。
お菓子代120円で抹茶を点ててくれます♪

その他、学校の田んぼで作った黒米やイチゴジャムなどを購入して、楽しみながら
貢献してきました。
イチゴジャムは1人5本限定で行列が出ていたため、「これは美味しいに違いない!」
と私達も3本購入させていただきましたが、なるほどこの価格でこの味なら人気に
なるわけです。


こんな感じで楽しかったので、来年行くのも楽しみになりました。
(にぎわっている様子がお見せできなくてごめんなさい!)

nice!(7)  コメント(3) 
共通テーマ:住宅

自然エネルギーの地産地消のために [  ・省エネ対策]

太陽光発電ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)については賛否ありますが、
売電して儲けることを目的とするのではなく、太陽からの恵みの有効利用に加え、屋根面
からの受熱量を軽減して夏の暑さを軽減したいと思っていたこともあり、災害時と自家
消費を目的として屋根上に太陽光パネルを乗せ自家発電することしました。

DSCF8970.jpg
■モニター画面
太陽光発電メーカーや発電容量の選定を検討し始めたのが5月末。
それから電気工事店と契約の申込みをしたのが7月中旬。

電力会社への申請後、許可が下りて経産省への申請と許可を経て、電力会社が
スマートメーターに交換し、ようやく発電設備の設置が済み、電力系統との連携運転が
開始しました。



DSCF8959.jpg
■屋根への金具取付
パネル工事屋さん3名に電気工事屋さんが1名。
これ以前に分電盤周りの工事を済ませておき、いよいよパネルの取付けとなりました。



DSCF8965.jpg
■発電容量4.9kw
東流れの1寸勾配の折版屋根に、公称出力245Wのパネルを20枚で4.9kw。
仕様を決める上で、まずは現在の住宅の外皮性能を算定し、冷房、暖房、照明、換気、
給湯設備仕様を選定し、年間一次エネルギー量を計算して、年間の電気使用量を
シミュレーションすると言う手順。

シミュレーションと実際の状況は、2014年完成のZEH「ホームシアターの家」のオーナー
さんから提供を受けた3年間の実績を参考にして、能力を決めました。


工事が完成し、連携がスタートしたと同時に発電を開始してみると、意外にも感動
しました。
導入に対し最初は否定的だった妻の満足度も思っていた以上に高いことが確認
できたのが何よりでしたね(笑)


また、エネルギーの収支が見えるようになり、エネルギーの効率的な利用にさらに意識が
向くようになっただけでなく、

「太陽はなんて偉いんだ!!!」

と改めて、お日様の無償の恵みに感謝するようになりました。
経済的な効果はもちろん嬉しいですが、11月11日は改めて太陽に生かされていることを
実感した日となりました。


また、夏場の受熱量が軽減されるはずですから、天井面の温度が大きく下がることが
期待され、室内温度が低下すれば3台ある冷蔵庫の負荷も軽減できるはずです。
となると、吹抜けからの西日対策が次の課題になりますね~(笑)

nice!(8)  コメント(1) 
共通テーマ:住宅

家づくりに関わって嬉しいこと [  ・Now_薪ストーブのある家]

この日の現場は内装屋さんが、暗くなるまで壁クロスを張っていました。

現場を訪れたのが日没後でしたが、明るい作業灯のお陰で室内の状況が確認できました♪

DSCF8920.jpg
■19時頃の夜景
足場も外れ、建物全体がハッキリと認識できるようになっていました。

家づくりに携わって何が嬉しいかと言うと、建物に照明が灯り、窓から
生活の明かりが見えた時です。

住宅は、家族の幸せな生活を実現するために創りたいといつも思って
取り組んでいますから、何かしらそこに関与できるのは幸せです。


住宅は建築設計の中でも、要望、コストの折り合いをつけるのが難しく、
現場が始まっても打合せが多い割に、報酬は低く仕事としては難しいものが
ありますが達成感は大きいです。

昨年2月から始まったこのプロジェクトも、残りわずかと思うと寂しさが
込み上げてきます。

nice!(9)  コメント(1) 
共通テーマ:住宅

【最終打合せ】11/19(日) 森のたまご [  ・「森のたまご」イベント]

ドングリを拾って発芽させ、森をたまご(ドングリ)から育てる自然教育型
イベントの「第8回 森のたまご」も、いよいよ再来週11/19(日)に迫って
きたため、運営スタッフ全員が集まって事前準備と当日の段取りについて最終の
打合せを行いました。

会場は、浜松市西区村櫛町にあるOMソーラー(株)本社「地球のたまご」。

まずは、ドングリ拾いの散策ルートを確認し、どんな植物が生えているか確認し
メインイベントである「草木染め」の準備を行ってきました。

DSCF8934.jpg
■熟したアケビを発見!
葉っぱの下に隠れていたため、野鳥に食べられないで残っていました♪
秋の深まりを感じるこの綺麗な紫色を見ると、テンションが上がります。

イベント当日まで残っていれば、ぜひ生で見ていただきと思っています。



DSCF8944.jpg
■美しい青色に染まるクサギの実の選別作業
OMスタッフが1ヶ月前に収穫して冷凍保存しておいてくれたクサギで
染色液を作るため実を外しました。
後は、イベントの前々日にOMスタッフがこの実を煮出して染色液を
作ってくれます。



DSCF8946.jpg
■試し染め
僕らがクサギの実を選別している間に、もう一つの染色液で「絞り」の
試し染めをしてくれました。

鮮やかな緑色に染まっていますが、実はコレあのセイタカアワダチソウ
なんです!

最初は黄色に染まりますが、金属イオンを含む媒染液に浸すと化学反応を
起こして色素が定着します。その媒染液に含まれる金属イオンによって色が
変わる様子が楽しめます。


そして、今回初の試みが「絞り模様」
白く抜けているところは、輪ゴムや糸で縛っておいた部分ですから、縛り方
でまったく異なる柄に染め上がります!


今回の染色液はセイタカアワダチソウクサギの2種類ですが、媒染液2種類に
加え、絞り行程を加える事で色以外の独自性を出せる内容にしました。

11/5(日)現在の応募状況では、まだ5組までの受付けが可能です。

ご希望の方は下記項目をご記入の上、info@omsolar.jpまでメールでお申込み
ください。

 ・代表者のお名前
 ・参加人数(大人・こども)※お子さまはご年齢も

参加費は、染色用の手ぬぐい1枚付きで1組1,500円です。

nice!(8)  コメント(2) 
共通テーマ:住宅

【告知】11/19(土)「森のたまご」開催します [  ・「森のたまご」イベント]

第8回 森のたまご

日 時:11月19日(日)13時半~16時半 ※13時受付け開始

会 場:OMソーラー本社「地球のたまご」 浜松市西区村櫛町4601

参加費:1,500円/1組 ※染め用に下処理した「てぬぐい」1枚付き
   (てぬぐい1枚1,000円で追加できます)

定 員:10組

主 催:OMソーラー株式会社、四葉社、ひなたCAFE
171119_.jpg

今回のワークショップは、昨年秋も開催して好評だった「草木染め」。

鮮やかな青色に染まるクサギの実や、綺麗な黄色のセイタカアワダチソウ。

絞りも入れて自然が生み出す豊かな色を、みんなで楽しみませんか?


もちろん、秋の定番ワークショップである、
紅葉が美しい「地球のたまご」の
敷地を散策しながらドングリ
を収穫し、たまごのパックで「森のポット」を
作ります。

ご家庭で「小さな森」を育むことをぜひお楽しみください。


■お申込方法
下記の項目をご記入の上、info@omsolar.jpまでメールでお送りください。

 ・代表者のお名前
 ・参加人数(大人・こども)※お子さまはご年齢も
 ・これまでに参加された方は、持ち帰って育てている「森のたまご」の状況も
  お書き添えください。(もちろん「枯れちゃった~」でも結構です)

※染め加工をするため、汚れても良い服装でお越しください。

nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅