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娘から誕生日プレゼント [ ・家族のこと]

この日曜日は僕の誕生日でした。

日中、娘達は友達と出かけてしまったため、妻と二人で昼食を食べに行くと

「誕生日ケーキを買ってあげるよ!」

と妻。
D&Dさんへの納品が迫っていてすぐに戻らなくてはいけないため、最寄りの
春華堂(うなぎパイの会社)の本社近くの仮説店舗ポップアップストアのへ。


帰宅ししばらくすると、外出先から高3の長女が帰宅。

「お父さん、誕生日おめでとう♪」

DSCF3083.jpg
(#^^#)

「ストレスたまってそうなの?」

と聞くと、「単に美味しそうだったからだよ」と娘。


反抗期後半の娘。

「恐すぎて目を見て話せない!」と涙目で訴えた長女から、バースデーカードを
貰い、子供の字から大人の字へ変化したのを見て子供の成長を知った。

長女と一緒に暮らせるのも来年3月まで。
それまでの時間を大切にしたい。

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娘をスキーに連れてって! [ ・家族のこと]

この週末、実に8年ぶりにスキーに行きました。
最初は一泊の予定で宿を予約したのですが、僕も妻もちょっとお疲れ気味
だったこともあり、「今年、高校受験に入る娘にスキー体験をさせよう!」
と目的を一点に絞り、無理なく日帰りで行くことにしました。

DSCF1937.jpg
■妻(右)が次女に教える
写真でも分かるようにゲレンデ外には雪がまったくありません。
8時半のゴンドラ運転直後ですが、春の雪は重くて重くて中々大変でした。

次女にとっては幼稚園以来のスキーですから、殆ど初体験みたいなもの。
スキー板の付け方からストックの持ち方から教えなくてはいけません。
ちなみに、次女の装備は上から下までレンタルでしたが、とても綺麗で
しばらくはこれで十分だと思いました。



DSCF1943.jpg
リフトにも乗れるようになりました♪
天才型の妻ですが、8年前に比べて嫁さんの教え方も上手になっていました。
僕も娘と二人でリフトに乗れて幸せでした♪



DSCF1976.jpg
■頂上からの絶景
娘に体験させたかったのはスキーだけでなくこういう眺め。
本当は一面、銀世界を見せたかったのですが贅沢は言いますまい(笑)
こちらは上級者コースで次女はまだ滑れなかったため、降りる時は下りの
リフトに乗せてもらいました。
(無理に頼んだのではなく、初心者の安全のためにスキー場側の配慮です)



DSCF1962.jpg
■親子のツーショット
妻は「もうスキーはやらないかな?」って言っていましたが、娘を
スキーに連れて行くことで思いとどまってくれました。
嫁さんが楽しそうにスキーをする姿を娘に見せることができたのは
良かったです。

今回のスキーツアーの計画はすべて妻に委ねましたから、僕は安全に
車を運転することに努めました。


今日、3月11日は東日本大震災から丸8年。
自分には守るべき家族が居るだけで、幸せなことなんだと思います。

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12日ぶりに帰省していた家族が帰ってきた [ ・家族のこと]

昨日、12日ぶりに妻と娘が帰省から帰ってきました。

例年は10日程度でしたが、今年は長女が都内の学校のオープンスクールに
行ったり、職業の目標感をつかむために世界的な洋菓子店を回らせて
いました。

DSCF0197.jpg
■長女のお土産
人は具体的な映像としてイメージできることしかできないのが殆どです。
そのため、「何になりたい?」と問われても答えられません。

僕たち建築設計や企画を職業にしている(できている)人間は、見えない
未来に向かって形作る術を知っていますが、そうでない人には苦痛でしか
ないようです(笑)


前回書いた「まずビジョン。そしてコンセプトに従って実行。」の記事は
まさにそのプロセスを実際に踏んだ、13年後の結果です。


娘達にとって幸いなことは、妻の実家が都内にありますから、都市生活の
疑似体験が可能です。
都内には世界トップクラスの商品やサービスが集積されていますから、消費
視点ではなく子供の教育と言う観点で、都市で働くこと、ハイエンドな商品と
サービスを体験させようと思い、帰省する妻に託しました。


反抗期と戦っている長女には、LINEで丁寧に意図を説明し、ハイエンドな
お店で「商品」だけでなく「店舗」「サービス」を体験して欲しいと伝え
ました。


また、都市で生活し働く事をより具体的にさせるため、朝の通勤ラッシュ
体験もさせました。

これを引率する妻に言うと「えー、やだー!」と抵抗するため、「その嫌だ~
を子供達に
体験させて欲しい」と説得しました。
それはまさに都市で働くと言うことであり、それが嫌で僕は浜松に戻って居を
構える決断をし、妻が現在浜松に居る理由だから。


その体験があって、子供達に課した夏休みの宿題である「人生設計図」
話し合いができると考えました。

【参考記事】⇒「子供自身で自分の設計を作る」2018-07-12

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子供自身で自分の設計図を作る [ ・家族のこと]

「自分の人生は自分のもの」

「自分の人生は自分で決める」

を信条に子育てと言うか子供と接しています。

来年受験を迎える娘達にとって、今年の夏休みはその準備の年になります。

人生と言う道程には、ところどころに分岐点があり、若い娘達にとって学校の
卒業と進学がそれにあたります。

産まれた時点では分岐点での選択肢は無数にありますが、年齢を重ねるに
従って選択肢は限られ、いずれにしてもどれかの選択肢を選ばなくては
いけません。


これを何のビジョンもなく、何の考えも無く安易に選んでしまうと、修正には
莫大な時間とお金、エネルギーが必要になります。

「戦略の失敗は戦術では返せない」

と言われるのはまさにこのこと。


それを知りながら、子供にアドバイスをしないのは親としても大きな損失に
なりますから、逐一教えているのですがどう考えれば良いのかわからない様子。

そのため、今回、こんなものを作って夏休みの宿題としました。

DSCF0174.jpg
■(仮称)村松家の人生設計図
ある程度大きな企業で経営企画や商品企画を担当すると、ほぼ例外なく
会社の中長期計画に関わります。

僕も商品計画の観点から意見を求められ、「こうじゃないっすかー?」って
感じで提案していましたが、まず計画がその通りになったことはありません。

なぜかと言うと、それを実現するための実行施策に落とし込まれていない
からで、その殆どがリソース(資源)の配分が適切になされていないこと
によります。


そのため、戦略を策定するためには「何をやらないか」を決める事が最も重要
ですが、あれは捨てられないこれも捨てられない…と言う感じで、結局は
リソース不足で実行できなく、思った成果に結びつかないと言うことになります。


娘達にはまだここまで教えていませんが、いずれその時が来たらじっくり
教えてあげようと思っていますし、大人として教えてあげられると言う事を
知ってもらうつもりです。


で、今回の夏休みの宿題ですが、考えやすいようにこのように作りました。

DSCF0179.jpg
■5W1Hで考える人生設計図
良い替えれば、娘達の未来予想図なわけですが、図と言いながらもテキスト
なのはちゃんと意図があります。
その考え方も説明しましたが、まず本質的な理解は出来ていないでしょう。

そのため、今回は5W1Hで考えさせてみようと思い、なぜこれをやるのかを
説明した上で、書き方、考え方を教えました。


その年(When)、どこ(Where)に誰(Who)と住んで、何(What)を
しているのか?

これを書いて提出してもらいが、それはなぜ(Why)なの?とインタビュー
する事で娘達の思考を深めていき、それはどうやって(How)やるのかに
落とし込んでいきます。


「夢」や「目標」を実現すると言うことは、限りある資源をどう上手く使って
達成していくかに他なりません。
大きな結果を出したアスリート、有名になった芸人やタレントさんも基本的に
すべて同じ。


今回は、スタート時点での立ち位置の違いについては説明していませんが、
一般論としてはこのように考えると取り組みやすいと思います。

ただ、これが完成してもしょせんは絵に描いた餅。


どんな優れたアイディアも設計図も、実行する事でしか実現はあり得ないから。
娘達のコンサルタントとしてこれからもしつこくサポートしていこうと
思っています。

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ささやかながら誕生会 [ ・家族のこと]

今年も健康で誕生日を向かえることができました。

出勤日でしたが仕事を17時半で切り上げていつもよりも早い帰宅。

夕食では家族全員がささやかな誕生祝いをしてくれました♪

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■次女が手作りしてくれたとろろプリン
長女からはLINEでお祝いメッセージを貰いましたし、こういう何気ない
のが一番嬉しいですね。


一年前は、人生初の無職。
その時点ではどうなるかまったくわかりませんでしたが、幸いにも建築設計者
として、またランドスケープデザイナーとして「ビオトープのある研究所」の
設計を担当させていただくことになり、実り多き一年となりました。

本当、あきらめなければ人生って何があるかわかりませんね~。

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スポンジの切れ端で作ったショートケーキ [ ・家族のこと]

公共物件の設計工期が3月15日のため、ただいま追い込みの真っ最中で
このところ週末も終日仕事となっています。


そんなある日、深夜に帰宅すると妻から

「次女がスポンジの切れ端でイチゴショートケーキを作ったよ♪」

と言われ、一番先にいただいちゃいました(笑)

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■1/3に切り分け♪
スポンジ切れ端でタカナシの乳脂肪で生クリームを作り、静岡産紅ほっぺ
イチゴを積層しただけの、簡単イチゴショートケーキだそうです。

久しぶりにいただきましたけど、シンプルで美味しかったです。


娘にも「すっごく美味しかったよ♪」と少し大げさにお礼を伝えました。
これで、頑張って年度末を乗り切りたいと思います(笑)

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「AI」や「ロボット」に出来ない事とは? [ ・家族のこと]

昨年あたりからしきりに「AI(人工知能)」「AIに仕事が奪われる!」
と言った言葉がニュースに取り上げられるため、「AIやロボットが出来ないこと」
と言うちょっと刺激的なタイトルにしてみました。

最初は「AIが苦手なこととは?」としようと思ったのですが、敢えて
「AIやロボットが出来ないこと」としました。
ただ、僕はAI技術者ではありませんから、「現状の技術では」と断りを入れますが、
まず、未来永劫出来ないことだと思っています。


先日、妻がちょっと興奮気味に僕に教えてくれました。

「次女が作ったバイ●ンマンのカードのクォリティが高いから見てあげて!」


へ~と思い、中一の次女に「バイキ●マンのカード作ったんだって?見せて!」
と言うと作りかけのカード10枚を持ってきて見せてくれました。

DSCF9517.jpg
次女が作ったバ●キンマン他のカード
これは何かと聞いたところ、友達に送るバースデーカードなんだそうです♪

それぞれ二つ折りになっていて、中の白地の部分にメッセージが書き込める
ようになっています。


材料は近所の100均で購入した色画用紙で、ドリンク缶で円を描き一枚一枚
ハサミで切って糊で貼り合わせとのこと。


いわゆる子供の工作のレベルですから、誰でも作れます。
が、しかし、AIやロボットがこれを特定の誰かのために作ることは不可能でしょう。
物理的に不可能と言う意味ではないですよ。


次女が「考えた」のはあまりお金をかけずに、友達を笑顔にする方法。
どうしたら、友達が喜んでもらえるか?
そして、自分に出来る事は何か?
を考え、友達が喜ぶことを想像して楽しみながら作ったのだと思います。


ここには、特定の誰かと言う対象者が居て、その友達が喜びそうな事を想像し、
数百円の費用があるだけです。


もし、「AI」に出来ることだとしたら、次の様な事だと思います。

「ハイ、アレ●サ!友達の誕生日に何かしたいんだけど教えて?」

「どんな友達ですか?」

「A子とB美とC代よ!」

「その友達は何が好きですか?」

「A子は、関ジャニのファンで、B美はコード・ブルーにはまっているよ」

「すみません、わかりません…。」



あるいは、こんな事は可能になると思います。

「友達の誕生日にバースデーカードを渡したいんだけど、良いデザインない?」

「SNS検索したところ、こんなブログを見つけました。
 安くて簡単に作れて、喜ばれたようです。」

「これ良いわね!私も作ろうっと♪」


いかがですか?
まとめると、現状のAIでは、変数が無限にあるものは解けない。
一方で、データ化されてアクセスできる情報であれば、その時点での最適解を
瞬時に呼び出せる。

人間は「AI」や「ロボット」を上手に使って、人間にしか出来ないことに
集中すれば良いと思います。

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娘達の秋祭り [ ・家族のこと]

この週末は各地で「秋祭り」が行われました。
浜松と言えば、5月の「浜松祭り」が有名ですが、浜松市周辺部では
お米の豊作と収穫の労をねぎらう「秋祭り」もにぎやかに行われています。

これまではそれほど参加していませんでしたが、子供達の成長に伴い、
友達の範囲が広がるにつれ、お祭りへ参加したくなるようです。


そんなことから、今年はお揃いの法被を購入し、日中から夜まで
お祭りに参加していました。

DSCF8628.jpg
祭り着姿の記念撮影♪

長女と次女は近くの神社ではなく、それぞれ違う場所のお祭りに参加して
いたため、二人が帰宅して揃ったところで撮影をさせてもらいました。

小学生だった頃と違い、中学高校になると行動範囲はどんどん広がり、親と
いる時間もどんどん減ってしまいますが、そうやって少しづつ親離れをして
大人の仲間入りするとわかっていても、嬉しい気持ちと寂しい気持ちが
ありますね~(;_;)

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映画観賞による母親の脳トレ [ ・家族のこと]

先週月曜のオレオレ詐偽事件の翌日、母親に事件に至るまでの経緯を聞いて
みたのですが、思っていた以上に母親の脳力低下を感じ怖くなりました。

父親の死後、会話は隣の親戚とご近所だけ。
聞いてみると、寝ている以外の大半をTVに費やしていることがわかりました。
TVを漫然と観るのは、TVの映像情報を脳が酷使される割には、論理回路を
使わないため、脳力低下につながると考え、手からのアウトプットとして
母親の希望に沿って「漢字練習」をすることにしました。


加えて、前から考えていた脳トレとして「映画観賞による脳トレ」を試みました。

DSCF8050.jpg
■今回選んだ作品はコレ「64(前編)」

自分が観て面白かったのと、母親でも知っている俳優が多数出演し、日本語作品
であることから、 「64-ロクヨン」 を選定しましたが案の定、所々でシーンの
説明をしないと付いていけないことが判明しました。


①時間を飛び越えると付いて行けない。
作品は昭和64年の少女誘拐殺人事件からスタートし、その後シーンは平成14年に
変わります。時効1年前の話と言うわけですが、その時間変化に付いてこれません。

②登場人物の顔認識と役割が理解できない
今では一般知識になっているキャリア組と県警職員の関係。
これは単なる知識不足からですが、それゆえキャリア役のセリフが持つ意味を
理解できません。

それと所々で説明の無いシーンが数秒挿入されるのですが、僕らはそのシーンの
意味を考えながら展開を推察するわけですが、その作業をしないため誰が何故
そんな事をしているのか考えられません。
例)例えば、川原の電話ボックス脇のベンチに座る永瀬正敏。

  昭和64年の誘拐時に喫茶店に居る夏川結衣(佐藤浩市の奥さん役)



③登場人物の心境理解が弱い
母親は、前編の後半で出てくる自分に近い(弱い)立場の人間の心境は理解
できますが、出世社会に置かれた人間の言動や心境が理解できません。

この作品は、上映時間120分の前3/4が後半30分の説明に充てられています。
そのため前半は、やや冗長的な流れに感じますが前半の一見何でも無いような
シーンが、実は重要人物の大きな心境変化を伝えている事が分かります。

つまり、脳力が低下した高齢者には、脳をかなり回転させないと基本的な部分
でさえ楽しめないわけで、ましてや文化が異なる外国作品や展開が早い作品や、
「君の名は。」の様なファンタジーはほぼ無理だと思いました。


僕は一度、この作品を映画館で観てストーリーを知っているため、母親の様子を
観察しながら、付いていけていない事が分かると一時停止をし、そのシーンの
意味や心境、状況を説明し、母親の理解が進むと続きを観るようにして
「64(前編)」の観賞を終えました。



作品鑑賞に入る前に、
「後編もあるけど観て面白いと思ったら一緒に観よう!」と言って作品鑑賞を
観ることにしましたが、「後編も観たい!」と言ってくれました。
ただ、「覚えていられるか自信が無いけど…。」と言っていましたが、そこは
重要ではなく、観ようとする意志の方が大事だと思っています。


こんな感じで今後も時間を作って「映画観賞」による母親の脳トレをし、
より高度な作品にもチャレンジし、楽しめるようになれば成功だと思います。


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父親の一周忌 [ ・家族のこと]

3/26(日)は父親の一周忌でした。

一昨年の年末に脳梗塞で再入院してから、年明けに一時帰宅したものの
症状の進行により病院を転院し、リハビリ治療を行なっている最中に急変し、
他界しました。

私「サクラは見れないだろうなぁ?」

医師「当たらずも遠からじだと思います…。」 

と明確に宣言されたこともあり、家族全員心の準備は出来ていましたから、
慌てず騒がず葬儀の段取りを進めたのが昨日のことのように思い出されます。 


葬儀は神道(しんとう)で行ったものの、家族で「樹木葬」のできるお墓探しを
始めたところ私の妻が自宅近くで気に入ったお墓を見つけてくれ、立地、景色、
予算の面で母親、家族が納得できたことから、四十九日には無事に納骨を
済ませることができました。

この時の判断は一年経った今でも、「正しかった!」と確信しています。

近くですから足を運びやすく、何かのついでにお墓参りができます。
なおかつ、景色や雰囲気が良いため、お墓参りが苦になりませんから、散歩がてら
足を運ぶことができました。

 

樹木葬のため、いわゆる立派な墓石はありませんが、骨壺の納まった黒御影石の
墓碑板があり、デザインは自由にできるためこの一年じっくり考えてシンプルな
墓碑板をデザインし一周忌直前に完成させました。

DSCF6654.jpg
一周忌の様子

 

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我が家の長女も色々と報告しています♪

 

家族全員でお墓参りをした後は、父親が好きだった浜名湖へ行き、お食事会。
お店とメニューは僕と妻で決めました。

DSCF6661.jpg
コレ何だかわかりますか?

スッポン鍋です♪

浜名湖周辺は知る人ぞ知るスッポンの産地でして、スッポン1匹で4人分の
コース料理が楽しめます。

我が家は3回目ですが、弟家族は初めてだったものの「美味しかった!」
と喜んでいましたよ。 

食事後は浜名湖畔を散策したのですが、アメフラシをたくさん見つけて
子供達はもちろん、嫁さんにとっても初めて見るアメフラシに大興奮で、
思い出に残る一周忌になったと思います。 

 

今年は色々と変化の年ですから、毎年この時期は報告に訪れることになるん
だろうなぁ~(*^_^*) 


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